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SysML-RTM(OpenRTM-aist)連携プラグイン

SysML-RTM(OpenRTM-aist)連携プラグインは、SysMLモデルによるシステム設計を OMG Robotic Technology Component に準拠したソフトウェア設計として生成、変換するプラグインです。astah* SysML内部ブロック図上に存在するパートから、RTCプロファイルRTSプロファイルを生成し、OpenRTM-aist が提供するOpenRTPと連携することで、Robot Technologyコンポーネント(RTコンポーネント)のソースコードのひな形の作成や、ロボットシステムに含まれるコンポーネントとその接続関係の復元を実現します。
このプラグインは、独立行政法人 産業技術総合研究所と共同研究した成果を活用しています。

download plugin

  • バージョン: 1.0.0 (2014/11/14時点)
  • 対応エディション: astah* SysML 1.3以降
  • GitHubのリポジトリ: SysML for RTM Plugin
  • サポートサービスの対象外です


インストール方法

  1. 上記ダウンロードから sysml4rtm-x.x.x.zip ファイルをダウンロードします。
  2. astah* SysMLを起動し、メニュー[ヘルプ]  [プラグイン一覧] から[インストール] ボタンをクリックします。
    astahプラグイン
  3. 展開したフォルダの"plugins"フォルダにある sysml4rtm-x.x.x.jarとmodel-validation-x.x.x.jarファイルを選択し、メッセージに従ってastah*を再起動します。
  4. メニュー[ツール]配下に[モデル検証]、[SysML-RTM]メニューが追加されていれば、インストールは完了です。
    astahプラグイン

使い方


このプラグインの利用方法については、別途マニュアルをご用意していますので「Welcome to SysML-RTM's documentation」(マニュアル)をご参照ください。


リファレンス

    - モデル検証ビュー

    - 独自のデータ型を設計し利用する

チュートリアル

    - RT(Robot Technology)コンポーネントを設計する

    - ポートを介して、他のRTコンポーネントと連携するモデルを設計する

    - インタフェースを介して、他のRTコンポーネントと連携するモデルを設計する


SysML-RTM

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