astah* professional, UML, community 6.4.1のリリースについて
下記でご案内した問題に対応したバージョン 6.4.1をリリースしました。
- astah* professional、astah* UML: 6.4のリリース日(2011/3/31)にサポート期間が有効な方はご利用いただけます。
- astah* communtiy: どなたでもご利用いただけます。
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astah* think! 2.0.2のリリースについて
本問題に対応したバージョン 2.0.2(Windows版、Mac OS X版)をリリースしました。ライセンスをお持ちの方は無償でアップデートできます。
astah* think! 2.0.2 ダウンロードページ(ログイン不要)
Javaアップデート後に発生する問題とその対応について
先日Oracle、またはAppleよりリリースされたJava1.6.0_26を使用してastah*を動作させた場合、画像を含むプロジェクトファイルを開けなくなる問題が発生しています。1.6.0_26へのアップデートがまだの方はJRE同梱版をご利用ください。既にアップデートした方は下記方法で回避してください。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ありませんが、現在対応を進めておりますのでしばらくお待ちください。
条件:
- 画像を含むastah*プロジェクトファイル(.asta内で画像を使用している場合。astah*のアイコンは除きます)
問題:
- .astaファイルを開けない(Sample.asta、テンプレートマインドマップのうち SoftwareProcess.astaを含む)
Windows、Macでは「ファイルがオープンできません」というメッセージのAlertダイアログが表示されます。 - [ツール]-[XMI入出力]-[XMIプロジェクトファイル入力]ができない
詳細:
- Java1.6.0_25以前で保存したプロジェクトファイルと、Java1.6.0_26で保存したプロジェクトファイルには互換性がありません。
- Java1.6.0_25以前を用いて保存したプロジェクトファイルは、Java1.6.0_26を用いると開くことができません。
- Java1.6.0_26を利用して保存したプロジェクトファイルは、Java1.6.0_25以前を用いると開くことができません。
回避方法:
過去に作成した .astaファイルが開けなくなった場合
- お手数ですが、Java1.6.0_25以前のバージョンをインストールし直してからお試しください。
- Windows版のバージョン6.3以前をご利用の皆様は、JRE同梱版をご検討ください。インストーラ同梱のJREはastah*の起動にのみ使用されPC本体のJava環境には影響がありません。
Javaアップデート後に新しく作成したり、編集・保存したりした.astaファイルが、異なる環境で開けない場合
- 画像が含まれている場合は、作成時と同じバージョンのJava環境を用いて .astaを開き、画像を削除することで開くことができるようになります。
本問題に該当しない使用例:
- 画像を含まないプロジェクトファイル
- Javaアップデート後に astah*を使い始めた方で、プロジェクトファイルを他の環境とやり取りしない場合
- JRE同梱版のastah*を使っている環境同士でプロジェクトファイルをやり取りする場合