﻿[プラグイン名]
簡単コードリバース

[バージョン]
0.0.3

[対応エディション]
astah* UML 6.5, astah* professional 6.5

[概要]
GithubやBitbucket, Google Project Hostingなどのリポジトリサービスや
ローカルにあるJavaソースコードから、DnD操作でクラス図を作り、
ソフトウェアの構造を簡単に俯瞰できるastahプラグインです。
http://www.youtube.com/watch?v=_7shceFgfVw

[出来ること]
・リポジトリからソースコードのURL/リンクをクラス図上にDnDすることでクラス図作成
・ローカルの .javaファイルをクラス図上にDnDすることでクラス図作成

[対応していないこと]
・アノテーションの解析は未対応
・関連の作成は未対応
・内部クラス/enumを含むクラスの解析が不十分

[インストール方法]
1. astahインストールフォルダにpluginsフォルダを作って、添付のjarをコピーします。
2. astahインストールフォルダに添付のdictionary.jsonをコピーします。

[利用方法]
ローカルにあるJavaソースコードまたは、リポジトリでのJavaソースコードを
開いたURL/リンクをクラス図にDnDすることで、クラス要素が図に追加されます。
http://www.youtube.com/watch?v=_7shceFgfVw

[デモ動画で解析していた対象URL]
https://github.com/KentBeck/junit/blob/master/src/main/java/junit/extensions/ActiveTestSuite.java
http://code.google.com/p/google-web-toolkit/source/browse/trunk/dev/core/src/com/google/gwt/dev/GWTShell.java
https://bitbucket.org/jmurty/jets3t/src/844ad30e3c13/src/org/jets3t/service/S3ServiceException.java

[dictionary.jsonの役割]
ブラウザ上で表示されているコンテンツと、生のソースコードのURLは別なので、
URLの変換ルールを定義しています。ルールを追加することで、RedmineやSourceForgeにも対応可能です。

例）
リビジョン指定あり
https://fisheye2.atlassian.com/browse/mockito/trunk/src/org/mockito/Answers.java?r=1928

rawファイルはこちら
https://fisheye2.atlassian.com/browse/~raw,r=1928/mockito/trunk/src/org/mockito/Answers.java

[本プラグインを導入することによる本体機能への問題]
本プラグインをインストールしている場合、クラス図上へのファイルのDnD時に、
.javaファイルに限らず、コードを解析するかどうかの確認ダイアログが表示されます。
