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XMIエクスポートプラグイン

astah*のモデルをXMI形式でエクスポートするプラグインです。

   概要


   インストール

  1. 上記Downloadボタンから、exportxmi-x.x.x.jar ファイルをダウンロードします。
  2. .jarファイルを、astah*図上にドラッグ&ドロップします。
  3. プラグイン概要のダイアログが表示されるので[はい]を選択します。
  4. 次に表示されるメッセージに従ってastah*を再起動します。
    astahプラグイン
    ※[プラグイン]メニューは、バージョン7.2以降のみに存在します。 7.1以前をご利用の方はこちら。

   利用方法

  1. astah*のプロジェクトを開く、または新規作成し、クラス等の出力対象のモデルを作成します
  2. メインメニュー[ツール] - [XMI出力] - [UML]または[CMOF]を選択します。
    astahプラグイン
  3. XMIファイルの保存先等を指定し、[保存]ボタンをクリックします。


   制限事項

出力対象モデル
  • パッケージ(サブシステムはパッケージとする)、クラス、インターフェース、属性、操作、 関連クラス、ノート(モデルに接続されたもの)、関連、依存、汎化、実現、使用依存
  • ステレオタイプ、限定子は、出力対応していません
CMOF形式について
  • CMOF 2.4.1のCMOF制約に基づき、以下のモデル変換を行いXMIを出力します。その他のCMOF制約はチェックしていません。
  • プロパティのVisibilityをpublicに変換します。
  • AggregationがAggregateの関連端をComposite(Shared)に変換します。