astah* professional 6.1 (2010/03/05)
モデルバージョン:32- astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【動作環境】
- Sun Microsystems JDK 6 Update 16(JRE 6 Update 16)以降
(Sun Microsystems以外のJava環境上の動作は、動作保証対象外となります。) - バージョン6.1より JDK5では動作しません
【JREバンドル版の組み込みJRE】
- JRE 6 Update 18
【新規機能】
- ノードカウントライセンスに対応
- ノードカウントライセンスは、HTTPS通信によるアクティベーションを使用したライセンスです。詳しくは製品ページをご参照ください。
- 要求図を追加
- 作成方法
- [図]-[要求図]メニュー
- 構造ツリーのプロジェクト、モデル、サブシステム、パッケージ、要求のポップアップメニュー[図の追加]-[要求図の追加]
- ツールバーから以下を作成できます。
- 要求
- テストケース
- パッケージ
- ネスト
- 導出
- コピー
- 満足
- 検証
- 洗練
- トレース
- マインドマップとの連携
- マインドマップのトピックを、構造ツリーから要求図にドラッグ&ドロップして、要求、テストケース、ノートに変換できます。
- 要求図のシステムプロパティ
- [デフォルトサイズ(生成時)]-[要求]
- [デフォルトサイズ(生成時)]-[テストケース]
- [表示/非表示3]-[フレームのモデル要素タイプ] デフォルト:有効
- [表示/非表示3]-[フレームのダイアグラム名] デフォルト:有効
- [表示/非表示3]-[要求の詳細区画] デフォルト:有効
- [表示/非表示3]-[要求のID] デフォルト:有効
- [表示/非表示3]-[要求のテキスト] デフォルト:有効
- [表示/非表示3]-[テストケースの詳細区画] デフォルト:有効
- [新規図要素の色]-[要求]
- [新規図要素の色]-[テストケース]
- [線の初期スタイル]-[要求図] デフォルト:通常線
- 要求図のRTF出力
RTFのドキュメント作成オプションに以下を追加- [図]-[要求図] デフォルト:有効
- [モデル]-[要求][テストケース] デフォルト:有効
- 要求図のHTMLイメージ出力対応
- 要求図の画像ファイル出力対応
- 要求図の印刷・印刷プレビュー・印刷設定対応
- astah*コマンドラインツール対応
コマンドラインから指定したプロジェクト内の図の画像を出力するツールです。- 詳しくは、インストールフォルダ配下のCommandRunner.htmlを参照してください。
- -imageオプションに要求図の"rqd"を追加し、要求図に対応しました。
- ユーザー定義タグ付き値対応
- 要求図のキー"RequirementDiagram"を追加し、要求図に対応しました。
- 作成方法
- 図要素ネストの追加
- 名前空間のネスト関係を表現し、パッケージやクラス間などに用います。
- 以下の図のツールバーに追加しました。
- クラス図
- ユースケース図
- コンポーネント図
- 合成構造図
- 要求図
- [ステートマシン図]状態の領域 (直交状態)
状態の中に複数の縦・横領域を追加した直交状態の表現に対応。- 作成方法
- 横領域の追加
状態のポップアップメニュー[領域の追加]-[横領域の追加] - 縦領域の追加
状態のポップアップメニュー[領域の追加]-[縦領域の追加]
- 横領域の追加
- 削除方法
- 状態のポップアップメニュー[領域の削除]
- 作成方法
- トレーサビリティマップの表示する階層
- プロパティビューで表示する階層で指定できます。
- [システムプロパティ]-[トレーサビリティマップ]-[表示する階層(1から50まで)] デフォルト:2
- ダイアグラムエディタの操作改善
- 編集をサポートするドロー・サジェスト機能の追加
- 図上で、ツールバーやポップアップメニューを経由せず、アイコンのホバー表示からモデルを追加できます。
- 本機能を有効にするには、[ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]-[ドロー・サジェストを表示する (要再起動)] オプションをONにします。
- 図上でモデルを選択時、そのモデルから作成可能なモデルがサジェストとして表示されます。
- クラス
- 属性
- 操作
- ドロップダウンリスト:
- 関連
- 依存
- 使用依存
- 実現
- テンプレートバインディング
- 汎化
- ネスト
- 関連
- 関連端名
- 多重度
- ERエンティティ
- 主キー
- 属性
- ドロップダウンリスト:
- 依存型リレーションシップ
- 非依存型リレーションシップ
- 多対多型リレーションシップ
- サブタイプ
- ユースケース
- ドロップダウンリスト:
- 拡張
- 包含
- 関連
- 汎化
- 依存
- ドロップダウンリスト:
- 状態/サブマシン状態
- 遷移
- アクション/振る舞い呼び出しアクション
- 遷移
- ライフライン(コミュニケーション図)
- リンク
- フロー要素
- 遷移
- 外部エンティティ
- データフロー
- プロセス
- データフロー
- データストア
- データフロー
- アンカー
- データフロー
- 要求
- ドロップダウンリスト:
- ネスト
- 導出
- コピー
- 満足
- 洗練
- トレース
- ドロップダウンリスト:
- テストケース
- ドロップダウンリスト:
- ネスト
- 満足
- 検証
- 洗練
- ドロップダウンリスト:
- パッケージ
- ドロップダウンリスト:
- ネスト
- 依存
- 汎化
- ドロップダウンリスト:
- モデル
- ドロップダウンリスト:
- ネスト
- 依存
- 汎化
- ドロップダウンリスト:
- サブシステム
- ドロップダウンリスト:
- ネスト
- 依存
- 汎化
- ドロップダウンリスト:
- ノート
- ノートアンカー
- インスタンス仕様
- リンクー
- クラス
- 図上をダブルクリックで図要素を作成
図上をダブルクリックするだけで、作成頻度の高い図要素(以下)を簡単に作成できます。- クラス図:クラス
- ユースケース図:ユースケース
- ステートマシン図:状態
- アクティビティ図:アクション
- シーケンス図:ライフライン
- コミュニケーション図:ライフライン
- コンポーネント図:コンポーネント
- 配置図:ノード
- 合成構造図:構造化クラス
- フローチャート:処理
- データフロー図(DFD):プロセス
- ER図:ERエンティティ
- 要求図:要求
- 編集をサポートするドロー・サジェスト機能の追加
- 図上のモデル内を上下キーでフォーカス移動が可能
各モデル内の要素のフォーカスを上下キーで移動できます。- クラス: テンプレートパラメタ/ステレオタイプ/名前/属性/操作
- サブシステム: ステレオタイプ/名前/操作
- パッケージ: ステレオタイプ/名前/操作
- インスタンス仕様:ステレオタイプ/名前/属性
- ユースケース:ステレオタイプ/名前/拡張点
- 状態: ステレオタイプ/名前/entry/do/exit/内部遷移
- アクション: ステレオタイプ/名前
- 振る舞い呼び出しアクション: ステレオタイプ/名前
- シグナル送信アクション: ステレオタイプ/名前
- イベント受信アクション: ステレオタイプ/名前
- オブジェクトノード: ステレオタイプ/名前/状態
- コネクタ: ステレオタイプ/名前
- ライフライン: ステレオタイプ/名前
- ノード: ステレオタイプ/名前
- コンポーネント: ステレオタイプ/名前
- プロセス: ID/名前/担当
- ERエンティティ: 名前/主キー/属性
- 要求: 名前/ID/テキスト
- 図上で、入れ子の図要素をドラッグで選択可能
図上のドラッグで、以下モデルの入れ子図要素も選択可能になりました。- パッケージ
- モデル
- サブシステム
- 状態
- サブマシン状
- コンポーネント
- コンポーネントインスタンス
- 構造化クラス
- 図上のペースト位置の改善
コピーしたモデル要素を、マウスカーソルの位置に貼付けます。 - SVG出力
- "Batik SVG Toolkit"ライブラリを設定することで、SVG出力が可能になりました。
- 設定方法
astah* を一旦終了して"Batik SVG Toolkit"をダウンロードします。zipの中身をインストールフォルダ\lib\batikにコピーして、astah*を再起動してください。(イ ンストールフォルダ\lib\batik\batik.jarと配備されれば完了です。)
- 設定方法
- [ツール]-[図をファイルに出力]-[図をSVG形式で保存]
- [ツール]-[図をファイルに出力]-[図をまとめてSVG形式で保存]
- "Batik SVG Toolkit"ライブラリを設定することで、SVG出力が可能になりました。
- ダイアグラムエディタのGUI改善
- 図タブの閉じるボタン
Java6で起動した場合、ダイアグラムエディタのタブに[閉じる]ボタンが表示されます。 - ダイアグラムエディタのリスト
Java6で起動し、ダイアグラムエディタの全タブが表示されない場合、左に全図のリストが表示されます。
- 図タブの閉じるボタン
- 複数選択したロール名、多重度をDeleteキーで一括削除できます。
- サブタイプの線色の設定
- プロジェクトビューの幅が、前回起動時の幅で表示されます。
- ツールバーのGUI改善
- ツールバーに線色の設定ボタンを追加しました。
- ツールバーの標準、標準アイコン、拡張アイコンを1つのボタンに統合しました。
- Java6のルックアンドフィールNimbusに対応しました。
- 図を複製時、複製した図の縮尺を1で開くように改善しました。
- 起動中、例外ログをログファイルに複数残すよう改善しました。
- JUDE/Serverのバージョンアップ終了に伴い、コラボレーション機能を削除しました。
- APIの改善
- ProjectAccessorにデフォルトモデルを指定してプロジェクトを作成するメソッドを追加しました。
- public void create(String projectPath, String defaultModelPath) throws IOException;
- public void create(String projectPath, String defaultModelPath, boolean useDefinedTaggedValues) throws IOException;
- クラス/ポートからの要求インターフェースの取得
- INamedElementにgetClientRealizations()メソッドを追加。自クラスが実現元となる実現を取得します。
- INamedElementにgetSupplierRealizations()メソッドを追加。自クラスが実現先となる実現を取得します。
- INamedElementにgetClientUsages()メソッドを追加。自クラスが使用依存元となる使用依存を取得します。
- INamedElementにgetSupplierUsages()メソッドを追加。自クラスが使用依存先となる使用依存を取得します。
- 領域の対応
IStateに以下のメソッドを追加しました。- public int getRegionSize();
- public Rectangle2D getRegionRectangle(int regionIndex);
- public IVertex[] getSubvertexes(int regionIndex);
- 要求図の対応
- 要求図を示すモデルIRequirementDiagramを追加しました。
- 要求の対応
- 要求を示すモデルIRequirementを追加しました。
- テストケースの対応
- テストケースを示すモデルITestCaseを追加しました。
- 要求テーブルの対応
- 要求テーブルを示すモデルIRequirementTableを追加しました。
- トレーサビリティマップの対応
- トレーサビリティマップを示すモデルITraceabilityMapを追加しました。
- 図要素ネストの対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Containment"を返します。
- 図要素要求の対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Requirement"を返します。
- 図要素テストケースの対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"TestCase"を返します。
- 図要素導出の対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"DeriveReqt"を返します。
- 図要素コピーの対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Copy"を返します。
- 図要素満足の対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Satisfy"を返します。
- 図要素検証の対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Verify"を返します。
- 図要素洗練の対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Refine"を返します。
- 図要素トレースの対応
- IPresentationのgetType()で図要素のタイプとして"Trace"を返します。
- ProjectAccessorにデフォルトモデルを指定してプロジェクトを作成するメソッドを追加しました。
【不具合修正】
- [4003]ダイアグラムエディタ上でコンポーネントにCtrl+F で属性、Ctrl+Mで操作が作成できる不具合
- [4002]ダイアグラムエディタ上で属性や操作がコンポーネントにドラッグアンドドロップできる不具合
- [4000][システムプロパティ]-[基本]-[属性のデフォルトの型]に要求、テストケース、成果物が指定できる不具合
- [3991]型がプリミティブのテンプレートパタメタを持つクラスを"Javaスケルトンコードの作成"したとき、出力コードが不正な不具合
- [3990]型がプリミティブ型で実パラメタが設定されているテンプレートバインディングを持つクラスを"C++スケルトンコードの作成"したとき、例外が発生することがある不具合
- [3989]要求インターフェースの使用依存を図から削除後、図、クラス、インターフェースのポップアップメニュー"関係する要素を図に追加","非表示の関係を図に追加"で使用依存を追加した時に、インターフェースの形状が要求インターフェースの形状に変わらない不具合
- [3985]API でIPresentation.setLabel(String label)、setProperty(String key, String value)、setProperties(Map map)、INodePresentation.setLocation(Point2D location)、setHeight(double height)、setWidth(double width)、ILinkPresentation.setPoints(Point2D[] points)で編集対象外のモデルのとき例外をスローしない不具合
- [3984]別名表示のとき、別名を持つベースクラスが設定されているインスタンス仕様(パート)の名前を編集すると、編集モードの文字列にベースクラスの文字列が別名の名前が表示される不具合
- [3981]別名表示のとき、シーケンス図/コミュニケーション図でダイアグラムエディタ上でライフライン/メッセージの名前を変更するとき、"別名でなく名前が変更されますがよろしいですか?"のメッセージが表示されない不具合
- [3980]クラス図で、テンプレートパラメタの型とデフォルト値、テンプレートバインディングの実パラメタに別名が反映されない不具合
- [3979]シーケンス図/コミュニケーション図で、メッセージの引数や返り値の型に別名が反映されない不具合
- [3978]API でStructureDiagramEditor.createNodePresentation(IElement model, INodePresentation parent, Point2D location)でmodelがIClass、parentがIPackageのINodePresentationの場合、IClassの INodePresentationが作成されず、トランザクションがクリアされる不具合
- [3974]ダイアグラムエディタ上のクラス間の関連のポップアップメニュー"関連クラスに変換"を実行すると不正モデルが作成されることがある不具合
- [3971]クラスを合成構造図にドラッグ&ドロップして作成した構造化クラスのサイズが過大になる不具合
- [3970]パートの移動時に例外が発生することのある不具合
- [3968]テンプレートパラメタを持つクラスのパート内に不正なステレオタイプが表示される不具合
- [3967]図のポップアップメニュー"非表示の関係を図に追加"が正しく作動しないことのある不具合
- [3966]供給、要求インターフェースが接続された図に、接続元/先のクラスを構造ツリーから図にドラッグ&ドロップすると各インターフェースが重複表示される不具合
- [3965]構造ツリーのポップアップメニュー"クラス図を自動作成する"、"詳細クラス図を自動作成する"で供給、要求インターフェースが正しく生成されない不具合
- [3964]既存図において、ツールバーメニューからパッケージの作成が不能な不具合
- [3963][システムプロパティ]-[基本]-[図要素作成時に、以前使った色を使う]がONの場合、構造ツリーからモデルを図にドラッグ&ドロップ時、例外が発生することのある不具合
- [3962]要求を含むパッケージを別のパッケージに移動することで、要求テーブルの更新が不能になる不具合
- [3961]Java、C#、C++スケルトンコード作成のファイル選択画面でネストクラスが選択可能な不具合
- [3960]C#スケルトンコードの作成でネストクラスを出力時、例外が発生する不具合
- [3959]構造ツリーで、クラス(関連クラス)の成果物配下へのドラッグ&ドロップが可能な不具合
- [3958]Javaスケルトンコード作成でアクター、サブシステムが対象外である不具合
- [3957]ユースケース、コンポーネント、ノード、成果物に対するコンポジションで誘導可能な関連を持つインターフェースが、Javaスケルトンコード出力時、属性として出力される不具合
- [3956]構造ツリーで、成果物を成果物配下にドラッグ&ドロップできる不具合
- [3954][3926][3886]修正不能な不正モデルが生成される不具合
- [3953]サブシステム、コンポーネントインスタンスのステレオタイプ表示を一度OFFにして再度ONにすると、ステレオタイプが選択不能になる不具合
- [3952][システムプロパティ]-[新規図要素の色]-[クラス]の設定内容が、図にドラッグ&ドロップして作成した関連クラスに適用されない不具合
- [3951]クラスと関連クラスを同時に図へドラッグ&ドロップすると、不要な図要素が作成される不具合
- [3948]Shiftを押下しながら図要素をリサイズ時、ラバー表示が不正になる不具合
- [3947][プロジェクトの設定]タブでJava、C#、C++を設定する事で、要求やテストケースに不正なステレオタイプが付加される不具合
- [3946]クラス図、ユースケース図、コンポーネント図、配置図のポップアップメニュー"非表示関係を表示する"を選択時、対象外の関係も表示される不具合
- [3943]参照プロジェクト管理機能において、アクティビティ図が不正に削除されることがある不具合
- [3942]配置図のコンポーネントのポップアップメニューに"パートの表示","ポートの表示"メニューが含まれている不具合
- [3941]"クラス図を自動作成する"、"詳細クラス図を自動作成する"で作成した図がフレームを持たない不具合
- [3940]構造ツリーでのノード、成果物の表示順序が不正になることのある不具合
- [3939]結合インターフェースが存在するコンポーネント図を含むパッケージを複製時、例外が発生することがある不具合
- [3938]構造ツリーでのコンポーネントの表示順序が不正になることのある不具合
- [3937]使用依存に対して、Shiftキーを使用した連続作成が不能な不具合
- [3936]合成構造図を含むパッケージの複製で、結合インターフェースが分離されることのある不具合
- [3934]データフロー図(DFD)にて、テキストのモデル変換が正しく作動しない不具合
- [3931][編集]-[ステレオタイプ指定の色設定]の設定内容が、大文字のステレオタイプに適用されない不具合
- [3927][整列]-[サイズ揃え]でサイズを変更したアクションが、パーティションからはみ出ることのある不具合
- [3924]Javaソースコードの読み込みで、テンプレートパラメータの型に名前空間を意味する.が含まれる場合、名前空間が空のクラスが作成されることがある不具合
- [3923]検索ビューで、定義、複合フラグメント、相互作用の利用、状態不変式の検索結果の[種類]が非表示になる不具合
- [3920]Javaソースコードの読み込みで、複数のテンプレートパラメタ型を複数持つテンプレートクラスをリバースできない不具合
- [3919]Javaソースコードの読み込みで、複数のセミコロンを持つインターフェースの属性やメソッドをリバースできない不具合
- [3917]Javaソースコードの読み込みで、不要なパッケージやクラスが作成されることのある不具合
- [3915]Javaソースコードの読み込みで、不要なバウンドクラスが複数作成されることのある不具合
- [3914]システムプロパティ[ファイル]-[HTML作成時に図の情報を出力する]が有効な場合、操作配下の全図が出力されない不具合
- [3913]読み取り専用のモデルに対して、ポップアップメニュー"トレーサビリティマップを開く"が有効な不具合
- [3912]読み取り専用のトレーサビリティマップのポップアップメニュー"トレーサビリティマップを更新"が有効な不具合
- [3911]Javaソーコード読込みで、テンプレートクラスパラメタ内のextendsに.で区切られたクラスを指定したソースをリバースできない不具合
- [3909]読み取り専用のER図のプロパティビューで表示レベル(初期設定)と属性項目を整列できる不具合
- [3908]\ / : , ; * ? < > |を図名に含むプロジェクトをHTML出力時、図名が正しく出力されない不具合
- [3907]Indexという図名を含むプロジェクトをHTML出力した場合、All DiagramsのIndexの図のリンクが不正になる不具合(Indexというクラス名を含むプロジェクトをHTML出力時も同様)
- [3905]読み取り専用のトレーサビリティマップが更新される不具合
- [3903]読み取り専用のクラス図、ユースケース図、コンポーネント図、配置図、ER図にて"非表示の関係を図に追加"メニューが適用される不具合
- [3900]パッケージの複製で、パート上にあるポートが正しく複製されない不具合
- [3896][ツール]-[モデル補正]-[不正なモデルを補正]メニューを選択後、ダイアログ表示中にESCキーを押すと実行される不具合
- [3894]状態の中にサブマシン状態を作成できない不具合
- [3893]構造化クラスのポップアップメニュー"パートの表示"で、不要な関連が図上に表示される不具合
- [3892]合成構造図、コンポーネント図でポートを図から削除時、関連する要求インターフェースの表記が変更されない不具合
- [3891]クラス図、合成構造図において、自己関連を持つクラスの関連端名を図上で空にすると不適切なアラートが表示される不具合
- [3890][ツール]-[図を画像ファイルに出力]を実行時、ファイルチューザー表示中にEnterを押下すると例外が発生することのある不具合
- [3885]複数の参照プロジェクトを持つプロジェクトにてm"参照プロジェクト管理"ダイアログのリストに表示される最後尾以外のプロジェクトを解除し、プロジェクトを保存すると不正なモデルができる不具合
- [3881]イベント受信アクションの表記が不正な不具合
- [3380]クラス図がパッケージ::クラス::クラス配下に存在し、その図にパッケージの入れ子として存在するクラスをパッケージ外に移動すると例外が発生する不具合
- [3879]クラス配下に存在するクラス図において、パッケージの入れ子として存在するパッケージ、サブシステム、ユースケースのパッケージ外への移動が不正な不具合
- [3878]ユースケース配下に存在するクラス図において、パッケージの入れ子として存在するパッケージ、サブシステム、クラス、ユースケースのパッケージ外への移動が不正な不具合
- [3874]ルックアンドフィールがNimbusのとき、CRUDのセルの幅が狭い不具合
- [3870]クラスのポップアップメニュー"パートの表示"で、クラスとパート間に不要な関連が表示される不具合
- [3869]パートを持つクラスを構造ツリーから合成構造図へドラッグ&ドロップすると、クラスとパート間に不要な関連が表示される不具合
- [3868]シーケンス図において、入れ子の実行仕様を持つライフラインへのメッセージ付け替えが可能な不具合
- [3865]関連クラスを関連変換後も、クラスに接続する提供インターフェースが残る不具合
- [3863]ライフラインを縦長にリサイズ時、メッセージがライフラインの上に表示される不具合
- [3859]staticな関連端名の下にアンダーラインがない不具合
- [3835]検索タブの検索結果ポップアップメニュー「構造ツリー上のモデルにジャンプ」に、構造ツリーにない要素が表示される不具合
- [3652]"クラス図を自動作成する"、"詳細クラス図を自動作成する"に対して、インナークラスが対象外である
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [3765]ユースケース記述の印刷時、半角スペースが正しく表示されないことがある問題(Java6)
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題


