- astah* community 6.0.1
- astah* community 6.0
- JUDE/Community 5.5.2
- JUDE/Community 5.5.1
- JUDE/Community 5.5
astah* community 6.0.1 (2010/01/08)
- モデルバージョン:31
astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。 このバージョンよりWindows7に対応しました。
【JREバンドル版の組み込みJRE】
- JRE 6 Update 17
【不具合修正】
- [3875]テンプレートバインディング元クラスを構造ツリーから削除してからのUndoで例外が発生することがある不具合
- [3872]クラスにプリミティブ型と同じ名前のクラスを作成し、他のクラスから関連を張ると不要なアラートが表示される不具合
- [3864]クリップボートに改行を含むテキストを保持し、ダイアグラムエディタ上で、ユースケースの名前にペーストすると改行を含むユースケースを作成できる不具合(改善後は、改行はSPACEに置換される)
- [3862]ライフラインの名前編集で改行が入力でき、その影響でメッセージがずれることがある不具合
- [3856]ライフライン長さを変更時、メッセージの位置が不正に移動することのある不具合
- [3853]図上で自身関連を持つクラスをコピー&ペーストすると、自身関連も含めてコピーされる不具合
- [3847]コピーした初期状態と状態を、状態の中にペーストするとアラートが表示される不具合
- [3846]パッケージ、サブシステム、モデルを構造ツリーから合成構造図にドラッグ&ドロップできない不具合
- [3844]APIにて、IInteractionFragmentがINamedElementを継承していない不具合
- [3838]ステートマシン図にて、状態の中に存在する状態を右に移動することで、親の状態がリサイズされることのある不具合
- [3833]図上で、関連の多重度の文字列をクリアできない不具合
- [3832]複数クラスを選択時、"その他の表示/非表示"の"属性の制約の表示"、"操作の制約の表示"メニューがポップアップメニューに表示されない不具合
- [3828]状態の入れ子の初期状態、開始擬似状態、終了状態、浅い履歴擬似状態、深い履歴擬似状態、ジャンクション擬似状態、選択擬似状態を右上にリサイズすると、状態の外に出ることのある不具合
- [3825]汎化の削除後にUNDOすることで、例外が発生することのある不具合
- [3824]テンプレートバインディング作成時のラバーが矢印付き点線でない不具合
- [3822]メモリ不足の警告メッセージが、Windows用である不具合
- [3821]シーケンス図でテンプレートバインディング元クラスがベースに設定されているライフラインへのメッセージの操作に、テンプレートバインディング先の操作が表示されない不具合
- [3818]不要なオプション[システムプロパティ]-[その他]-[ファイルのドラッグ&ドロップで選択ダイアログを表示する]がある不具合
- [3816]フレームを持つ図の作成時、背後でフレームが2つ作成される不具合
- [3807][MacOSのみ]システムプロパティの設定に関わらず、astah* professionalのメニューが表示される不具合
- [3805][システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[隠れたパーティション名またはレーン名をラバー表示する]がONに設定時、パーティション(レーン)内の図要素を画像出力すると、不要なパーティション(レーン)名も出力される不具合
- [3802]プロジェクトビューの幅が、前回の幅にならない場合がある不具合
- [3799]使用依存と実現依存のループ発生時に表示されるエラーメッセージが正確ではない不具合
【既知の問題】
- 関連の多重度を直接編集した場合、入力した多重度がロール名に設定されることがある不具合
astah* community 6.0 (2009/10/19)
- モデルバージョン:31
astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【新規機能】
- 製品名をastah* communityに変更
- 製品名をJUDE/Communityからastah* communityに変更しました。
- 設定ファイルをユーザーホーム\.jude\communityからユーザーホーム\.astah\communityに移動しました。
- astah*起動時に、ご使用のJUDE設定ファイル(ユーザーホーム\.jude\community)を、astah設定ファイル(ユーザーホーム\.astah\community)として コピーします。
- 旧バージョンのJUDEをご使用の方へ
- 設定ファイルについて
- 起動時にご使用のJUDE設定ファイル(ユーザーホーム\.jude\community)をastah設定ファイル(ユーザーホーム\.astah\community)として コピーします。
- 拡張子.judeを.astaに変更しました
- JUDEで作成したファイルはastah*で開くことができます。
- ログファイルの移動
- ユーザーホーム\jude.logからユーザーホーム\.astah\community\astah_com.logに変更しました。
- 設定ファイルについて
- APIの拡張
- Utilメソッドを追加
インターフェース メソッド 内容 ProjectAccssor findElements(Class elementKind, String name) モデルの種類、名前からモデルを取得 findElements(Class elementKind) モデルの種類からモデルを取得 findElements(ModelFinder picker) ModelFinderで要素を検索 IElement getContainer() 名前空間を含む階層構造上の親を取得 getContainers() 名前空間を含む階層構造上の親を取得 - 操作の本体条件、事前条件、事後条件を取得
インターフェース メソッド 内容 IOperation getBodycondition() 操作から本体条件を取得 getPreconditions() 操作から事前条件を取得 getPostconditions() 操作から事後条件を取得 - 属性の誘導可能性を取得
インターフェース メソッド 内容 IAttribute getNavigability() 誘導可能性を取得 - 新規インターフェース
インターフェース モデル ICompositeStructureDiagram 合成構造図 IPort ポート IConnector コネクタ IInstanceSpecification インスタンス仕様 ILink リンク ILinkEnd リンク端 ITermination 停止 - 一部のクラスを非推奨(@deprecated)に変更
インターフェース メソッド 内容 ITopicPresentation - トピックに対するインターフェース。INodePresentationを推奨。 MindmapDiagramEditor - マインドマップを編集(作成/削除)するインターフェース。MindmapEditorを推奨。 IModelEditorFactory getMindmapDiagramEditor() MindmapDiagramEditorを作成。IDiagramEditorFactory.getMindmapEditor()を推奨。 IDiagram getText() 図に配置されたテキストを取得。IDiagram.getPresentations()を推奨。 IAttribute isEnable() 誘導可能であるかを確認。IAttribute.getNavigability()で誘導可能性を取得するのを推奨。
- Utilメソッドを追加
- シーケンス図のライフラインのラバー改善
- シーケンス図で隠れたライフライン名をラバー表示します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[シーケンス図で隠れたライフライン名をラバー表示する] (デフォルト:有効)
- シーケンス図のライフラインの長さの調整
- ライフラインの長さを調整します。
- ライフラインのポップアップメニュー[長さ調整]
- 複数ライフラインの長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図のポップアップメニュー[ライフラインの長さ調整]、 または、複数のライフラインのポップアップメニュー[長さ調整]から[デフォルトの長さ]、 [最短のライフラインの長さ]、[最長のライフラインの長さ]
- ライフラインの長さを調整します。
- シーケンス図の実行仕様の長さを調整する
- 実行仕様の長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図の実行仕様のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- 複数の実行仕様の長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図の複数の実行仕様のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- 実行仕様の長さを調整します。
- シーケンス図の相互作用の利用の改善
- 相互作用の利用にシーケンス図を設定します。
- 参照先のシーケンス図が設定されていない場合、 相互作用の利用をダブルクリックするか、 相互作用の利用のポップアップメニュー[シーケンス図を作成する]を選択します。
- 相互作用の利用の参照先の図を開きます。
- 参照先のシーケンス図が設定されている場合、 相互作用の利用をダブルクリックするか、 相互作用の利用のポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- 相互作用の利用にシーケンス図を設定します。
- アクティビティ図のパーティションの改善
- アクティビティ図の隠れたパーティション名をラバー表示します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[隠れたパーティション名またはレーン名をラバー表示する] (デフォルト:有効)
- アクティビティ図の振る舞い呼び出しアクションの改善
- 振る舞い呼び出しアクションにアクティビティ図を作成します。
- 参照先のアクティビティ図が設定されていない場合、振る舞い呼び出しアクションをダブルクリックするか、振る舞い呼び出しアクションのポップアップメニュー[アクティビティ図を作成する]を選択します。
- 振る舞い呼び出しアクションの参照先の図を開きます。
- 参照先のアクティビティ図が設定されている場合、振る舞い呼び出しアクションをダブルクリックするか、振る舞い呼び出しアクションのポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- 振る舞い呼び出しアクションにアクティビティ図を作成します。
- アクティビティ図の[アクティビティ図で開始状態を1つだけ生成する]オプションの改善
- [ツール]-[システムプロパティ]-[基本]-[アクティビティ図で開始ノードを1つだけ作成する]のデフォルトを「無効」に変更しました。
- ステートマシン図のサブマシン状態の改善
- ステートマシン図のツールバーにサブマシン状態を追加しました。
- サブマシン状態にステートマシン図を作成します。
- 参照先のステートマシン図が設定されていない場合、 サブマシン状態をダブルクリックするか、 サブマシン状態のポップアップメニュー[ステートマシン図を作成する]を選択します。
- サブマシン状態アクションの参照先の図を開きます。
- 参照先のステートマシン図が設定されている場合、 サブマシン状態をダブルクリックするか、 サブマシン状態のポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- サブマシン状態のプロパティビュー[サブマシン]タブより、状態マシンの新規作成や変更が可能です。
- 直角線モードでの関連、リレーションシップ等の作成の改善
- 関連、リレーションシップ等を重ならないように作成できるようにしました。
- 図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定
- [ツール]-[システムプロパティ]-[画像]で、図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定します。
- [図をビットマップ画像としてコピーする際の拡大率(%)] (デフォルト:140)
- [コピーの拡大率を画面の表示倍率に対応させる(最小 100%)] (デフォルト:無効)
- [図をビットマップ画像としてファイル出力する際の解像度(DPI)] (デフォルト:96)
- [ツール]-[システムプロパティ]-[画像]で、図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定します。
- 操作の本体条件、事前条件、事後条件の設定
- 操作のプロパティビューに[本体条件]タブ、[事前条件]タブ、[事後条件]タブを追加しました。
- ステレオタイプの追加(Ctrl+Alt+S)
- 図上で図要素選択時に、ショートカットキー[Ctrl+Alt+S]でステレオタイプを追加します。
- ダイアグラムエディタ上のテキスト、ノートの深さの改善
- テキスト、ノートを常に手前に表示されるようになっていたのを制御できるように改善しました。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[テキスト、ノートを常に手前に表示する] (デフォルト:有効)
- フレームの最小サイズを小さくしました。
- コマンドラインから.juthファイルを開けるように改善しました。
【不具合修正】
- [3789]データストアのあるプロジェクトでAPIサンプルのcsvexporterを実行した場合、例外が発生する不具合
- [3788]APIサンプルのcsvexporterで、クラスの定義が出力されない不具合
- [3782]クラス図上で関連端名や多重度をキーボード操作で移動できない不具合
- [3781]Destroyメッセージが状態不変式の上に移動できることがある不具合
- [3776][不正なモデルを補正]コマンドで、モデルを補正できないことがある不具合
- [3769][MacOS] ファイルチューザーで.juthファイルが非活性になっていて選べない不具合
- [3768]UML, professional版でのみサポートしている図を開いた場合、図のポップアップメニュー[全選択]が機能しない不具合
- [3755]図上で要求インターフェースの使用依存を移動した場合に例外が発生することがある不具合
- [3754]図上でクラスの属性・操作をユースケースにドラッグアンドドロップできる不具合
- [3750]システムプロパティの"更新確認”でプロキシサーバーの設定後、再起動すると例外が発生することがある不具合
- [3739]属性の型にテンプレートクラスを指定した場合に、エラーが発生することがある不具合
- [3738]図に挿入された画像の名前を変更すると、プロジェクトが保存できなくなる不具合
- [3736]インストールフォルダに書き込み権限がない場合、astah*初回起動時にWelcomeプロジェクトが開かれず、不要なMSGが表示される不具合
- [3730]"操作の返り値の型の表示"がシステムプロパティの"表示/非表示1"にない不具合
- [3723]相互作用の利用にシーケンス図を設定している場合、相互作用の利用のコピーアンドペーストでエラーが発生することがある不具合
- [3720]ダイアグラムエディタ上のポートのポップアップメニューに"供給インターフェースの追加","要求インターフェースの追加","インターフェースの表示"メニューがない不具合
- [3718]ダイアグラムエディタ上の構造クラス、コンポーネントのポップアップメニューに"パートの表示","ポートの表示"メニューがない不具合
- [3711]Createメッセージの実行仕様を移動したときに、メッセージから実行仕様がはずれることがある不具合
【既知の問題】
- 関連の多重度を直接編集した場合、入力した多重度がロール名に設定されることがある不具合
JUDE/Community 5.5.2 (2009/08/28)
-
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルは、以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
- [3734]操作の直接編集でパラメータを編集すると例外が発生することがある不具合
【既知の問題】
- 関連の多重度を直接編集した場合、入力した多重度がロール名に設定されることがある不具合
JUDE/Community 5.5.1 (2009/08/11)
-
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルは、以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
- [3715]ポートを持つパートの名前変更時に、ポートが削除されることがある不具合
- [3707]シーケンス図にて、メッセージの根元をクリックした際、実行仕様のインデントが変更されることのある不具合
- [3705]関連等で他の図要素につながっているパートを持つ構造化クラスを「クラスとして表示」した場合、不正な関連が残り、選択すると例外が発生する不具合
- [3703][システムプロパティ]-[基本]-[パートの型をモデルから削除した場合、Unkdnown Typeにする]がONのとき、関連クラスの元か先のクラスを削除した場合、関連クラスが削除されない不具合
- [3696]ダイアグラムエディタ上でERエンティティを選択して右クリックすると例外が発生する不具合
- [3695]APIでIAttribute.getTypeExpression(),IOperation.getTypeExpression(),IParameter.getTypeExpression()に無名バウンドクラスが含まれない不具合
- [3693]ダイアグラムエディタ上から属性の型を直接int*[]に編集できない不具合
- [3690]属性の初期値=メソッド(引数)のソースコードにて、引数に比較演算子が使用された場合、[Javaソースコードの読み込み]に失敗する不具合
- [3685]色の設定ボタンで、コミュニケーション図のメッセージの色が不正に変わる不具合
- [3683]APIでIAttribute.getTypeExpression(),IOperation.getReturnTypeExpression(),IParameter.getTypeExpression()に型修飾子が含まれない不具合
- [3681]import文の名前空間にenumが含まれる場合、[Javaソースコードの読み込み]に失敗する不具合
- [2716][3675][3680]シーケンス図にて、実行仕様(Execution Specification)がライフライン上からずれることのある不具合
- [3678][プロジェクトを開く]で表示されるファイルチューザーで"Project Files (.juth)"を選択してAと入力するとA.judeが誤って開く不具合
- [3674][3676]シーケンス図のメッセージの付け替えで実行仕様のインデントが不正になることがある不具合
- [3671]シーケンス図において、メッセージにクラスの操作を割当てる際、操作名を変更する事で不正なモデルが生成される不具合
- [3670]シーケンス図において、メッセージにクラスの操作を割当てる際、操作の戻り値、パラメタの型修飾子に行った変更内容が反映されない不具合
- [3666]Linux上でJUDEを起動時、[Javaソースコードの読み込み]実行時のファイル選択ダイアログにて、ファイルが無作為な順序で表示される不具合
- [3664]要求・提供インターフェースの半円・円の付け根を選択して別のインターフェースにドラッグ&ドロップすると、半円・円が図上に取り残される不具合
- [3662]パートを持つコンポーネント/構造化クラスを構造ツリーからドラッグ&ドロップした場合、パートに関係する使用依存/実現が表示されないことがある不具合
- [3661]パートを持つコンポーネント/構造化クラスをモデルから削除した場合、パートに関係するインターフェースが図上に残る不具合
- [3659]合成構造図でパートを持つ構造化クラスを図から削除した場合、パートに関係するインターフェースと実現/使用依存が残ることがある不具合
- [3654]構造ツリーからドラッグして図上に描画したインターフェースアイコンが、正しく表示されないことのある不具合
- [3653]インターフェースのプロパティビューから実現/使用依存を削除した際、インターフェースのアイコンが残ることのある不具合
- [3650]プロジェクト内に同名のクラスが複数存在する場合、出力したHTMLの、図のイメージ上からモデル定義へのハイパーリンクが機能しないことがある不具合
- [3647]状態不変式を複数選択した場合、状態不変式を不正にライフライン上にドラッグできる不具合
- [3645]ライフラインをリネームすることで、複合フラグメント、相互作用の利用、状態不変式がライフラインから外れることのある不具合
- [3640]Createメッセージのアクティベーションを移動することで、アクティベーションがメッセージから外れることのある不具合
- [3637]ライフラインのリサイズやCreateメッセージの作成後、状態不変式が不正な位置に移動する不具合
- [3630]不正なCreateメッセージが作られた場合に、アラートを表示してガードするように改善
- [3628]シーケンス図で、メッセージがライフラインから外れて表示されることのある不具合
- [3611]Createメッセージを移動することで、他メッセージの表示が不正になることがある不具合
【既知の問題】
- 関連の多重度を直接編集した場合、入力した多重度がロール名に設定されることがある不具合
JUDE/Community 5.5 (2009/04/08)
-
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルは、以前のモデルバージョンでは編集できません。
【新規機能】
- 型修飾子(*,&等ポインタ情報)の対応
- 以下のプロパティビューに、型修飾子入力用のテキストボックスを追加しました。
- クラスの属性タブ、操作タブ
- 属性のベースタブ
- 操作のベースタブ、パラメタタブ
- 関連の関連端A,Bタブ
- パートの関連端A,Bタブ
- ポートのベースタブ
- テンプレートパラメタのテンプレートパラメタタブ
- テンプレートバインディングのテンプレートパラメタタブ
- 型修飾子は、ダイアグラムエディタ上で以下の図要素に表示されます。
- クラス
- 属性*
- 操作
- パート
- ポート
- 匿名バウンドクラス*
- テンプレートバインディング
- *属性と匿名バウンドクラスは、構造ツリー上でも型修飾子が表示されます。
- 型修飾子のHTML出力
- クラス
- 属性
- 操作(関連,パートを含む)
- 備考
- JUDE/Professional(5.5以降)では、以下のように広範囲なC++の対応をしています。
- C++プロジェクト
- C++プリミティブ型の対応
- クラス、属性、操作のC++言語固有設定
- C++ソース出力
- JUDE C++リバースプログラム(APIサンプル。サポート対象外)
- JUDE/Professional(5.5以降)では、以下のように広範囲なC++の対応をしています。
- 注意事項
- JUDE/Professional(5.5以降)で作成したC++プロジェクトは、JUDE/Community(5.5以降)で開けます。
- 以下のプロパティビューに、型修飾子入力用のテキストボックスを追加しました。
- HTML出力の改善
- J2SE5.0、6.0のtools.jar対応により、テンプレートクラスのHTML出力に対応しました。
- 注意事項:Ver 5.5より、J2SE1.4の"tools.jar"ではHTML出力できません。
- 関連を属性として出力するように改善
- 次の条件を満たす関連を、属性として出力するよう改善しました。
・関連端の名前を持つ
・誘導可能性が誘導不可能でない
- 次の条件を満たす関連を、属性として出力するよう改善しました。
- J2SE5.0、6.0のtools.jar対応により、テンプレートクラスのHTML出力に対応しました。
- インストーラーのJava5ビルド
- Ver 5.5より、JUDE/Communityは、J2SE5.0でビルドしています。
- 注意事項: J2SE1.4では、JUDE/Community(Ver 5.5以降)を起動できません。
- ステートマシン図の改善
- 遷移の作成時、推奨されるケースでイベント、ガードを設定するよう改善しました。
- ダイアグラムエディタのタイトルに、図の名前空間を表示
- ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示できます。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示する(要再起動)] (デフォルト:有効)
- ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示できます。
- クラスの制約追加
- クラスに制約を設定できます。
- クラスのプロパティビューに制約タブを追加
- クラスに制約を設定できます。
- オブジェクト図の図要素名をUML2.0の要素名に変更
- インスタンス仕様 (変更前:オブジェクト)
- スロット (変更前:属性値)
- シーケンス図/コミュニケーション図の改善
- ライフラインのドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- アクター
- エンティティ
- バウンダリ
- コントロール
- ライフラインのドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- オブジェクト図/配置図の改善
- インスタンス仕様のドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- エンティティ
- バウンダリ
- コントロール
- インスタンス仕様のドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- パーティション(アクティビティ図)サイズの改善
- パーティションの初期生成時のサイズを、ダイアグラムエディタからはみ出さないよう適当なサイズに改善しました。
- APIの改善
- メッセージから返り値変数の取得
- IMessageにgetReturnValueVariable()メソッドを追加しました。メッセージから返り値変数を取得します。
- 型修飾子の取得
- IElementにgetTypeModifier()メソッドを追加しました。IElementから型修飾子を取得します。
- ITemplateBindingにgetActualParameterTypeModifier(IClassifierTemplateParameter param)メソッドを追加しました。ITemplateBindingから実パラメタの型修飾子を取得します。
- メッセージから返り値変数の取得
【不具合修正】
- [3610]シーケンス図のメッセージの付け替えで例外が発生することがある不具合
- [3605]ベースクラスに属性を持つクラスを指定したインスタンス仕様を図上でスロットをダブルクリックすると2度目以降、属性の文字列が表示され編集できてしまう不具合
- [3600]Javaソースコード読み込みでテンプレートを使った属性をテンプレートを使用したメソッドで初期化している場合、読み込めないことがある不具合
- [3581]引数が異なる同じ操作をコピーし、クラスに張り付けるとそのうちの1つの操作の名前に_0が付加される不具合
- [3569]モデルバージョンの異なるプロジェクトを開いたときに、プロジェクトのモデルバージョンを表示するようにしました。
- [3568]属性・操作のペーストでペースト時の順序が変わってしまうことがある不具合
- [3567]属性・操作のステレオタイプ・制約を直接編集から削除できない不具合
- [3557]クラスについて、次のアイコン表示が不正な不具合(プロパティビュー[プロパティ]タブ-[依存型]のアイコン表示/ダイアグラムエディタにて、ポップアップメニューから開く[パートの表示]ダイアログの[依存型]のアイコン表示)
- [3555]Javaソースコードの読み込みで階層が深いインナークラスのインポートに問題がある不具合
- [3542]テンプレートバインディングのポップアップメニューに[線色の設定]メニューがない不具合
- [3540][不正なモデルを補正]コマンドで、モデルを補正できないことのある不具合
- [3535]HTML作成(javadoc)で作成したファイルが開けない場合がある不具合
- [3534]Java6でルックアンドフィール変更後、構造ツリーのクリックができなくなる不具合
- [3532][ヘルプ][バージョン情報]メニューから表示されるダイアログがモードレスダイアログである不具合
- [3528]属性・操作等の直接編集で?を使用した無名バウンドクラスが正しく作成されない不具合
- [3527]属性・操作等の直接編集でプリミティブ型を使用した無名バウンドクラスが正しく作成されない不具合
- [3525]ダイアグラムエディタ上で右ドラッグによるスクロールがしづらい不具合
- [3524]APIでアクティビティ図、ステートマシン図、シーケンス図、フローチャート、データフロー図からgetOwner()メソッドを使用して名前空間が取得できない不具合
- [3522]シーケンス図の不正なモデルをメニューのモデル補正から修正できないことがある不具合
- [3521]ソフトウェアの更新確認を実行しても、最新版の情報を取得できない不具合
- [3517]関連を関連クラスに変換時に例外が発生することのある不具合
- [3515]バウンドクラスを別のパッケージに移動できないことのある不具合
- [3514]ダイアグラムエディタ上から操作のパラメタを直接削除できない不具合
- [3511]JUDE/Professionalで作成したユースケース記述を開くと例外が発生することのある不具合
- [3464]ポートを持つクラスをサイズ揃えしたときに、ポートの位置が不正になることがある不具合
- [3509]システムプロパティ[基本][属性のデフォルトの型]が"String - java.lang"に設定されている場合、javaパッケージを削除時に不正なMSGが表示され、不正なモデルを生成することがある不具合
- [3503]図フレームと他の図要素が選択状態の場合に、CTRLを押下しながらフレームをクリックすると例外が発生する不具合
- [3495]Javaソースコードの読み込みに失敗することのある不具合
- [3489]ステートマシン図において、内部遷移を持つ状態をコピーペーストすると、内部遷移の重複した状態ができる不具合
- [3487]属性・操作にハイパーリンクを設定できる不具合
- [3485]モデルを構造ツリーから図に配置時、図上に描画された図要素の色が自動的にデフォルト色に戻ることのある不具合
- [3484]パッケージ配下に同名のシーケンス図を複数作成できない不具合
- [3479]ステートマシン図で状態が複合状態の場合、子と親をつなぐ遷移を移動できない不具合
- [3475]構造ツリーからインターフェースを図上に配置時、インターフェースの表記が不正になることのある不具合
- [3466]「オリジナルの方法で関係線を作成する」オプションがONの場合、要求/提供インターフェースの作成時挙動が不正になり、例外が発生することのある具合
- [3462]コミュニケーション図で、メッセージを任意の方向に作成できないことのある不具合
- [3458]Javaソースコードの読込みで、関連クラスの関連を読込めない不具合
- [3456]static definitionsを含む関連のJavaソースコードをインポート時「関連を選択する」ダイアログが表示されない不具合
- [3455]同じJavaファイルを2回インポートすることで、例外が発生することのある不具合
- [3451]マウスホイールで図をスクロールすると、図のサイズが無限に大きくなる不具合
- [3445]不正なモデルが存在するプロジェクトファイルのオープン時、例外が発生することのある不具合
- [3444]シーケンス図でライフラインを削除後にUNDOすると例外が発生することのある不具合
- [3428]JUDE APIを使用したJavaプロジェクトのCLASSPATHの参照順で、jude-api.jarがjude-community.jar以前に設定された場合、例外が発生する不具合
【既知の問題】
- 関連の多重度を直接編集した場合、入力した多重度がロール名に設定されることがある不具合
- JUDE/Community5.4.x以前のリリースノートは省略しています。


