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astah* professional 6.2.1 リリースノート
astah* professional 6.2.1 リリースノート
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astah* professional 6.2.1 (2010/09/10)
- モデルバージョン:33
astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルは、以前のモデルバージョンでは編集できません。
【動作環境】
- Sun Microsystems JDK 6 Update 16(JRE 6 Update 16)以降
(Sun Microsystems以外のJava環境上の動作は、動作保証対象外です)
- JDK1.4,JDK5では動作しません
【JREバンドル版の組み込みJRE】
【不具合修正】
- [4243]C++のテンプレートプロジェクト(C++.asta)のset,multisetが4つテンプレートパラメタを持っている不具合
- [4239]マインドマップの開閉サジェストをクリックしようとすると消えるためにクリックできないケースがある不具合
- [4230][ツール]-[ER]-[ERモデルからUMLモデルに変換]/ER図のポップアップメニュー[クラス図に変換]で、[同名のモデルがあるとき、名前でマージする]オプションがONであり、変換対象のERエンティティと同名のクラスがプロジェクト配下に存在、且つそのクラスがステレオタイプを持たない場合に、ERエンティティの型(Resouce等)を変換先クラスにステレオタイプとして追加するよう改善
- [4228]コンポーネント図、合成構造図のポートのポップアップメニューから多重度の表示/非表示を設定後、Undoが無効となる不具合
- [4226]Javaソースコード読込み時、設定した文字コードではなく、Javaスケルトンコード作成時に使用した文字コードが適用される不具合
- [4225]ステートマシン図で、直角線タイプで表示した開始疑似状態からの遷移を移動時に不正なエラーメッセージが表示される不具合
- [4219]コンポーネント図、合成構造図のポートのポップアップメニューから多重度を設定できない不具合
- [4218]マインドマップの子トピックを閉じた状態で、ツールバーや構造ツリーからトピックを追加すると新規トピックの順序が不正になる不具合
- [4217][システムプロパティ]-[マインドマップ]-[新しいトピックをルートトピックの右側に追加する]がOFFの場合、ルートトピックを選択して Insertキーで3度トピックを作成後、ツールバーからトピックを作成すると、不正な順序でトピックが追加される不具合
- [4211]テンプレートクラスのプロパティビュー[テンプレートパラメタタブ]のデフォルト値で、自分自身で定義したテンプレートパラメタを付加した自分自身のクラスを指定できない不具合
- [4210]エンティティー定義書のテンプレートの[エンティティ定義シート]に設定した印刷範囲と印刷タイトルの内容が、2つ目以降のエンティティ定義シートに反映されない不具合 (EXCEL2007より前のバージョンをご利用の場合は【既知の問題】[4216]をご参照ください)
- [4202][編集]-[線のスタイル]-[通常線]メニューのショートカットキーをCtrl+Lに変更([ウィンドウ]-[閉じる]メニューのショートカットキーCtrl+Wと重複した為)
- [4198]論理名と物理名の両方を持つドメインを構造ツリーのポップアップメニューから複製するとastah*がフリーズする不具合
- [4197][Javaソースコードの出力]で、テンプレートバインディングが正しく出力されないことのある不具合
- [4195][C++スケルトンコードの作成]で、static constなメンバ変数の初期化がヘッダーファイルで行われていた不具合
(int, bool, char, signed char, unsigned char, short, unsigned short, short int, signed short int, unsigned short int, signed int, unsigned int, long, unsigned long, long int, signed long int, unsinged long int, wchar_t)
- [4194]1つのスーパクラスを継承し、かつ1つのインターフェースを実現したクラスを[C++スケルトンコードの作成]で出力すると、ヘッダファイルにデリミタが出力されない不具合
- [4193]制約を持つパートの名前を編集中、制約を含めた型名で型が作成されることのある不具合
- [4192]実パラメタの設定されたバウンドクラスの型の属性を持つクラスを、テンプレートバインディングの実パラメタを削除後に[C++スケルトンコードの作成]を行うと例外が発生する不具合
- [4191]サブシステム配下に図を作成時、例外が発生する不具合
- [4189]astah-run.batで引数を付け忘れた時のエラーメッセージに表示される引数のガイドが、実際のものと異なる不具合
- [4188]プロジェクトの設定から新規ERエンティティの型を追加/変更しても、エンティティのベースタブの型に追加/変更した型が表示されない不具合
- [4186][MacOS]メッセージダイアログが出るべき所で、内部例外が発生し、ダイアログが表示されない不具合
- [4184]属性などの型選択ダイアログのコメントに「キャメルケース」と書いてあるが、キャメルケースをサポートしていない不具合(キャメルケースに対応した。)
- [4180]ポートのポップアップメニューから要求/提供インタフェースを追加した場合、インターフェースの接続部分がインターフェースの中心からずれている不具合
- [4179]合成構造図、コンポーネント図のポートのプロパティビュー[要求/提供インタフェース]タブからインターフェースを追加できない不具合
- [4177]参照モデルのインターフェース同士を結合表示出来ない不具合
- [4176]参照モデルのインターフェースを、構造ツリーからコンポーネント図へドラッグ&ドロップ出来ない不具合
- [4169]RTF出力で、ビジネス系のアイコンが正しく出力されない不具合
- [4167]マインドマップの開閉サジェストの表示判定を改善しました。
- [4163][システムプロパティ]-[プロジェクトビュー]-[プロパティビューの定義を折り返して表示する]の設定を変更後、[適用]を実行するとプロパティビューのフォーカスが勝手に変更される不具合
- [4134]共通図要素、コメントを図上でコピー&ペーストすると、構造ツリーの選択がふさわしくない位置に移動する不具合
- [4112]スケルトンコード出力の選択画面のツリーで、プロジェクトの右側に+表示がない不具合
【注意事項】
- JUDE Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。
【既知の問題】
- [4216]EXCEL2007より前のバージョンでエンティティー定義書のテンプレートのエンティティ定義シートに印刷設定のうち印刷範囲の設定を行った後、エンティティー定義書を出力すると2つ目以降のエンティティ定義シートに設定項目が引き継がれない不具合
- [4070]フリーハンドをEMF出力できない問題
- [3765]ユースケース記述の印刷時、半角スペースが正しく表示されないことがある問題(Java6)
- [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
- 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
- RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
- マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
- マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
- Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
- [4149]マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
- サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
- [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題