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SQLエクスポート、ERデータ型の設定 [p]

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SQLエクスポートの流れ(SQLエクスポートの設定)

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作成したERエンティティからSQLを出力します。(SQL-92 準拠)

  1. メインメニューの[ツール] - [ER図] - [SQLエクスポート]より、SQLを作成するエンティティを選択します。
    sql export_123
  2. [SQLエクスポート]ダイアログが開くので、SQL生成対象のエンティティを選択します。

    - 出力ファイル名を入力するか、または「選択」ボタンから指定する
  3.    export sql_dialog_123

  4. 「オプション」ボタンからモデルタイプや、外部キーの出力などを指定できます。
    出力するモデルタイプ: 物理モデル、論理モデル
    カラム名を引用符または任意の文字列で囲むなど
    sql export_optionmenu_123
  5. SQLエクスポートダイアログに戻り、「作成」ボタンを押下してSQL出力する。

SQLエクスポートのオプション

項目デフォルト設定する内容
出力するモデルタイプ 物理モデル 論理モデル、物理モデルのどちらのタイプで出力するかを選択
カラム名を引用符文字列で囲む OFF カラム名を引用符文字列、または任意の文字列で囲む
CREATE TABLE文のみを使用する OFF CREATE TABLE文のみ使用するかどうかを選択
DROP TABLE文を出力する OFF DROP TABLE文を出力するかどうかを選択
外部キーの出力 ON 外部キーを出力するかどうかを選択
DROP TABLE - DROP TABLEのオプションをドロップダウンリストから選択
一意インデックス - 一意インデックスのオプションをドロップダウンリストから選択
非一意インデックス ON 非一意インデックスを出力するかどうか選択
セパレータ文字列 OFF セパレータ文字列を出力するかどうかを選択
コメント‐エンティティのコメント OFF エンティティのコメントを[なし]、[定義]、[論理名]、[物理名]のいずれかで出力
コメント‐属性のコメント OFF 属性のコメントを[なし]、[定義]、[論理名]、[物理名]のいずれかで出力
ファイル出力時の文字コード ファイル出力時の文字コードを指定

ERデータ型を設定する

  • メインメニュー[ツール] - [ER図] - [ERデータ型の設定]をクリックして作成する
  • [構造ツリー]でERモデルのポップアップメニューから[ERデータ型の設定]を選択して作成する
    er_datatype_s

bullet1 ERデータ型の項目

  • データ型名、長さ、精度、デフォルトの長さ/精度、定義、デフォルトの型

bullet1 型のデフォルト設定

ERデータ型の設定ダイアログで、エンティティ属性のデフォルトに設定するデータ型を選択し、右側にチェックを付けて[閉じる]を押下する

bullet1 ERデータ型の設定ダイアログでの操作

  • [追加]、または[編集]ボタンを押下して、表示されるダイアログで各項目を設定する
  • [削除]するデータ型を選択して、[削除]ボタンを押下する
  • データ型を選択し、[↑][↓]ボタンで並べ替える
 
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