astah* professional 6.0 (2009/10/19)
- モデルバージョン:31
astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【新規機能】
- 製品名をastah* professionalに変更
- 製品名をJUDE/Professionalからastah* professionalに変更しました。
- astah*ウェブサイト
- 設定ファイルをユーザーホーム\.jude\professionalからユーザーホーム\.astah\professionalに移動しました。
- astah*の起動時に、ご使用のJUDE設定ファイル(ユーザーホーム\.jude\professional)をastah設定ファイル(ユーザーホーム\.astah\professional)としてコピーします。
- 旧バージョンのJUDEをご使用の方へ
- JUDE/Professionalライセンスのサポート期間内にリリースされたastah*は、JUDE/Professionalライセンスにてご使用いただけます。
- astah*の起動時に、ご使用のJUDE設定ファイル(ユーザーホーム\.jude\professional)をastah設定ファイル(ユーザーホーム\.astah\professional)としてコピーします。 JUDEライセンスファイル(JUDE_License_User_Professional.xml)の再設定は不要です。
- 拡張子.judeを.astaに変更しました。
- JUDEで作成したプロジェクトファイルは、astah*で開くことができます。
- ログファイルの移動
- ユーザーホーム\jude.logから、ユーザーホーム\.astah\professional\astah_pro.logに変更しました。
- JUDE/Professionalライセンスのサポート期間内にリリースされたastah*は、JUDE/Professionalライセンスにてご使用いただけます。
- 製品名をJUDE/Professionalからastah* professionalに変更しました。
- 要求関連の新機能を追加
- 要求を追加しました。
- 名前、ID、テキスト等の設定が可能です。
- 要求のプロパティビュー[依存元]/[依存先]タブで、依存関係を持つモデルを設定できます。依存関係は、導出、コピー、満足、検証、洗練、トレースのいずれかを設定できます。
- 作成方法
- 構造ツリーのプロジェクト、モデル、サブシステム、パッケージ、要求のポップアップメニュー[モデルの追加]-[要求の追加]
- 要求テーブルエディタ上の要求のポップアップメニュー[子要求の追加]、[兄弟要求の追加]
- 要求テーブルエディタ上のポップアップメニュー[要求の追加] (要求テーブルが空の場合)
- テストケースを追加しました。
- 名前、ID等の設定が可能です。
- テストケースのプロパティビュー[依存先]タブで、依存関係を持つ要望を設定できます。依存関係は、満足、検証、洗練のいずれかを設定できます。
- 作成方法
- 構造ツリーのプロジェクト、モデル、サブシステム、パッケージ、テストケースのポップアップメニュー[モデルの追加]-[テストケースの追加]
- 要求テーブルを追加しました。
- 階層を指定して要求のID、名前、テキストを表形式で表示します。
- 作成方法 : 構造ツリーのプロジェクト、モデル、サブシステム、パッケージ、要求のポップアップメニュー[図の追加]-[要求テーブルの追加]
- 要求テーブルの設定
- 新規作成時、または、構造ツリーの要求テーブルのポップアップメニュー[要求テーブルの設定]、要求テーブルのプロパティビューの[要求テーブルの設定]ボタンで設定できます。
- 表示モデル
- 要求配下の要求テーブルに、親となる要求を表示する (デフォルト:有効)
- サブパッケージ配下の要求を表示する (デフォルト:有効)
- 階層
- 全階層 (デフォルト選択)
- 指定階層まで (階層 デフォルト2:範囲1から20)
- ソート順
- ID(昇順)、ID(降順)
- 名前(昇順)、名前(降順)
- テキスト(昇順)、テキスト(降順)
- 表示列
- ID (デフォルト:有効)
- 名前 (デフォルト:有効)
- テキスト (デフォルト:有効)
-
- 要求テーブルの編集:要求テーブル上のID、名前、テキストをダブルクリックして直接編集できます。
- 要求選択時のポップアップメニュー
- 子要求を追加
- 選択した要求の配下に要求を作成します。
- 兄弟要求を追加
- 選択した要求と同列(プロジェクト、パッケージ、サブシステム、モデル、要求)に要求を作成します。
- 依存元の設定
- 要求の依存元を設定します。依存関係は、導出、コピー、満足、検証、洗練、トレースのいずれかを設定できます。
- 依存先の設定
- 要求の依存先を設定します。依存関係は、導出、コピー、満足、洗練、トレースのいずれかを設定できます。
- ユースケースへの変換
- 要求テーブルからの参照
- 他の要求テーブルに表示された要求にジャンプします。
- 構造ツリー上のモデルへジャンプ
- 子要求を追加
- 要求テーブルをExcelファイルに出力
- テンプレートを使用して、要求テーブルをExcelファイルに出力します。
- 構造ツリーの要求テーブルのポップアップメニュー[要求テーブルをExcelファイルに出力]
- メニュー[ツール]-[要求]-[要求テーブルをExcelファイルに出力]
- テンプレートを使用して、要求テーブルをExcelファイルに出力します。
- 要求テーブルをExcelファイルから入力
- Excelファイルのテンプレートを使用して、要求テーブルを入力します。
- メニュー[ツール]-[要求]-[要求テーブルをExcelファイルから入力]
- プロジェクトとExcelファイルにID、または、名前が同じ要求がある場合、Excel側の要求を優先してプロジェクトに取り込みます。
- プロジェクトとExcelファイルに同じ要求テーブルがある場合は、プロジェクトの要求テーブルの設定を使用します。
- Excelファイルのテンプレートを使用して、要求テーブルを入力します。
- 印刷設定(プロジェクト)、印刷設定(図)
- "要求テーブル"タブで[複数ページに印刷](縦)の指定ができます。
- マインドマップトピックへの変換
- 構造ツリーの要求、テストケース、要求テーブルをマインドマップにドラッグアンドドロップして、トピックに変換できます。
- 要求関連のRTF出力
RTFのドキュメント作成オプションに以下を追加しました。
- 要求一覧、テストケース一覧の出力
- [基本]-[要求一覧(パッケージ毎)] (デフォルト:有効)
- [基本]-[テストケース一覧(パッケージ毎)] (デフォルト:有効)
- 要求テーブルの出力
- [図]-[要求テーブル] (デフォルト:有効)
- [図]-[要求テーブル] (デフォルト:有効)
- 要求、テストケースの出力
- [モデル]-[要求] (デフォルト:有効)
- [モデル]-[テストケース] (デフォルト:有効)
- 要求一覧、テストケース一覧の出力
- 要求を追加しました。
- トレーサビリティマップの追加
- 選択したモデルのトレーサビリティ(追跡可能性)を可視化する図です。
- 選択したモデルを中心に依存先、依存元、描画されている図、ハイパーリンク先、ハイパーリンク元をトピックで表現します。
- 作成方法
- 構造ツリーの対象モデルのポップアップメニュー[トレーサビリティマップを開く]
- メインメニュー[ツール]-[トレーサビリティマップ]-[トレーサビリティマップを開く]
- 対象モデルと配置可能場所
- パッケージ、モデル、サブシステム
- 要求、テストケース、クラス、ユースケース、コンポーネント、成果物、ノード、外部エンティティ、データストア、ERエンティティ
- トレーサビリティマップ
- トレーサビリティマップは参照専用です。
- 各トレーサビリティマップの更新
- トレーサビリティマップのツールバー[更新]ボタン
- 構造ツリーのトレーサビリティマップのポップアップメニュー[トレーサビリティマップを更新]
- 全トレーサビリティマップの一括更新
- 構造ツリーのプロジェクトのポップアップメニュー[全てのトレーサビリティマップを更新]
- メインメニュー[ツール]-[トレーサビリティマップ]-[全てのトレーサビリティマップを更新]
- 全トレーサビリティマップの一括削除
- 構造ツリーのプロジェクトのポップアップメニュー[全てのトレーサビリティマップを削除]
- メインメニュー[ツール]-[トレーサビリティマップ]-[全てのトレーサビリティマップを削除]
- トレーサビリティマップのトピック
- トピック選択
- トピックで表示しているモデルのプロパティビューを表示します。
- トピックダブルクリック
- ダブルクリックしたトピックが対象モデルの場合、そのモデルを中心としたトレーサビリティマップを表示します。
- ダブルクリックしたトピックが図の場合、その図を開きます。
- トピック選択
- マインドマップトピックへの変換
- 構造ツリーのトレーサビリティマップをマインドマップにドラッグアンドドロップして、トピックに変換できます。
- RTF出力
- トレーサビリティマップの出力
- RTFのドキュメント作成オプションに以下を追加
- [図]-[トレーサビリティマップ] デフォルト:有効
- [ツール]-[トレーサビリティマップ]-[RTFドキュメント作成]
- RTFのドキュメント作成オプションに以下を追加
- トレーサビリティマップの出力
- 選択したモデルのトレーサビリティ(追跡可能性)を可視化する図です。
- APIの拡張
- 図を編集する各種DiagramEditorを配備しました。
- クラス図/オブジェクト図を編集するClassDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 ClassDiagramEditor createClassDiagram() クラス図/オブジェクト図を作成 ClassDiagramEditorの親インターフェースStructureDiagramEditor createNodePresentation() 次のモデルのプレゼンテーションを作成:
パッケージ、クラスcreateLinkPresentation() 次のモデルのプレゼンテーションを作成:
関連、汎化、実現、依存、テンプレートバインディングClassDiagramEditor createAssociationClassPresentation() 関連クラス・プレゼンテーションを作成 createInstanceSpecification() インスタンス仕様・プレゼンテーションを作成 createInstanceSpecificationLink() リンク・プレゼンテーションを作成 - ユースケース図を編集するUseCaseDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 UseCaseDiagramEditor createUseCaseDiagram() ユースケース図を作成 UseCaseDiagramEditorの親インターフェースStructureDiagramEditor createNodePresentation() ユースケース・プレゼンテーションを作成 createLinkPresentation() 次のモデルのプレゼンテーションを作成:
拡張、包含 - ステートマシン図を編集するStateMachineDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 StateMachineDiagramEditor createStatemachineDiagram() ステートマシン図を作成 createInitialPseudostate() 開始擬似状態・プレゼンテーションを作成 createState() 状態・プレゼンテーションを作成 createFinalState() 終了状態・プレゼンテーションを作成 createTransition() 遷移・プレゼンテーションを作成 StateMachineDiagramEditorの各メソッド 各プレゼンテーションを作成 - ER図を編集するERDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 ERDiagramEditor createERDiagram() ER図を作成 createNodePresentation() ERエンティティ・プレゼンテーションを作成 createLinkPresentation() 依存型リレーションシップ・プレゼンテーション/非依存型リレーションシップ・プレゼンテーション/サブタイプ・プレゼンテーションを作成 - マインドマップを編集するMindmapEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 MindmapEditor createMindmapDiagram() マインドマップを作成 createTopic() 指定するトピックの子トピックに、指定した名前でトピック・プレゼンテーションを作成 moveTo() 指定するトピックの子トピックに、指定したトピックを移動 deleteChildren() 指定するトピック配下の子トピックを全て削除 createMMLinkPresentation() トピック間リンク・プレゼンテーションを作成 - 振る舞い図を編集(作成/削除)するBehaviorDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 BehaviorDiagramEditor - 振る舞い図を編集(作成/削除) - 構造図を編集(作成/削除)するStructureDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 StructureDiagramEditor createNodePresentation() 矩形プレゼンテーション(INodePresentation)を作成 createLinkPresentation() 線プレゼンテーション(ILinkPresentation)を作成 - 基本図を編集(作成/削除)するBasicDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 BasicDiagramEditor createNote() ノートプレゼンテーションを作成 createNoteAnchor() ノートアンカープレゼンテーションを作成 - 図を編集(作成/削除)するDiagramEditorインターフェース
インターフェース メソッド 内容 DiagramEditor deleteDiagram() 図をプロジェクトから削除 deletePresentation() プレゼンテーションをプロジェクトから削除 createText() テキストプレゼンテーションを作成 createImage() 画像プレゼンテーションを作成 createRect() 長方形プレゼンテーションを作成 createLine() 直線プレゼンテーションを作成 - 図情報(プレゼンテーション)を構成するインターフェース
インターフェース 内容 INodePresentation 矩形プレゼンテーションに対するインターフェース。
図、ID、ラベル、プロパティ、図要素のタイプ、座標、幅、高さ、親、子、矩形、繋がっている線プレゼンテーション配列を参照。
ラベル、プロパティ、座標、幅、高さを設定。
(例) パッケージ、フレーム、ノート、クラス、インスタンス仕様、ユースケース、状態、パーティション、アクション、ライフライン、活性区間、外部エンティティ、 ERエンティティ、トピック、境界のプレゼンテーションなどILinkPresentation 線プレゼンテーションに対するインターフェース。
図、ID、ラベル、プロパティ、図要素のタイプ、点の配列、ソース、ターゲットを参照。
ラベル、プロパティ、点の配列を設定。
(例) ノートアンカー、関連、汎化、実現、使用依存、依存、テンプレートバインディング、 リンク、拡張、包含、遷移、制御フロー/オブジェクトフロー、メッセージ、アンカー、データフロー、 依存型リレーションシップ、非依存型リレーションシップ、多対多型リレーションシップ、 サブタイプエッジ、トピック間リンクのプレゼンテーションなど - プレゼンテーション情報の取得するメソッドの追加
インターフェース メソッド 内容 IDiagram getPresentations() 配置されたプレゼンテーションまたはCRUDの各セル(値のセルおよびヘッダーセル)を取得 IElement getPresentations() プレゼンテーションの配列を取得 - Utilメソッドを追加
インターフェース メソッド 内容 ProjectAccssor findElements(Class elementKind, String name) モデルの種類、名前からモデルを取得 findElements(Class elementKind) モデルの種類からモデルを取得 findElements(ModelFinder picker) ModelFinderで要素を検索 IElement getContainer() 名前空間を含む階層構造上の親を取得 getContainers() 名前空間を含む階層構造上の親を取得 - 操作の本体条件、事前条件、事後条件を取得、設定
インターフェース メソッド 内容 IOperation getBodycondition() 操作から本体条件を取得 getPreconditions() 操作から事前条件を取得 getPostconditions() 操作から事後条件を取得 setBodycondtion() 操作に本体条件を設定 addPrecondtion() 操作に事前条件を追加 removePrecondition() 操作から事前条件を削除 addPostcondtion() 操作に事後条件を追加 removePostcondition() 操作から事後条件を削除 - 属性の誘導可能性を取得、設定
インターフェース メソッド 内容 IAttribute getNavigability() 誘導可能性を取得 setNavigability() 誘導可能性を設定 - 新規インターフェース
インターフェース モデル ICompositeStructureDiagram 合成構造図 IPort ポート IConnector コネクタ IInstanceSpecification インスタンス仕様 ILink リンク ILinkEnd リンク端 ITermination 停止 - データフロー図の表記を取得、設定
インターフェース メソッド 内容 IDataFlowDiagram getNotation() データフロー図の表記を取得 setNotation() データフロー図の表記を設定 - ER図の取得、設定
インターフェース メソッド 内容 IERDiagram getNotation() 表記を取得 getModelType() モデルタイプを取得 getInitialDisplayLevel() 表示レベル(初期設定)を取得 isAlignAttributeItems() 属性の整列状態を取得 setNotation() 表記を設定 setModelType() モデルタイプを設定 setInitialDisplayLevel() 表示レベル(初期設定)を設定 setAlignAttributeItems() 属性の整列状態を設定 - ERリレーションシップのカーディナリティの取得、設定
インターフェース メソッド 内容 IERRelationship getCardinality() カーディナリティを取得 setCardinality() カーディナリティを設定 - 一部のクラスを非推奨(@deprecated)に変更
インターフェース メソッド 内容 ITopicPresentation - トピックに対するインターフェース。INodePresentationを推奨。 IMindMapDiagram getRootTopic() マインドマップのルートトピックを取得。IMindMapDiagram.getRoot()を推奨。 MindmapDiagramEditor - マインドマップを編集(作成/削除)するインターフェース。MindmapEditorを推奨。 IModelEditorFactory getMindmapDiagramEditor() MindmapDiagramEditorを作成。IDiagramEditorFactory.getMindmapEditor()を推奨。 IDiagram getText() 図に配置されたテキストを取得。IDiagram.getPresentations()を推奨。 IAttribute isEnable() 誘導可能であるかを確認。IAttribute.getNavigability()で誘導可能性を取得するのを推奨。 setEnable() 誘導可能かどうかを設定。IAttribute.setNavigability()で誘導可能性を設定するのを推奨。 - 要求、テストケース、トレーサビリティマップ、要求テーブルは、APIで取得、編集、削除できません。
- astah* APIのプレゼンテーションの参照/作成/編集/削除APIはastah* professional、astah* UMLでご利用いただけます。
- APIサンプル
- 以下のサンプルを追加しました。
- 図のプレゼンテーション情報を取得するサンプル
- 図のプレゼンテーションを作成するサンプル
- 以下のサンプルを追加しました。
- クリップボードから一括モデル作成
- クリップボードにコピーしたテキストをダイアグラムエディタ上に貼り付け、モデルに変換します。 改行を含むテキストは、複数のモデルとして変換できます。 ()内はデフォルトモデル。
- クラス図 (クラス)
- ユースケース図 (ユースケース)
- ステートマシン図 (状態)
- アクティビティ図 (アクション)
- シーケンス図 (ライフライン)
- コミュニケーション図 (ライフライン)
- コンポーネント図 (コンポーネント)
- 配置図 (ノード)
- 合成構造図 (構造化クラス)
- フローチャート (フロー要素)
- データフロー図(DFD) (プロセス)
- ER図 (ERエンティティ)
- マインドマップ (トピック)
- クリップボードにコピーしたテキストをダイアグラムエディタ上に貼り付け、モデルに変換します。 改行を含むテキストは、複数のモデルとして変換できます。 ()内はデフォルトモデル。
- マインドマップからUMLへの変換の改善
- UMLアイコンの設定されたトピックをUML図へドラッグアンドドロップする場合、 [UMLモデル変換]ダイアログの[種類]に、設定されたUMLモデルが表示されます。
- UMLからマインドマップへの変換の改善
- UMLモデルをマインドマップにドラッグアンドドロップした場合、変換されたトピックにUMLモデルのアイコンが追加されます。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[マインドマップ]-[構造ツリーからドラッグ&ドロップで作成したトピックにアイコンを追加する] (デフォルト:有効)
- マインドマップPowerPoint作成
- 選択したマインドマップをPowerPointのファイル形式であるPPTドキュメントとして出力します。
- メインメニュー[ツール]-[マインドマップ]-[PowerPoint作成]
- 選択したマインドマップをPowerPointのファイル形式であるPPTドキュメントとして出力します。
- 非表示の関係を図に表示
- 以下の図で、ダイアグラムエディタ上の図要素のポップアップメニュー[非表示の関係を図に追加]により、 非表示の関係を図に表示します。
- クラス図
- ユースケース図
- コンポーネント図
- 配置図
- 合成構造図
- 以下の図で、ダイアグラムエディタ上の図要素のポップアップメニュー[非表示の関係を図に追加]により、 非表示の関係を図に表示します。
- シーケンス図のライフラインのラバー改善
- シーケンス図で隠れたライフライン名をラバー表示します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[シーケンス図で隠れたライフライン名をラバー表示する] (デフォルト:有効)
- シーケンス図のライフラインの長さの調整
- ライフラインの長さを調整します。
- ライフラインのポップアップメニュー[長さ調整]
- 複数ライフラインの長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図のポップアップメニュー[ライフラインの長さ調整]、 または、複数のライフラインのポップアップメニュー[長さ調整]から[デフォルトの長さ]、 [最短のライフラインの長さ]、[最長のライフラインの長さ]
- ライフラインの長さを調整します。
- シーケンス図の実行仕様の長さを調整する
- 実行仕様の長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図の実行仕様のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- 複数の実行仕様の長さを調整します。
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- ダイアグラムエディタ上のシーケンス図の複数の実行仕様のポップアップメニュー[実行仕様の長さ調整]
- 実行仕様の長さを調整します。
- シーケンス図の相互作用の利用の改善
- 相互作用の利用にシーケンス図を設定します。
- 参照先のシーケンス図が設定されていない場合、 相互作用の利用をダブルクリックするか、 相互作用の利用のポップアップメニュー[シーケンス図を作成する]を選択します。
- 相互作用の利用の参照先の図を開きます。
- 参照先のシーケンス図が設定されている場合、 相互作用の利用をダブルクリックするか、 相互作用の利用のポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- 相互作用の利用にシーケンス図を設定します。
- アクティビティ図のパーティションとフローチャートのレーンのラバーの改善
- アクティビティ図の隠れたパーティション名、またはフローチャートの隠れたレーン名をラバー表示します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[隠れたパーティションまたはレーン名をラバー表示する] (デフォルト:有効)
- アクティビティ図の振る舞い呼び出しアクションの改善
- 振る舞い呼び出しアクションにアクティビティ図を作成します。
- 参照先のアクティビティ図が設定されていない場合、 振る舞い呼び出しアクションをダブルクリックするか、 振る舞い呼び出しアクションのポップアップメニュー[アクティビティ図を作成する]を選択します。
- 振る舞い呼び出しアクションの参照先の図を開きます。
- 参照先のアクティビティ図が設定されている場合、 振る舞い呼び出しアクションをダブルクリックするか、 振る舞い呼び出しアクションのポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- 振る舞い呼び出しアクションにアクティビティ図を作成します。
- アクティビティ図の[アクティビティ図で開始状態を1つだけ生成する]オプションの改善
- [ツール]-[システムプロパティ]-[基本]-[アクティビティ図で開始ノードを1つだけ作成する]のデフォルトを「無効」に変更しました。
- ステートマシン図のサブマシン状態の改善
- ステートマシン図のツールバーにサブマシン状態を追加しました。
- サブマシン状態にステートマシン図を作成します。
- 参照先のステートマシン図が設定されていない場合、 サブマシン状態をダブルクリックするか、 サブマシン状態のポップアップメニュー[ステートマシン図を作成する]を選択します。
- サブマシン状態アクションの参照先の図を開きます。
- 参照先のステートマシン図が設定されている場合、 サブマシン状態をダブルクリックするか、 サブマシン状態のポップアップメニュー[図を開く]を選択します。
- サブマシン状態のサブマシンタブより、状態マシンの新規作成や変更が可能です。
- 直角線モードでの関連、リレーションシップ等の作成の改善
- 関連、リレーションシップ等を重ならないように作成できるようにしました。
- 図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定
- [ツール]-[システムプロパティ]-[画像]で、図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定します。
- [図をビットマップ画像としてコピーする際の拡大率(%)] (デフォルト:140)
- [コピーの拡大率を画面の表示倍率に対応させる(最小 100%)] (デフォルト:無効)
- [図をビットマップ画像としてファイル出力する際の解像度(DPI)] (デフォルト:96)
- [ツール]-[システムプロパティ]-[画像]で、図を画像としてクリップボードにコピーする、または、画像として出力する場合の解像度を指定します。
- 操作の本体条件、事前条件、事後条件の設定
- 操作のプロパティビューに[本体条件]タブ、[事前条件]タブ、[事後条件]タブを追加しました。
- ステレオタイプの追加(Ctrl+Alt+S)
- 図上で図要素選択時に、ショートカットキー[Ctrl+Alt+S]でステレオタイプを追加します。
- C#スケルトンコードの作成の[C#3.0の自動プロパティとしてプロパティを出力する]
- [C#オプション] - [C#3.0の自動プロパティとしてプロパティを出力する]を追加し、C#3.0の自動プロパティとしてプロパティを出力できるようにしました。
- ダイアグラムエディタ上のテキスト、ノートの深さの改善
- テキスト、ノートを常に手前に表示されるようになっていたのを制御できるように改善しました。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[テキスト、ノートを常に手前に表示する] (デフォルト:有効)
- コラボレーションメニュー表示・非表示オプション追加
- [ツール]-[システムプロパティ]-[マネジメントビュー]-[コラボレーションメニューの表示(要再起動)] (デフォルト:無効)
- フレームの最小サイズを小さくしました。
- コマンドラインから.juthファイルを開けるように改善しました。
- ヘルプメニューに"サポートへの問い合わせサイト"を追加しました。
【不具合修正】
- [3800]ユースケース記述テンプレートを読み込んだ場合に、テンプレートの表示が更新されないことがある不具合
- [3794]カスタマイズアイコンの設定で構造クラスのポートが構造クラスから離れてしまう不具合
- [3793]詳細マージダイアログのコンフリクト一覧の種類欄にアイコンが表示されない不具合
- [3792]詳細マージダイアログのコンフリクト一覧のポップアップメニューが動作しない不具合
- [3789]データストアのあるプロジェクトでAPIサンプルのcsvexporterを実行した場合、例外が発生する不具合
- [3788]APIサンプルのcsvexporterで、クラスの定義が出力されない不具合
- [3782]クラス図上で関連端名や多重度をキーボード操作で移動できない不具合
- [3781]Destroyメッセージが状態不変式の上に移動できることがある不具合
- [3780]画像を挿入したマインドマップが保存できないことがある不具合
- [3777]ユースケース記述を開いている場合、他の図の編集中の文字列が点滅する不具合
- [3776][不正なモデルを補正]コマンドで、モデルを補正できないことがある不具合
- [3773]ユースケース記述の各欄(基本系列、代替系列等)で記述した内容の下に改行ができることがある不具合
- [3769][MacOS] ファイルチューザーで.juthファイルが非活性になっていて選べない不具合
- [3767]アノテーションのパラメタにアノテーションの型と初期値を指定した場合、ソースコードを[Javaソースコードの読み込み]でインポートできない不具合
- [3761]XMIの出力で複合構造図のパートにMultiplicityRangeが追加される不具合
- [3760]プロジェクト簡易比較ダイアログにおいてコンフリクト一覧の各列の背景色が一部設定されていない不具合
- [3759]XMIの入出力においてクラスの属性の集約設定がなくなる不具合
- [3757]マインドマップの複数選択ポップアップメニューで[自動リサイズ]メニューが機能しない不具合
- [3755]図上で要求インターフェースの使用依存を移動した場合に例外が発生することがある不具合
- [3754]図上でクラスの属性・操作をユースケースにドラッグアンドドロップできる不具合
- [3751]JUDE APIのプロジェクトの保存でStackOverFlowが発生することがある不具合
- [3750]システムプロパティの"更新確認”でプロキシサーバーの設定後、再起動すると例外が発生することがある不具合
- [3746]APIでBasicModelEditor.createAssociation()で関連を作成した場合に、関連端の誘導可能性が誘導不可能になることがある不具合
- [3744]構造ツリーのトピックをドラッグアンドドロップした場合に、アクティビティ図のパーティション、または、フローチャートレーンの外にアクション/フロー要素が作成される不具合
- [3743]クラス図上のポップアップメニューからインターフェイスの関連クラスを表示した場合に、例外が発生する不具合
- [3742]ER図をクラス図に変換する場合、ERエンティティの論理名が無視される不具合
- [3738]図に挿入された画像の名前を変更すると、プロジェクトが保存できなくなる不具合
- [3736]インストールフォルダに書き込み権限がない場合、astah*初回起動時にWelcomeプロジェクトが開かれず、不要なMSGが表示される不具合
- [3735]パッケージの複製で、ProcessBoxを選択してUNDOした場合に、例外が発生することがある不具合
- [3733]パッケージの複製で、データフロー図のプロセスの図がクリアされる不具合
- [3732]クラスの複製で、ネストクラスの名前が変更される不具合
- [3731]パッケージの複製でポートの型(コンポーネント上、コンポーネントのパート上、構造化クラス上)がクリアされる不具合
- [3730]"操作の返り値の型の表示"がシステムプロパティの"表示/非表示1"にない不具合
- [3729]自己関連を持つ関連クラスがあるパッケージを複製する場合、例外が発生することがある不具合
- [3728]パッケージの複製で関連クラスにパウンドクラスがある場合、不正なモデルが作成される不具合
- [3727]クラスの複製で操作配下の図が複製されない不具合
- [3726]クラスの複製で配下の図が複製されない不具合
- [3724]パッケージの複製で図上の関連クラスの属性と操作の文字色が複製されない不具合
- [3723]相互作用の利用にシーケンス図を設定している場合、相互作用の利用のコピー&ペーストでエラーが発生することがある不具合
- [3717]コンポーネント、ノード、成果物の複製で、ステレオタイプが二重に作成される不具合
- [3711]Createメッセージの実行仕様を移動したときに、メッセージから実行仕様がはずれることがある不具合
- [3673]パッケージの複製でベースクラス(クラス図-インスタンス仕様/アクティビティ図-オブジェクトノード/シーケンス図-ライフライン/コミュニケーション図-ライフライン/合成構造図-パート)の参照先が複製パッケージに含まれるクラスになっている不具合
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [3765]ユースケース記述の印刷時、半角スペースが正しく表示されないことがある問題(Java6)
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題
JUDE/Professional 5.5.2 (2009/08/28)
- モデルバージョン:30
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題
JUDE/Professional 5.5.1 (2009/08/11)
- モデルバージョン:30
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
- [3722]パッケージの複製で関連クラスにテンプレートパラメタがある場合、不正なモデルが作成される不具合
- [3721]パッケージの複製で関連クラスが複製されない不具合
- [3716]パッケージの複製で、パートに接続した実現、使用依存が正しく複製されない不具合
- [3715]ポートを持つパートの名前変更時に、ポートが削除されることがある不具合
- [3707]シーケンス図にて、メッセージの根元をクリックした際、実行仕様のインデントが変更されることのある不具合
- [3706]パッケージの複製で複製されたコンポーネント図のパートに、複製元のパートが設定されている不具合
- [3705]関連等で他の図要素につながっているパートを持つ構造化クラスを「クラスとして表示」した場合、不正な関連が残り、選択すると例外が発生する不具合
- [3703][システムプロパティ]-[基本]-[パートの型をモデルから削除した場合、Unkdnown Typeにする]がONのとき、関連クラスの元か先のクラスを削除した場合、関連クラスが削除されない不具合
- [3702]ER図の外部キーの改善
- 親側のキー設定を引継いでいた為に編集不可となっていた外部キー属性のドメイン、データ型、長さ/精度が編集可能になりました
- リレーションシップの[キー]タブ - [子キー]のコンボボックスの重ね合わせできる対象が子側の全属性になりました
- JUDE DBリバースツール[サンプル]の外部キーに関して、親と子との型が異なるケースに対応しました
- [3700]無名の関連端を構造ツリーからマインドマップにドラッグ&ドロップした際、無名のトピックが作成される不具合
- [3699]マージで応答がなくなることのある不具合
- [3698]CRUDの図の種類を変更後、エラーが発生することのある不具合
- [3695]APIでIAttribute.getTypeExpression(),IOperation.getTypeExpression(),IParameter.getTypeExpression()に無名バウンドクラスが含まれない不具合
- [3693]ダイアグラムエディタ上から属性の型を直接int*[]に編集できない不具合
- [3692]APIでIAttribute.setTypeExpression("int[]")を設定できない不具合
- [3691]APIでIAttribute.setTypeExpression(),IOperation.setTypeExpression(),IParameter.setTypeExpression()で型修飾子を正しく設定できない不具合
- [3690]属性の初期値=メソッド(引数)のソースコードにて、引数に比較演算子が使用された場合、[Javaソースコードの読み込み]に失敗する不具合
- [3685]色の設定ボタンで、コミュニケーション図のメッセージの色が不正に変わる不具合
- [3684]ER属性の精度マイナス値を設定できない不具合
- [3683]APIでIAttribute.getTypeExpression(),IOperation.getReturnTypeExpression(),IParameter.getTypeExpression()に型修飾子が含まれない不具合
- [3681]import文の名前空間にenumが含まれる場合、[Javaソースコードの読み込み]に失敗する不具合
- [2716][3675][3680]シーケンス図にて、実行仕様(Execution Specification)がライフライン上からずれることのある不具合
- [3678][プロジェクトを開く]で表示されるファイルチューザーで"Project Files (.juth)"を選択してAと入力するとA.judeが誤って開く不具合
- [3679]ハイパーリンク編集ダイアログでハイパーリンクをダブルクリックすると例外が発生することがある不具合
- [3677]ハイパーリンクで、ネットワーク上の共有ファイルが扱えない不具合
- [3674][3676]シーケンス図のメッセージの付け替えで実行仕様のインデントが不正になることがある不具合
- [3672]複数のユースケース記述を印刷プレビューする際、複数ページへ正しく出力されない不具合
- [3671]シーケンス図において、メッセージにクラスの操作を割当てる際、操作名を変更する事で不正なモデルが生成される不具合
- [3670]シーケンス図において、メッセージにクラスの操作を割当てる際、操作の戻り値、パラメタの型修飾子に行った変更内容が反映されない不具合
- [3666]Linux上でJUDEを起動時、[Javaソースコードの読み込み]実行時のファイル選択ダイアログにて、ファイルが無作為な順序で表示される不具合
- [3665]出力したHTMLにおいて、図の画像上からパッケージ定義を表示するページへのハイパーリンクが機能しないことのある不具合
- [3664]要求・提供インターフェースの半円・円の付け根を選択して別のインターフェースにドラッグ&ドロップすると、半円・円が図上に取り残される不具合
- [3663]JUDE API IExternalEntityとIDataStoreでgetOwner()が常にNULLになる不具合
- [3662]パートを持つコンポーネント/構造化クラスを構造ツリーからドラッグ&ドロップした場合、パートに関係する使用依存/実現が表示されないことがある不具合
- [3661]パートを持つコンポーネント/構造化クラスをモデルから削除した場合、パートに関係するインターフェースが図上に残る不具合
- [3660]「関係するクラスを図に追加」でパートが不正に表示され、例外が発生する不具合
- [3659]合成構造図でパートを持つ構造化クラスを図から削除した場合、パートに関係するインターフェースと実現/使用依存が残ることがある不具合
- [3654]構造ツリーからドラッグして図上に描画したインターフェースアイコンが、正しく表示されないことのある不具合
- [3653]インターフェースのプロパティビューから実現/使用依存を削除した際、インターフェースのアイコンが残ることのある不具合
- [3650]プロジェクト内に同名のクラスが複数存在する場合、出力したHTMLの、図のイメージ上からモデル定義へのハイパーリンクが機能しないことがある不具合
- [3649](AK)の表示が、ERエンティティの枠外にはみ出ることのある不具合
- [3647]状態不変式を複数選択した場合、状態不変式を不正にライフライン上にドラッグできる不具合
- [3646]Abstractをtrueにした操作をC++スケルトンコード出力すると、メンバー関数の前に"virtual"ではなく"abstract"が付加される不具合
- [3645]ライフラインをリネームすることで、複合フラグメント、相互作用の利用、状態不変式がライフラインから外れることのある不具合
- [3641][システムプロパティ]-[基本]-[パートの型をモデルから削除した場合、Unkdnown Typeにする]がONのとき、ERエンティティ間に依存型リレーションシップがありリレーションシップの先のERエンティティをモデルから削除すると、消えるはずのリレーションシップがリレーションシップの元に不正に付加される不具合(ユースケース、ノード、成果物のときも同様)
- [3640]Createメッセージのアクティベーションを移動することで、アクティベーションがメッセージから外れることのある不具合
- [3637]ライフラインのリサイズやCreateメッセージの作成後、状態不変式が不正な位置に移動する不具合
- [3633]ER図でFKを持つ主キーの型を変更した場合、子エンティティに余計な属性が表示されることがある不具合
- [3630]不正なCreateメッセージの作成時、アラートを表示してガードするように改善
- [3628]シーケンス図でメッセージがライフラインから外れて表示されることがある不具合
- [3626]Java,C#,C++スケルトンコードの作成のツリーでERモデルが表示される不具合
- [3624][3623][3620]の影響で操作を続行した場合、2つのリレーションシップの子キーの属性が入れ替わりやすい不具合
- [3623][3620]の影響で操作を続行した場合、リレーションシップのキータブの子キーの(new)の選択肢を選択しても既存の属性にマッピングされる不具合
- [3620]ER図で親エンティティに主キーがあり、子エンティティへ依存型/非依存リレーションシップがある状態で、子エンティティのFKの属性の名前を変更した後、再度依存型/非依存リレーションシップを作成すると、変更した属性名が元に戻る不具合
- [3611]createメッセージの移動で他のメッセージが不正に表示されることがある不具合
- [3375]エンティティ間に非依存型リレーションシップがあるとき、依存型リレーションシップを追加すると、非依存型リレーションシップが依存型リレーションシップになってしまう不具合
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題
JUDE/Professional 5.5 (2009/04/08)
- モデルバージョン:30
JUDEの保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【新規機能】
- C++対応
- プロジェクトの言語設定
- プロジェクトのプロパティビュー[プロジェクトの設定]タブ
- C++
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ファイル]-[プロジェクトの新規作成時の言語]
- C++
- プロジェクトのプロパティビュー[プロジェクトの設定]タブ
- C++デフォルトモデル
- C++の標準ライブラリから抜粋したクラス群のデフォルトモデルです。
- Professionalインストールフォルダ\template\project\C++.judeに配備されています。
- [ファイル][テンプレートからプロジェクトの新規作成]メニューから選択します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ファイル]-[プロジェクトの新規作成の元プロジェクト]で"JUDEビルトインテンプレート"を選択し、
[ツール]-[システムプロパティ]-[ファイル]-[テンプレートファイル]でC++.judeと設定することでプロジェクト新規作成時に、C++.judeをデフォルトモデルとして読み込みます。
- C++の標準ライブラリから抜粋したクラス群のデフォルトモデルです。
- 型修飾子(*,&等ポインタ情報)の対応
- 以下のプロパティビューに、型修飾子入力用のテキストボックスを追加しました。
- クラスの属性タブ、操作タブ
- 属性のベースタブ
- 操作のベースタブ、パラメタタブ
- 関連の関連端A,Bタブ
- パートの関連端A,Bタブ
- ポートのベースタブ
- テンプレートパラメタのテンプレートパラメタタブ
- テンプレートバインディングのテンプレートパラメタタブ
- 型修飾子は、ダイアグラムエディタ上で以下の図要素に表示されます。
- クラス
- 属性*
- 操作
- パート
- ポート
- 匿名バウンドクラス*
- テンプレートバインディング
- *属性と匿名バウンドクラスは、構造ツリー上でも型修飾子が表示されます。
- 型修飾子のHTML出力
- クラス
- 属性
- 操作(関連,パートを含む)
- 型修飾子のRTF出力
- クラス
- 属性
- 操作
- 関連(パート、テンプレートバインディングを含む)
- テンプレートパラメタ
- 以下のプロパティビューに、型修飾子入力用のテキストボックスを追加しました。
- C++プリミティブ型の対応
- bool
- char
- signed char
- unsigned char
- short
- unsigned short
- short int
- signed short int
- unsigned short int
- int
- signed int
- unsigned int
- long
- unsigned long
- long int
- signed long int
- unsigned long int
- float
- double
- long double
- wchar_t
- クラス、属性、操作の[言語]タブ(プロパティビュー)で、C++言語固有の設定が可能です。
- クラスの言語タブ
- <<enum>>
- <<struct>>
- <<union>>
- 属性の言語タブ
- <<enum constant>>
- const
- mutable
- volatile
- 操作の言語タブ
- const
- explicit
- friend
- inline
- virtual
- クラスの言語タブ
- C++ソース出力
- [ツール] - [C++] - [C++スケルトンコードの作成]でC++ソースを出力します。
- C++ソースの出力時は、以下の設定を行います。
- ヘッダーファイルの#ifndef, #define, #endif出力
- デフォルトのincludeリスト
- ヘッダーファイル拡張子
- ソースファイル拡張子
- 注意事項
- バージョン5.2.x以前で作成したプロジェクトは、言語設定が未設定となります。
- 言語が未設定のプロジェクトでは、Javaのプリミティブ型を選択できます。
- プロジェクトの言語設定は、プロジェクトのプロパティビュー[プロジェクトの設定]タブで行います。
- プロジェクトの言語設定
- APIサンプル
- JUDE C++リバースプログラム
- 以下の問題を解消しました。
- ポインタがクラス名に含まれる問題
- C++プリミティブ型がクラスとして作成される問題
- C++プロジェクトというプロジェクトの設定がJUDEになくプロジェクトに設定されい問題
- C++特有のキーワード(virtual等)の設定がJUDEになく、モデルに反映されない問題
- Doxygen、JUDEの編集APIを介してC++のソースを.judeモデルにインポートするツールです。
詳細は、JUDEインストールフォルダ配下\api\sample\sample_doxygen_c_plus\sample_doxygen_c_plus.htmlをご参照ください。 - APIサンプルはサポート対象外です。
- 以下の問題を解消しました。
- JUDE C++リバースプログラム
- HTML出力の改善
- J2SE5.0、6.0のtools.jar対応により、テンプレートクラスのHTML出力に対応しました。
- 注意事項:Ver 5.5より、J2SE1.4の"tools.jar"ではHTML出力できません。
- 関連を属性として出力するように改善
- 次の2つの条件を満たす関連を、属性として出力するよう改善しました。
・関連端の名前を持つ
・誘導可能性が誘導不可能でない
- 次の2つの条件を満たす関連を、属性として出力するよう改善しました。
- J2SE5.0、6.0のtools.jar対応により、テンプレートクラスのHTML出力に対応しました。
- インストーラーのJava5ビルド
- Ver 5.5より、JUDE/Professionalは、J2SE5.0でビルドしています。
- 注意事項: J2SE1.4では、JUDE/Professional(Ver 5.5以降)を起動できません。
- 図比較 - [プロジェクトの簡易比較]/[プロジェクトをマージ]
- 図の差分をグラフィカルに比較する
- [プロジェクトの簡易比較]/[詳細マージ]ダイアログ上で、コンフリクトする図を選択してダブルクリック、または、[図比較]ボタンを押下し、[図比較]ダイアログを開きます。 [図比較]ダイアログには、両図のイメージと差分がグラフィカルに表示します。
- 図の差分をイメージ出力する
- [図比較]ダイアログ上で[図を画像ファイルに出力]ボタンを押下し、図の差分をpng、jpgファイル形式で画像出力します。
- 比較する図を順に開く
- [図比較]ダイアログ上で[前の図]、[次の図]ボタンを押下し、比較するプロジェクトの図を順に開きます。
- ズーム機能
- [図比較]ダイアログ上で、各種ズーム(標準倍率、拡大、縮小、全体表示)を行います。
- スクロールを同期する
- [図比較]ダイアログ上で[スクロールを同期する]オプションをONにした場合、両図のスクロールを同期します。
- 図の差分をグラフィカルに比較する
- 図要素名のフォント色対応
- ツールバー、又は各図要素のポップアップメニューより、図要素名の文字色を設定します。
- クラス(クラスの属性・操作)
- パッケージ
- サブシステム(サブシステムの操作)
- 関連クラス(関連クラスの属性・操作)
- 関連(関連端)
- 汎化
- 実現
- 依存
- 使用依存
- インターフェイス
- エンティティ
- バウンダリ
- コントロール
- インスタンス仕様
- スロット
- リンク(リンク端)
- アクター
- ユースケース
- 拡張
- 包含
- 状態
- 遷移のイベント・ガード・アクション
- サブマシン状態
- サブマシン状態のスタブ状態
- パーティション
- アクション
- 振る舞い呼び出しアクション
- フロー終了ノード
- シグナル送信アクション
- イベント受信アクション
- 制御フロー/オブジェクトフロー
- オブジェクトノード
- プロセス
- コネクタ
- ライフライン
- メッセージ名(引数・ガード・返り値変数・返り値・操作)
- 非同期メッセージ名(引数・ガード・返り値変数・返り値・操作)
- Createメッセージ名(引数・ガード・返り値変数・返り値・操作)
- Destroyメッセージ名(引数・ガード・返り値変数・返り値・操作)
- Replyメッセージ名
- 複合フラグメント
- 相互作用の利用
- 状態不変式
- コンポーネント
- パート
- 外部パート
- ポート(多重度・型)
- 分類子
- 成果物
- ノード
- ノードインスタンス
- コンポーネント
- コンポーネントインスタンス
- 構造化クラス
- 処理
- 遷移条件
- 外部エンティティ
- プロセス
- データストア
- データフロー
- ERエンティティ(ER属性)
- [ツール]-[システムプロパティ]-[基本]-[図要素の外枠を選択した場合、文字色を図要素のタイトルのみに設定する] (デフォルト:無効)
- ツールバー、又は各図要素のポップアップメニューより、図要素名の文字色を設定します。
- ステートマシン図の改善
- 遷移の作成時、推奨されるケースでイベント、ガードを設定するよう改善しました。
- エンティティ定義書のエクスポート改善
- ドメイン一覧の追加
- [エンティティ定義書のエクスポート]より、ドメイン一覧を出力します。ドメイン一覧には、以下の情報を含みます。
- プロジェクト
- No
- 論理名
- 物理名
- 別名1
- 別名2
- 型
- 長さ/精度
- NOT NULL
- 親ドメイン
- 定義
- [エンティティ定義書のエクスポート]より、ドメイン一覧を出力します。ドメイン一覧には、以下の情報を含みます。
- [出力]チェックボックスの追加
- 出力するドキュメントを任意で出力するために、[出力]チェックボックスを以下のタブに追加しました。
- ドメイン一覧
- エンティティ一覧
- エンティティ定義
- 出力するドキュメントを任意で出力するために、[出力]チェックボックスを以下のタブに追加しました。
- ドメイン一覧の追加
- 画像ファイル出力対応図の追加
- [図を画像ファイルに出力する]メニューより、以下の画像ファイルを出力します。
- ユースケース記述
- CRUD
- [図を画像ファイルに出力する]メニューより、以下の画像ファイルを出力します。
- ダイアグラムエディタのタイトルに、図の名前空間を表示
- ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示します。
- [ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示する(要再起動)] (デフォルト:有効)
- ダイアグラムエディタのタイトルに図の名前空間を表示します。
- クラスの制約追加
- クラスに制約を設定します。
- クラスのプロパティビューに[制約]タブを追加しました。
- 設定したクラスの制約は、RTFドキュメントに出力されます。
- クラスに制約を設定します。
- オブジェクト図の図要素名をUML2.0の要素名に変更
- インスタンス仕様 (変更前:オブジェクト)
- スロット (変更前:属性値)
- シーケンス図/コミュニケーション図の改善
- ライフラインのドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- アクター
- エンティティ
- バウンダリ
- コントロール
- ライフラインのドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- オブジェクト図/配置図の改善
- インスタンス仕様のドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- エンティティ
- バウンダリ
- コントロール
- インスタンス仕様のドロップダウンボタンに、以下を追加しました。
- パーティション(アクティビティ図)サイズの改善
- パーティションの初期生成時のサイズを、ダイアグラムエディタからはみ出さないよう適当なサイズに改善しました。
- "図要素にジャンプ、"構造ツリー上のモデルにジャンプ"の改善
- "図要素にジャンプ、"構造ツリー上のモデルにジャンプ"の対応図要素を追加しました。
- 対象クラスを参照しているテンプレートパラメタの型
- 対象クラスを参照しているテンプレートパラメタのデフォルト値
- 対象クラスを参照しているテンプレートバインディングの実パラメタ
- "図要素にジャンプ、"構造ツリー上のモデルにジャンプ"の対応図要素を追加しました。
- 図の複製の改善
- 図の複製時、複製した図を自動的にダイアグラムエディタに開くよう改善しました。
- APIの改善
- メッセージから返り値変数の取得
- IMessageにgetReturnValueVariable()メソッドを追加しました。メッセージから返り値変数を取得します。
- 操作/パラメタから型表現の設定
- IOperationにsetReturnTypeExpression()メソッドを追加しました。操作から型表現を設定します。
- IParameterにsetTypeExpression()メソッドを追加しました。パラメタから型表現を設定します。
- C++の設定
- BasicModelEditorにsetLanguageCPlusPlus(IModel prject, boolean doApply)()メソッドを追加しました。BasicModelEditorからプロジェクトにC++を設定します。
- 型修飾子の取得/設定
- IElementにgetTypeModifier()メソッドを追加しました。IElementから型修飾子を取得します。
- IElementにsetTypeModifier(String typeModifier)メソッドを追加しました。IElementから型修飾子を設定します。
- ITemplateBindingにgetActualParameterTypeModifier(IClassifierTemplateParameter param)メソッドを追加しました。ITemplateBindingから実パラメタの型修飾子を取得します。
- ITemplateBindingにsetActualParameterTypeModifier(IClassifierTemplateParameter param, String typeModifier)メソッドを追加しました。ITemplateBindingから実パラメタの型修飾子を設定します。
- InvalidEditingExceptionにINVALID_TYPE_MODIFIER_MODEL_ERROR_KEY,INVALID_TYPE_MODIFIER_MODEL_ERROR_MESSAGEを追加しました。
- メッセージから返り値変数の取得
【不具合修正】
- [3610]シーケンス図のメッセージの付け替えで例外が発生することがある不具合
- [3605]ベースクラスに属性を持つクラスを指定したインスタンス仕様を図上でスロットをダブルクリックすると2度目以降、属性の文字列が表示され編集できてしまう不具合
- [3604]クラス図にクラスが存在し、クラスの属性の型をサブシステムに指定したケースで"ER図に変換"を行うと例外が発生する不具合
- [3603]限定子の型に指定されているクラスで、構造ツリーのポップアップメニュー、検索タブのポップアップメニュー、ダイアグラムエディタのポップアップメニューが表示されない不具合
- [3602][ツール]-[テンプレートの設定]-[ユースケース記述]で高さの初期値を設定しても反映されないことがある不具合
- [3600]Javaソースコード読み込みでテンプレートを使った属性をテンプレートを使用したメソッドで初期化している場合、読み込めないことがある不具合
- [3597]パッケージの複製でエラーが発生することがある不具合
- [3596]トピック間リンクの名前をダブルクリックすると、不正な文字列が表示される不具合
- [3595]モデル配下のクラスなどのモデルが、[UMLモデルからERモデルに変換]ダイアログに表示されない不具合
- [3584]XMIをインポートしたとき、モデル名が"no_title"になってしまう不具合
- [3581]引数が異なる同じ操作をコピーし、クラスに張り付けるとそのうちの1つの操作の名前に_0が付加される不具合
- [3579][ツール]-[ER図]-[エンティティ定義書のエクスポート]でエンティティに:¥/?*[]‘’の文字が含まれると不正な名前になる不具合
- [3578][ツール]-[ER図]-[エンティティ定義書のエクスポート]でテンプレートを変更して、2シート目のシート名を元々の$each.entity.logical_nameから$each.entity.physical_nameに変更した場合正しく出力されない不具合
- [3576]構造ツリーで ERモデルやドメインをユースケース記述の下にドラッグアンドドロップできる不具合
- [3573]C#スケルトンコードの作成で、プロパティが正しく出力されない不具合
- [3572]C#スケルトンコードの作成で、using句にクラス名が不要に出力される不具合
- [3569]モデルバージョンの異なるプロジェクトを開いたときに、プロジェクトのモデルバージョンを表示するようにしました。
- [3559][システムプロパティ][初期サイズ(生成時)][プロセス -[データフロー図]]で"幅"と"高さ"の項目を"幅/高さ"に統合しました。
- [3568]属性・操作のペーストでペースト時の順序が変わってしまうことがある不具合
- [3567]属性・操作のステレオタイプ・制約を直接編集から削除できない不具合
- [3566]CRUDで図が空のとき、貼り付けボタンをクリックすると例外が発生する不具合
- [3564]C#スケルトンコードの作成で別のnamespaceのクラスを参照しているクラスでusing句の出力が不正な不具合
- [3557]クラスについて、次のアイコン表示が不正な不具合(プロパティビュー[プロパティ]タブ-[依存型]のアイコン表示/ダイアグラムエディタにて、ポップアップメニューから開く[パートの表示]ダイアログの[依存型]のアイコン表示)
- [3555]Javaソースコードの読み込みで階層が深いインナークラスのインポートに問題がある不具合
- [3553]リレーションシップのプロパティビュー"キー"タブで子キーを変更した場合、SQLエクスポートで FOREIGN KEY制約が正しく出力されないことがある不具合
- [3552]エンティティ定義書でExcel2007を使用した場合、エンティティのタイトルが正しく表示されない不具合
- [3550]外部ツールの起動履歴が、JUDEの再起動時にメニューに表示されないことのある不具合。なお、[ツール]-[外部ツール]-[外部ツールの設定]メニュー配下に、追加された全ツールを表示するよう改善。
- [3547]別名ビューでインスタンス仕様の名前を変更したときに、ベースクラスが削除される不具合
- [3542]テンプレートバインディングのポップアップメニューに[線色の設定]メニューがない不具合
- [3540][不正なモデルを補正]コマンドで、モデルを補正できないことのある不具合
- [3539][システムプロパティ] - [プロジェクトビュー] - [構造ツリーで関連端(ロール)を表示する場合、誘導可能の関連端のみ表示する]オプションがONの場合、図要素の編集時毎に構造ツリーが開く不具合
- [3535]HTML作成(javadoc)で作成したファイルが開けない場合がある不具合
- [3534]Java6でルックアンドフィール変更後、構造ツリーのクリックができなくなる不具合
- [3494]プリンタによってはマインドマップの名前に改行コードがあると、印刷できないことがある不具合
- [3532][ヘルプ] [バージョン情報]メニューから表示されるダイアログがモードレスダイアログである不具合
- [3531]ルックアンドフィール変更後、構造ツリー、別名ツリーのスプリットペインが左に移動する不具合
- [3530]ダイアグラムエディタ上のCRUDのポップアップメニューの構造ツリー上のモデルへジャンプで候補が表示されない不具合
- [3528]属性・操作等の直接編集で?を使用した無名バウンドクラスが正しく作成されない不具合
- [3527]属性・操作等の直接編集でプリミティブ型を使用した無名バウンドクラスが正しく作成されない不具合
- [3525]ダイアグラムエディタ上で右ドラッグによるスクロールがしづらい不具合
- [3524]APIでアクティビティ図、ステートマシン図、シーケンス図、フローチャート、データフロー図から getOwner()メソッドを使用して名前空間が取得できない不具合
- [3522]シーケンス図の不正なモデルをメニューのモデル補正から修正できないことがある不具合
- [3521]ソフトウェアの更新確認を実行しても、最新版の情報を取得できない不具合
- [3518]+を含むファイルへのハイパーリンクがリンク切れになる不具合
- [3517]関連を関連クラスに変換時、例外が発生することのある不具合
- [3515]バウンドクラスを別のパッケージに移動できないことのある不具合
- [3514]ダイアグラムエディタ上から操作のパラメタを直接削除できない不具合
- [3513]RTFドキュメントに、属性の型、操作の戻り値、パラメタの型に対する多重度が出力されない不具合
- [3464]ポートを持つクラスをサイズ揃えしたときに、ポートの位置が不正になることがある不具合
- [3510]SQLエクスポートでSQL文の閉じ括弧の前のカラム定義に、カンマがつくことがある不具合
- [3509]システムプロパティ[基本][属性のデフォルトの型]が"String - java.lang"のとき、javaパッケージを削除すると不正なMSGが表示され不正なモデルになることがある不具合
- [3506][SQLエクスポート]オプションのラベル改善
- [3504]個別に表示・非表示設定をした属性/操作を持つクラスを含むクラス図を持つパッケージを複製すると、複製先のクラス図で個別表示の設定が無効になる不具合
- [3503]図フレームと他の図要素が選択状態の場合に、CTRLを押下しながらフレームをクリックすると例外が発生する不具合
- [3500]参照モデルのドメインの「長さ/精度」欄が変更不可にも関わらずグレーアウトでない不具合
- [3499]参照モデルのER図ドメインの長さ/精度への変更が、図上では反映されるが、プロパティビューで反映されない不具合
- [3498]コミュニケーション図等一部の図でノートを複数選択時、文字色の設定メニューがポップアップメニューにない不具合
- [3496]データフロー図において外部エンティティとデータストアの「構造ツリー上のモデルにジャンプ」ポップアップメニューが機能しない不具合
- [3495]Javaソースコードの読み込みに失敗することがある不具合
- [3493]アクティビティ図の複製時に例外が発生することのある不具合
- [3491]SQLエクスポートのCREATE UNIQUE INDEX文で、エンティティ名が常に論理名で出力される不具合
- [3490]ERエンティティの定義が空の場合、SQLエクスポートオプションの設定ダイアログにおけるコメントの設定が反映されない不具合
- [3489]ステートマシン図において、内部遷移を持つ状態をコピーペーストすると、内部遷移の重複した状態ができる不具合
- [3488]パートの型に別名を設定しても、図要素に反映されないことのある不具合
- [3485]モデルを構造ツリーから図に配置時、図上に描画された図要素の色が自動的にデフォルト色に戻ることのある不具合
- [3484]パッケージ配下に同名のシーケンス図を複数作成できない不具合
- [3480]マージで同名クラスが作成されてしまうことのある不具合
- [3479]ステートマシン図で状態が複合状態の場合、子と親をつなぐ遷移を移動できない不具合
- [3478]参照プロジェクトの更新で同名のクラスが作成されてしまうことがある不具合
- [3475]構造ツリーからインターフェースを図上に配置時、インターフェースの表記が不正になることのある不具合
- [3474]パッケージのクローン後にモデルを削除した場合、不正なモデルが作成されることのある不具合
- [3473]C#のプリミティブ型を使用したモデルをHTML出力すると例外が発生する不具合
- [3472]BasicModelEditor.createTemplateParameter()で、同名のテンプレートパラメタを作成しようとした場合に不正なエラーメッセージが表示される不具合
- [3471]BasicModelEditor.creaetTemplateParamenter()でテンプレートパラメタの型にクラス、初期値にnullを指定した場合、エラーが発生する不具合
- [3470]JUDE APIで、クラスに""を指定した場合(setName(""))、不正なエラーメッセージが表示される不具合
- [3467]ER図のINDEX作成時ダイアログ上で、属性候補が常に論理名で表示される不具合
- [3466]「オリジナルの方法で関係線を作成する」オプションがONの場合、要求/提供インターフェースの作成時挙動が不正になり、例外が発生することのある具合
- [3462]コミュニケーション図でメッセージを指定の向きに作成できないことのある不具合
- [3461]新しいモデルバージョンで作成したファイルを参照プロジェクトに追加時、またファイルを更新する際に例外が発生する不具合
- [3460]プロジェクトの簡易比較ダイアログのラベルに[取り込む要素]と不正な表現がある不具合
- [3458]Javaソースコードの読込みで、関連クラスの関連を読込めない不具合
- [3456]static definitionsを含む関連のJavaソースコードをインポート時「関連を選択する」ダイアログが表示されない不具合
- [3455]同じJavaファイルを2回インポートすることで、例外が発生することのある不具合
- [3454]プロジェクトの簡易比較のテキスト出力で匿名バウンドクラスの名前が""と出力される不具合
- [3453]クラス一覧のCSV出力で匿名バウンドクラス名が""と出力される不具合
- [3451]マウスホイールで図をスクロールすると、図のサイズが無限に大きくなる
- [3450]マインドマップの印刷時、また画像を出力時、トピック間ラインをアシストするピンク線が印刷範囲として含まれる
- [3448]シーケンス図やコミュニケーション図のライフラインに設定したベースクラスの別名が正しく表示されない不具合
- [3447]図上に別名が表示されない不具合
- [3445]不正なモデルが存在するプロジェクトファイルのオープン時、例外が発生することのある不具合
- [3444]シーケンス図でライフラインを削除後にUNDOすると例外が発生することのある不具合
- [3428]JUDE APIを使用したJavaプロジェクトのCLASSPATHの参照順で、jude-api.jarがjude-pro.jar以前に設定された場合、例外が発生する不具合
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF 出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000 ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題
- JUDE/Professional 5.4.x以前のリリースノートは省略しています。


