astah* shareのインストール先が「D:\astah-share-2_0」であると想定して書かれていますので、この部分は環境に合わせて置き換えてください。
[Windowsサービスへの登録方法]
コマンドプロンプトを開き、下記のようにコマンドを順次実行します。
下記のコマンドでは、Windowsのサービスとして登録するために、JAVA_HOME、CATALINA_HOMEの環境変数を設定した後、astahshareというサービス名で登録しています。
サービス名は空白文字や記号が入らない形であれば、astahshare以外でもかまいません。
D:\> set JAVA_HOME=D:\astah-share-2_0\server\jre D:\> set CATALINA_HOME=D:\astah-share-2_0\server D:\> D:\astah-share-2_0\server\bin\service.bat install astahshare
ここまでで、「astahshare」というサービス名、「Apache Tomcat astahshare」という表示名でサービスが登録されます。
[サービスのカスタマイズ方法]
表示名の変更、使用するJavaVMの変更、Initial memory poolやMaximum memory poolの割り当て等を変更したい場合、下記のコマンドを実行し、設定画面を表示します。
D:\> D:\astah-share-2_0\server\bin\tomcat6w //ES//astahshare


