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[com] GUIローカライゼーション

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astah* communityは、翻訳リソースファイルによりメニュー等を他の言語で表示することができます。
(翻訳リソースファイルはastah* communityと同様、サポートサービスの対象外となります。)

Localization_Portuguese

ポルトガル語

ファイル名バージョン言語/国作成者公開日
astah-gui_en7_1_x.zip 7.1 英語 (サンプル) 2016/09/28
astah-gui_en7_0_x.zip 7.0 英語 (サンプル) 2015/06/24
astah-gui_en6_9_x.zip 6.9 英語 (サンプル) 2014/10/09
astah-gui_en6_7_x.zip 6.7 英語 (サンプル) 2013/03/14
astah-gui_en6_6_x.zip 6.6 英語 (サンプル) 2012/03/22
astah-gui_zh_cn.properties 6.6 中国語 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
インタビュー記事
2013/11/12
astah-gui_en6_5_x.zip 6.5 英語 (サンプル) 2011/09/29
astah-gui_en6_4_x.zip 6.4 英語 (サンプル) 2011/03/31
astah-gui_en6_3_x.zip 6.3 英語 (サンプル) 2010/11/26
astah-gui_en6_2_x.zip 6.2 英語 (サンプル) 2010/07/30
astah-gui_en6_1_x.zip 6.1 英語 (サンプル) 2010/03/05
astah-gui_en6_0_x.zip 6.0 英語 (サンプル) 2009/10/19

翻訳リソースファイルの利用

  1. astah* communityに対応するバージョンの翻訳リソースファイルをダウンロードして、展開します。
    "astah-gui_XX.properties" か "astah-gui_XX_XX.properties" をインストールフォルダに保存します。
  2. astah* community を起動します。OSのデフォルトのロケールの翻訳リソースファイルを astah* のインストールフォルダに置いた場合に、そのロケールの言語でメニュー等が表示されます。
  3. OSのデフォルトのロケール以外で使用する場合は、起動時の設定ファイルを変更します。(language : 日本語、country : 日本の場合)
    バージョン 6.5.1まで
    astahインストールフォルダにある起動バッチファイル「astah.bat」をテキストエディタ(メモ帳など)で開き、以下の行を修正します。
    set USER_LANGUAGE=
    set USER_COUNTRY=

    set USER_LANGUAGE=ja
    set USER_COUNTRY=JP
    バージョン 6.6以降
    astahインストールフォルダにある次のファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。

    astah-com.l4j.ini

    以下の行頭にある "#"を削除し、上書き保存します。
    #-Duser.language=ja

* 動作環境によって、正常に文字の表示や入力ができない場合があります。
* Javaのフォントをカスタマイズする必要がある場合があります。

注意事項

  • 翻訳リソースファイルの著作権は作成者に属します。
  • チェンジビジョンは配布された翻訳リソースファイルの品質・妥当性は保障しません。
  • チェンジビジョンは翻訳リソースファイル使用時のastah*の動作は保障しません。また、サポート等の責任も負いません。
  • 翻訳リソースファイルの再配布は禁止します。
  • 現時点では astah* community以外の翻訳リソースファイルの公開は予定していません。
  • この注意事項はチェンジビジョンが予告無く変更する場合があります。

翻訳リソースファイルの作成

  1. 翻訳リソースファイルのサンプルをダウンロードして、解凍します。
  2. astah-gui_language.properties または astah-gui_language_country.properties にリネームします。
    (language : 言語名(ISO-639)、country : 国名(ISO-3166)
    言語名や国名についてはClass Locale、または、 Creating a Localeを参照してください。

    翻訳リソースファイル名の例

    ファイル名の例言語
    astah-gui_en.properties English
    astah-gui_en_US.properties English US
    astah-gui_ja.properties Japanese
    astah-gui_ja_JP.properties Japanese JAPAN
    astah-gui_pt.properties Portuguese
    astah-gui_pt_BR.properties Portuguese BRAZIL
  3. astah-gui.properties を Unicode で編集します。
    ◆javaのnative2ascii コマンドを使用する方法
    (1) JDKをインストールします。
    (2) 環境変数JAVA_HOMEを設定後、環境変数Pathに%JAVA_HOME%\binを追加します。
    (3) 自分の国のネイティブコードで編集します。
    (4) コマンドプロンプトからjavaのnative2asciiコマンドでUnicodeに変換します。

    native2ascii

    ネイティブコード(Latin 1 および Unicode 以外)のファイルを Unicodeに変換します。
    (例) EUC-JPで作成したastah-gui_jp.propertieをUnicodeに変換する。
    native2ascii -encoding EUC-JP astah-gui_jp.properties astah-gui_ip_new.properties
    * native2ascii について
    * native2ascii でサポートされているエンコーディング

    ◆EclipseプラグインのPropertiesEditorを使用する方法
    EclipsePropertiesEditor_EclipsePlugin_for_x.x等で編集します。

[編集上の注意事項]

  • astah-gui.propertiesより翻訳リソースファイルを作成してください。
  • Unicodeで編集してください。
  • 改行コードはCR+LFを設定してください。
    UNIXやMacOSで編集した場合、置換してください。
    • UNIX : LF(\n)
    • Windows : CR+LF(\r\n)
    • MacOS : CR(\r)
  • 以下の項目を必ず追加してください。
    • properties.astah.version : astah*のバージョン
    • properties.version : 翻訳リソースファイルのバージョン
      (例)pt_BR 1.0
      (例)pt 1.0
    • properties.translator : 作成者名
    • properties.mail : 作成者メールアドレス
    • properties.comment : コメント
    ##########################################################
    #astah-gui_XX_XX.properties
    #
    #properties.astah.version=astah* community 6.0
    #properties.version=XX_XX 1.0
    #properties.translator=Tom Jones
    #properties.mail= このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
    #properties.comment=English properties
    ##########################################################
  • キーを追加・削除・変更したり、順序をかえたりしないでください。
  • *c0,*c1,*t0,*t1、および、...は削除しないでください。
  • $ はメニューのニーモニックを表しますので、変更しないでください。
    (例)diagramview.popupmenu.add_qualifier.label = Add $Qualifier
  • {0},{1},....{n} はメッセージの引数ですので変更、削除しないでください。
    (例) open_exported_html.message = Successfully exported.\nOutput: {0}\nWould you like to open the exported HTML file?

[注意事項]

  1. 翻訳リソースファイルの著作権は作成者に属します。
    ただし公開されている翻訳リソースファイルを編集した場合の著作権は、元の作成者と協議の上、元の作成者のみ、更新者のみ、作成者+更新者とするか決めてください。

翻訳リソースファイルの公開

作成した翻訳リソースファイルを本サイトで公開したい場合は、弊社まで送付してください。 ただし、英語と日本語の翻訳リソースファイルはチェンジビジョンが提供するため、公開できません。

翻訳リソースファイルの著作権は作成者に帰属しますが、弊社は翻訳リソースファイルの変更・複製・配布・インターネット配信・インターネット配信停止を行うことができるものとします。また、特に取り決めのない事項については、チェンジビジョンの判断により決定し、作成者がその決定を了解できない場合は、公開を撤回できるものとします。

メールに以下の情報を記入してください。(本サイト上に公開します。)
メールタイトル:Resource File for astah community
[作成者:名前]
[作成者:メールアドレス]
[作成者:国]
[プロパティ:ファイル名]
[プロパティ:言語]
[プロパティ:国]
[プロパティ:対応astahバージョン]
[プロパティ:元のプロパティファイル]
[プロパティ:新規/更新]


[公開上の注意事項]

  • 作成者はastah*のリリース毎にメンテナンスを行ってください。
  • astah*の新バージョンリリース後、1ヶ月を経過した場合、作成者に許可無く翻訳リソースファイルを更新する可能性があります。
  • 利用者からメールで質問を受けた場合はできる限り回答してください。
  • 弊社サイト上で同一のastahのバージョン、言語の翻訳リソースファイルがすでに公開されている場合は、公開できません。
  • 他ユーザーが作成した翻訳リソースファイルを修正し、公開する場合は、元の作成者に許可を得てください。
 
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