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astah* FAQ

環境・セットアップについて


性能を改善する方法はありますか?

astah* の性能は搭載メモリの容量によって大きく変わります。次の方法をお試しください。

マウスカーソルの軌跡表示をOFFに設定する

このオプションをONにしていると、描画が極端に遅くなる場合があります。


Javaの非標準オプションを使用する

Javaの非標準オプションにより、ガベージコレクションのタイミングを変更できる場合があります。

バージョン 6.6以降、astah* SysML及びastah* GSNの設定

  1. astahインストールフォルダにある次のファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
    Windowsでお使いの方は、いったん別フォルダにコピーしてから編集してください。
    astah-pro.l4j、astah-uml.l4j、astah.l4j、astah-sys.l4j、astah-gsn.l4j
    (お使いのエディションによって異なります)
  2. ヒープサイズを次のような書き方で設定し、インストールフォルダに上書き保存します。
    環境に合わせて数値を変更してください。なお、32bitマシンにおける -Xmxの最大値は 1024mです。
    -Xms16m
    -Xmx384m

バージョン 6.5.1までの設定

astah*の起動バッチファイルで、INITIAL_HEAP_SIZEを 16mと指定している場合、メモリ使用量が 16MBまでの範囲では、本格的なガベージコレクションが実行されないようです。
ご注意ください!
MAXIMUM_HEAP_SIZE を小さい値にすると、OutOfMemoryError が発生し、動作がおかしくなる場合があります。


新しいJava環境で astah*を起動する

新しいJava環境では性能が改善されている場合があります。

ドローサジェスト、コンテンツアシスト機能をOFFにする

[ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]から、ドローサジェストとコンテンツアシスト(図上での型名や操作名候補の表示)を無効にすることで、描画時の速度改善に多少効果がございます。