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C#、C++ スケルトンコードの作成

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C# スケルトンコード作成

選択された図要素のC#スケルトンコードを作成します。クラスや操作の定義はドキュメンテーションコメントとして出力されます。

  1. メインメニュー[ツール]-[C#]-[C#スケルトンコードの作成]をクリックする
  2. 「選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するフォルダを指定する
  3. 「C#ファイル選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するモデルを選択する。
    必要に応じてコメント出力オプション、ファイル出力時の文字コードを指定する。
    export_csharp
  4. [C#オプション]ボタンを押下し、オプションを設定する。
    export_csharp_option
  5. [了解]ボタンを押下して、スケルトンコードを作成する。

※ 同じ名前のファイルがあった場合、上書きします。


C++ スケルトンコード作成

選択された図要素のC++スケルトンコードを作成します。クラスや操作の定義はドキュメンテーションコメントとして出力されます。

  1. メインメニュー[ツール]-[C++-[C++スケルトンコードの作成]をクリックする
  2. 「選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するフォルダを指定する
  3. 「C++ファイル選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するモデルを選択する。
    必要に応じてコメント出力オプション、ファイル出力時の文字コードを指定する。
    export_cpp
  4. [C++オプション]ボタンを押下し、オプションを設定する。(オプションの内容は下記)
    export_cpp_option
  5. [了解]ボタンを押下して、スケルトンコードを作成する。

※ 同じ名前のファイルがあった場合、上書きします。

bullet1 C++ オプション

項目概要
ヘッダーファイルの#ifndef、#define、#endif出力 ONのとき、ヘッダーファイルに付加する
デフォルトのincludeリスト

カンマ(,)区切りのリストをヘッダーファイル、ソースファイルに出力する。
例)string、vectorの設定時の出力例
#include <string>
#include <vector>

ヘッダーファイル拡張子 h、hxx などヘッダーファイルの拡張子を指定する
ソースファイル拡張子 cpp、cxx などソースファイルの拡張子を指定する