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astah* professional 6.3 リリースノート

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リリース情報に戻る6.3の新機能

Mac OS X版に関して

【動作環境】

  • Intelプロセッサ搭載のMacコンピュータ
  • Mac OS X 10.6.2以上
  • Apple Computer, Inc. Java(TM) SE Runtime Environment version 1.6.0_20以降

【特記事項】

  • 動作確認はしておりますが、サポートサービスの対象外です。
  • 本リリースノートにおけるCtrlキーに関する表現は、Mac OS X版では原則としてcommandキーを表します。

【機能制約】

  • EMF形式でのコピー、図の保存には対応していません。
  • [RTFドキュメント作成]で出力したファイルをテキストエディットで開いた場合、画像が表示されません。
  • Aquaルック&フィール使用時の、ドラッグによるタブの左右移動機能はサポートしていません。
  • キーバインドファイルには対応していません。

astah* professional 6.3 (2010/11/26)

  • モデルバージョン:34
    astah*の保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルは、以前のモデルバージョンでは編集できません。
    このバージョンよりREADMEを廃止しました。

【動作環境】

  • Sun Microsystems JDK 6 Update 16(JRE 6 Update 16)以降
    (Sun Microsystems以外のJava環境上の動作は、動作保証対象外です)
  • JDK1.4、JDK5では動作しません

【JREバンドル版の組み込みJRE】

  • JRE 6 Update 22

【新規機能】

図上検索
  • ダイアグラムエディタ上で図要素内の文字列を検索できるようになりました。(*1: ユースケース記述、CRUD、要求テーブル、文字列を除く)
    • 検索バーの表示方法: Ctrl+Fを押下
    • 検索テキストボックス
      • 検索したい文字列を入力
      • [次へ]ボタン:次の結果を表示します。(ショートカットキー:フォーカスのある状態でEnterキーを押下)
      • [前へ]ボタン:前の結果を表示します。(ショートカットキー:フォーカスのある状態で Enetr+Shiftキーを押下)
    • 「オプション」ボタン: 検索オプションダイアログ(大文字・小文字を区別: デフォルト OFF)を表示します
    • 「X」ボタン:検索バーを閉じます

蛍光ペンの追加(共通図要素)

  • 図の添削やプレゼンテーション等に有効な図要素で、各図のツールバーより作成できます。(フリーハンドアイコンと並列です)
  • ポップアップメニューから次の項目を設定できます。
    • 線の太さ(1~20): デフォルト 15
    • 透明度(0.1~0.9): デフォルト 0.3
    • 線種(実線、破線、矢印)
    • 線色
  • 対応している図
    ク ラス図 / ユースケース図 / ステートマシン図 / アクティビティ図 / シーケンス図 / コミュニケーション図 / コンポーネント図 / 配置図 / 合成構造図 / フローチャート /データフロー図(DFD) / ER図 / マインドマップ / 要求図

ミニアイコン

  • 図要素の右上にミニアイコンを表示できるようになりました。
    • 追加方法1) 図上で対象図要素を選択し、ツールバーのミニアイコンボタンをクリックする
    • 追加方法2) 図上で対象図要素のポップアップメニューから「ミニアイコンの追加」で選択する
  • システムプロパティ [ミニアイコン] に関する新規オプション
    • [図上にミニアイコンを表示する] : デフォルト ON
    • [ミニアイコンを印刷する] : デフォルト OFF
    • [画像出力時にミニアイコンを出力する] : デフォルト OFF
  • マインドマップのアイコンの名称がミニアイコンに変わりました。
  • 次のミニアイコンが新しく追加されました。
    • 進捗の円グラフ (100%、80%、75%、60%、50%、40%、25%、20%、0%)
    • 進捗の文字表現 (TODO、Doing、Done、イメージ付きのTODO、Doing、Done)
  • ミニアイコンを追加できる図要素
    複数図に共通 モデル、サブシステム、パッケージ、ノート、テキスト
    クラス図 クラス、関連クラス、インターフェース、Entity、BusinessEntity、Boundary、
    Control、BusinessWorker、インスタンス仕様
    ユースケース図 アクター、ユースケース
    ステートマシン図 状態、サブマシン状態
    アクティビティ図 アクション、振る舞い呼び出しアクション、フロー終了ノード、シグナル送信アクション、
    イベント受信アクション、オブジェクトノード、プロセス、(アクティビティ図の)コネクタ
    シーケンス図 ライフライン、メッセージ
    コミュニケーション図 ライフライン、メッセージ
    コンポーネント図 コンポーネント、(コンポーネント図の)パート、成果物
    配置図 ノード、ノードインスタンス、コンポーネント、コンポーネントインスタンス、インスタンス仕様
    合成構造図 構造化クラス、パート、クラス、関連クラス、インターフェース
    フローチャート 処理
    データフロー図(DFD) 外部エンティティ、プロセス、データストア
    ER図 ERエンティティ
    要求図 要求、テストケース

ドロー・サジェスト対応要素の追加

  • マインドマップ : トピック
    • アイコンボタンはトピックをマウスオーバーすると表示されます。
    • アイコンボタンの表示位置によって、作成されるトピックの位置が決まります。
  • シーケンス図 : 同期メッセージ、非同期メッセージ
    • アイコンボタンはライフラインの点線、実行仕様、相互作用の利用、フレームをマウスオーバーすると表示されます。
  • コミュニケーション図 : メッセージ
    • アイコンボタンはリンクをマウスオーバーすると表示されます。ただし、リンク線のスタイルが曲線、または直角曲線の場合は表示されません。

キーバインドファイルの対応 【※Macは対象外です】
astah*で使用するショートカットキーをカスタマイズできるようになりました

[方法]

  1. astah*をいったん終了します。(.properties は、astah*を終了した状態で編集してください)
  2. インストールフォルダ配下の astah-key.properties_org を ユーザーHOME\.astah\professional配下にコピーし、astah-key.properties と名前を変更する
  3. astah-key.properties内で変更したいショートカットキー(xxx.key)の# を削除し、キーの値を変更する
  4. astah-key.properties を保存し、astah* を起動する

[注意]

  • キーが重複した際の動作は保証しませんので重複しないように編集してください
  • デフォルトで同一のショートカットキー(xxx.key)を持つ異なる操作がございます。これらは常に同じキーに統一してください。
  • astah*のバージョンアップ、または再インストールで、astah*を上書きインストールした場合は、新しい astah-key.properties_org と astah-key.properties の差分を自身で調整してください

ショートカットキーの変更

  • クラスに属性を作成するショートカットキーが、Ctrl+F から Ctrl+R に変わりました。
  • ダイアグラムエディタで、ERエンティティから属性を作成するショートカットキーを Ctrl+F から Ctrl+R に変更

文字列編集時の自動スクロール

  • ダイアグラムエディタ上で文字列を編集したとき、主要な要素で自動スクロールするように改善しました

マインドマップの改善

  • ダイアグラムエディタ上のトピックのポップアップメニューから、配下のPowerPointを作成できるようになりました
  • マインドマップの子トピックを閉じている状態で、子トピックを作成できるように改善しました

図上をダブルクリックで図要素を作成の対象要素を追加

  • 合成構造図で構造化クラス内: パート

ダイアグラムエディタ上で文字列を貼り付ける時や、トピックから図へのドラッグアンドドロップでのモデル変換時に、種類としてテキストを選択できるようにしました

更新確認とノードカウントライセンスの設定改善(Windowsのみ)
  • システムプロパティにオプションを追加し、通信に使用できるようになりました
  • [システムプロパティ]-[更新確認とノードカウントライセンス]-[Internet Explorerの設定からプロキシ情報を自動で使用する(Windowsのみ)] : デフォルト ON

ソースコードの読み込み、スケルトンコード作成の改善

Javaソースコードの読み込み

  • 属 性の型が java.util.Collection(java.util.List, java.util.Set, java.util.Queue, それらの子クラス)と java.util.Map(それらの子クラス)の場合、"関連を選択する"ダイアログで表示しないように改善しました。
  • 読み込み時に属性がある場合
    " 関連を選択する"ダイアログで関連にしたい属性を選択したとき、属性の型が java.util.Collection(java.util.List, java.util.Set, java.util.Queue, それらの子クラス)と java.util.Map(それらの子クラス)なら、属性の型とテンプレートの型間に関連を作って、限定子、制約 ({ordered}, {unique})、多重度を設定するように改善しました。
    ソースコード(親クラスの属性のタイプ) 親関連端の限定子 子関連端 多重度 制約
    java.util.Collection<Child> なし Child * なし
    java.util.List<Child> なし Child * {ordered}
    java.util.Set<Child> なし Child * {uniuqe}
    java.util.SortedSet<Child> なし Child * {ordered},{unique}
    java.util.Queue<Child> なし Child * {ordered}
    java.util.Map<Child,String> なし Child なし なし
    ユーザー定義テンプレートクラス<Child> key:String ユーザー定義テンプレートクラス<Child> なし なし
    java.util.ArrayList<Child> なし Child * {ordered}
    java.util.List継承クラス<Child> なし Child * {ordered}
    java.util.HashSet<Child> なし Child * {unique}
    java.util.Set継承クラス<Child> なし Child * {unique}
    ユーザー定義クラス[] なし Child * なし
[APIサンプル]astah* C++リバースプログラム(C++ソースコードの読み込み)
  • Doxygen、astah*の編集APIを介して、C++のソースコードを .astaモデルにインポートするツールです(APIサンプルのため、サポート対象外)
  • 詳細は、astah*インストールフォルダ配下\api\sample\sample_doxygen_c_plus\sample_doxygen_c_plus.html をご覧ください。
  • stdパッケージに含まれないクラス、テンプレートを持つコレクションクラスの場合
    以下は関連として出力され、限定子、制約( {ordered},{unique} )、多重度を設定するように改善しました
    ソースコード(親クラスの属性のタイプ) 親関連端の限定子 子関連端 多重度 制約
    std::list<Child> なし Child * {ordered}
    std::list<Child,allocator<Child>> なし Child * {ordered}
    std::set<Child> なし Child * {unique}
    std::queue<Child> なし Child * {ordered}
    std::vector<Child> なし Child * {ordered}
    std::stack<Child> なし Child * {ordered}
    std::map<string, Child> key:string Child なし なし
    ユーザー定義テンプレートクラス<Child> なし ユーザー定義テンプレートクラス<Child> なし なし
    ユーザー定義クラス[] なし ユーザー定義クラス * なし
[APIサンプル]astah* C#リバースプログラム(C#ソースコードの読み込み)
  • Doxygen、astah*の編集APIを介して、C#のソースコードを .astaモデルにインポートするツールです(APIサンプルのため、サポート対象外)
  • 詳細は、astah*インストールフォルダ配下\api\sample\sample_doxygen_c_sharp\sample_doxygen_c_sharp.html をご覧ください。
  • Systemパッケージに含まれないクラス、テンプレートを持つコレクションクラスの場合
    以下は関連として出力され、限定子、制約( {ordered},{unique} )、多重度を設定するように改善しました
    ソースコード(親クラスの属性のタイプ) 親関連端の限定子 子関連端 多重度 制約
    System::Collections::Generic::ICollection<Child> なし Child * なし
    System::Collections::Generic::IList<Child> なし Child * {ordered}
    System::Collections::Generic::ISet<Child> なし Child * {unique}
    System::Collections::Generic::HashSet<Child> なし Child * {unique}
    System::Collections::Generic::SortedSet<Child> なし Child * {ordered},{unique}
    System::Collections::Generic::Queue<Child> なし Child * {ordered}
    System::Collections::Generic::Stack<Child> なし Child * {ordered}
    System::Collections::Generic::IDictionary<string,Child> key:string Child なし なし
    System::Collections::Generic::Dictionary<string,Child> key:string Child なし なし
    ユーザー定義テンプレートクラス<Child> なし ユーザー定義テンプレートクラス<Child> なし なし
    System::Collections::Generic::List<Child> なし Child * {ordered}
    ユーザー定義クラス[] なし ユーザー定義クラス * なし
Javaスケルトンコードの作成
  • [システムプロパティ]-[ファイル]から"スケルトンコード作成時に誘導可能性未定の関連端を出力する"オプションを移動させました
  • オプションに"複数多重度を持っている関連端を配列でなく、コレクションに出力する"を追加しました
  • (例)
    関連・親クラス 関連・子クラス 関連・子関連端・名前 関連・子関連端・多重度 関連・子関連端・制約 関連・親関連端・限定子 ONのときの出力結果・属性 OFFのときの出力結果・属性
    Parent Child end0 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている なし なし private java.util.Collection<Child> end0; private Child[] end0;
    Parent Child end1 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {ordered} なし private java.util.List<Child> end1; private Child[] end1;
    Parent Child end2 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {unique} なし private java.util.Set<Child> end2; private Child[] end2;
    Parent Child end3 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {ordered}, {unique} なし private java.util.SortedSet<Child> end3; private Child[] end3;
    Parent Child end4 すべてのケース なし key:String private java.util.Map<String,Child> end4; private Child[] end4;
    Parent Child end5 0, 1, 0..1 なし なし private Child end5; private Child end5;

C++スケルトンコードの作成

  • [システムプロパティ]-[ファイル]から"スケルトンコード作成時に誘導可能性未定の関連端を出力する"オプションを移動させました
  • オプションに"複数多重度を持っている関連端を配列でなく、コレクションに出力する"を追加
  • (例)
    関連・親クラス 関連・子クラス 関連・子関連端・名前 関連・子関連端・多重度 関連・子関連端・制約 関連・親関連端・限定子 ONのときの出力結果・属性 OFFのときの出力結果・属性
    Parent Child end1 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {ordered} なし private std::list<Child,> end1; private Child[] end1;
    Parent Child end2 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {unique} なし private std::set<Child> end2; private Child[] end2;
    Parent Child end4 すべてのケース なし key:string private std::map<string,Child> end4; private Child[] end4;
    Parent Child end5 0, 1, 0..1 なし なし private Child end5; private Child end5;

C#スケルトンコードの作成

  • [システムプロパティ]-[ファイル]から"スケルトンコード作成時に誘導可能性未定の関連端を出力する"オプションを移動させました
  • オプションに"複数多重度を持っている関連端を配列でなく、コレクションに出力する"を追加
  • (例)
    関連・親クラス 関連・子クラス 関連・子関連端・名前 関連・子関連端・多重度 関連・子関連端・制約 関連・親関連端・限定子 ONのときの出力結果・属性 OFFのときの出力結果・属性
    Parent Child end0 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている なし なし private System::Collections::Generic::ICollection<Child> end0; private Child[] end0;
    Parent Child end1 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {ordered} なし private System::Collections::Generic::IList<Child> end1; private Child[] end1;
    Parent Child end2 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {unique} なし private System::Collections::Generic::ISet<Child> end2; private Child[] end2;
    Parent Child end3 0, 1, 0..1以外一つ多重度をもっている {ordered}, {unique} なし private System::Collections::Generic::SortedSet<Child> end3; private Child[] end3;
    Parent Child end4 すべてのケース なし key:string private System::Collections::Generic::IDictionary<string,Child> end4; private Child[] end4;
    Parent Child end5 0, 1, 0..1 なし なし private Child end5; private Child end5;

APIの改善

  • 合成構造図のModelを編集(作成/削除)するインターフェース CompositeStructureModelEditor を追加
  • 合成構造図を編集(作成/削除)するインターフェース CompositeStructureDiagramEditor を追加
  • アイコンの定義 IconDescription を追加
  • 図ビューを管理するオブジェクト IDiagramViewManager を追加
  • アイコンを管理するオブジェクト IIconManager を追加
  • ビューを管理するオブジェクト IViewManager を追加
  • ProjectAccessor に IViewManager getViewManager()メソッドを追加。ビューを操作するインターフェースを返します。
  • IAttributeにIConnector[] getConnectors()メソッドを追加。コネクタを取得します。
  • IDiagramEditorFactory にCompositeStructureDiagramEditor getCompositeStructureDiagramEditor()メ ソッドを追加。 CompositeStructureDiagramEditor を作成します。
  • ModelEditorFactory にCompositeStructureModelEditor getCompositeStructureModelEditor()メソッドを追加。CompositeStructureModelEditor を作成します。
  • IModelEditorFactory にCompositeStructureModelEditor getCompositeStructureModelEditor()メソッドを追 加。CompositeStructureModelEditor を作成します。
  • 構造化クラスの対応 : IPresentation.getType()では "StructuredClass" を返します。
  • 蛍光ペンの対応 : IPresentation.getType()では "Highlighter" を返します。
  • ProjectAccessorにエディション、バージョン、モデルバージョンを取得するメソッドを追加
    String getAstahEdition() astah*本体のエディション(professional, UML, communityの種別)を取得
    String getAstahVersion() astah*本体のバージョンを取得
    int getProjectModelVersion() 現在開いているastah*プロジェクトのモデルバージョンを取得
    int getAstahModelVersion() astah*本体がモデルを保存する場合のモデルバージョンを取得
    String getAstahAPIVersion() astah*APIのバージョンを取得
    int getAstahAPIModelVersion() astah*APIがモデルを保存する場合のモデルバージョンを取得

【不具合修正】

  • [4337][テンプレートからプロジェクトの新規作成]でCRUDを含むプロジェクトを読込み後、不正なモデルが生成されることのある不具合
  • [4335][ツール]-[要求]-[要求テーブルをExcelファイルに出力]の実行で例外が発生することのある不具合
  • [4332]読取り専用のクラス図の[ER図に変換]、及び読取り専用のER図の[クラス図に変換]で例外が発生することのある不具合
  • [4330][テンプレートからプロジェクトの新規作成]でCRUDを含むプロジェクトを読込み後、CRUDの複製で例外が発生することのある不具合
  • [4329]CRUDを含むXMIプロジェクトファイルを入力後、XMI出力で例外が発生することのある不具合
  • [4328]読み取り専用の図の複製で例外が発生することのある不具合
  • [4326][ファイル]-[テンプレートからプロジェクトの新規作成]で開くデフォルトモデルが参照プロジェクトを持つ場合に、警告メッセージを表示するよう改善
  • [4325][ファイル]-[テンプレートからプロジェクトの新規作成]で、モデルの内部IDが一部初期化されずにファイルが新規作成される不具合(このプロジェクトをマージする事で、不正なモデルが生成されることがある)
  • [4324]ステートマシン図で、自動リサイズがオフの状態に縦領域を追加しても、状態の幅が大きくならない不具合
  • [4319]詳細マージダイアログにて、直線、フリーハンド等について[内容が異なっている]と表示されることのある不具合
  • [4305]クリップボードにコピーしたテキストを、データストア、外部エンティティに変換時、例外が発生する不具合
  • [4301]コネクタに関連するマージで不正モデルが生成されることのある不具合
  • [4298]要求インターフェースと接続する供給インターフェースの実現を図(又はモデル)から削除する事で、要求インターフェース名が表示されなくなることのある不具合
  • [4296]構造ツリーからステートマシン図をドラッグ&ドロップしてサブマシン状態を作成時、サブマシン状態プロパティビュー[サブマシン]タブの状態 マシン名が自動的に設定されない不具合(構造ツリーからのドラッグ&ドロップによるアクティビティ図の振る舞い呼び出しアクション作成時も同 様)
  • [4294]外部パートを持つ構造化クラスを、構造ツリーから図上にドラッグ&ドロップして描画後、[パートの表示]を実行すると外部パートが点線で表示されない不具合
  • [4293][ツール]-[モデル補正]-[不正なモデルを補正]コマンドで、特定のモデルを補正出来ない不具合
  • [4289]参照プロジェクトの更新で、依存型リレーションシップが非依存型リレーションシップに不正に変更されることのある不具合
  • [4288]C++スケルトンコードの作成で、多重度に*が存在する際、属性の配列内にその多重度が設定される不具合
  • [4287]C++スケルトンコードの作成で、クラスの名前空間が不正になることのある不具合
  • [4286]マインドマップの数字アイコン10~20にJUDEのラベル表記が残っている不具合
  • [4282][ツール]-[ER図]-[エンティティ定義書のエクスポート]で"新しいテンプレート"ボタンを押下し、各タブのチェックボックスがある テーブルのカラム順序をドラッグアンドドロップしたのち、"了解"ボタン押下で例外が発生する不具合
  • [4280]構造ツリー上のERエンティティのポップアップメニュー[クラスに変換]を複数回繰り返す事で例外が発生することのある不具合
  • [4279]合成構造図・コンポーネント図で、ポートを持つ構造化クラス・コンポーネントのポップアップメニュー[非表示の関係を図に追加]を選択時に例外が発生することのある不具合
  • [4276]astah*コマンドラインツール実行時、出力ディレクトリにカレント又は相対パスを指定しても反映されず、astah*が記憶する出力ディレクトリが設定される不具合
  • [4268]デフォルトモデルC++.astaに、less<T>が無い不具合
  • [4267]Java、C#スケルトンコードの作成にて、テンプレートクラスのテンプレートの型が無名バウンドクラスの場合にテンプレート周りの出力が不正になることのある不具合
  • [4264]プロジェクト作成直後に開いたシステムプロパティの[了解]ボタンが正しく機能しない不具合
  • [4259]シーケンス図で、ライフラインと相互作用の利用の双方に向けてメッセージを作成すると、2つのメッセージが重複する。また、その1つを移動するとメッセージの位置が不適切になることのある不具合
  • [4257]プロジェクトのマージで、同じ物理名を持つ複数のERドメインができる不具合
  • [4256]クラスをERエンティティに変換時、ERエンティティの型がクラスのステレオタイプを反映しない不具合
  • [4252]シーケンス図のメッセージプロパティ[操作]コンボボックスにて、接続先ライフラインのベースクラスに、返り値が異なる同名の操作が存在する場合、コンボボックスのラベルが不適切になる不具合
  • [4251]ソースコード読込みに失敗時、文字コードやコンパイル可否の確認を促すメッセージを表示するよう改善
  • [4249]要求図フレームに別名を設定出来ない不具合
  • [4248]DFDでデータストアのIDを直接設定出来ない、また編集をEnterキーで確定できない不具合
  • [4233]テンプレートバインディングのプロパティ[テンプレートパラメタ]タブの実パタメタに、テンプレートパラメタを指定できない不具合
  • [4231]ER図からクラス図への変換時にマージを選択した場合、クラスが持つ属性のステレオタイプ、言語属性、制約、ハイパーリンクを維持するよう改 善(クラス図からER図への変換時には、ERエンティティの持つ属性のハイパーリンク、タグ付き値を維持するよう改善)
  • [4214]クラス選択コンボボックスにて、関連するテンプレートが候補として表示されない不具合
  • [4212]デフォルトモデルC++.astaのテンプレート定義が誤っている不具合 (list<T,Allocator>allocator>は、正しくはlist<T, Allocator=allocator<T>>、allocatorは、allocator& lt;T>)
  • [4208]Java、C#、C++スケルトンコードの作成で、無名バウンドクラスでテンプレートバインディングのデフォルト値が空の場合、クラス名ではなく、バインド先クラステンプレートのデフォルト値が使用される不具合
  • [4206]デフォルトモデルCSharp.astaに.Net Framework4のクラスが含まれていない不具合
  • [4199][4266]Java、C#、C++スケルトンコードの作成で、名前を持つバウンドクラスが出力されない不具合
  • [4185]複合フラグメントの移動で、メッセージが活性区間より外れることのある不具合
  • [4172][ステレオタイプ指定の色設定]ダイアログのボタンラベル[システムプロパティに合わせる]を[プロジェクト設定に合わせる]に変更
  • [4165]シーケンス図のライフライン、アクティビティ図のパーティションについて、名前が完全に隠れていない場合でもホバー表示するよう改善
  • [4155]プロジェクト曖昧化ユーティリティにおいて、権限が無い場合の例外処理のエラーメッセージが”Such Directory is not exist”と、不適切な不具合
  • [4113]パートの型に、親クラス以外のテンプレートパラメタを選択できる不具合
  • [4323] [MacOS][ステレオタイプ別 色選択]ダイアログサイズが過小な為、全てのボタンが表示されない不具合
  • [4309] [MacOS][Ctrl+Cで常にクリップボードに全形式でコピーする]を実行時、バスエラーが発生する事のある不具合
  • [4290] [MacOS]プルダウンメニューのZoomIn/ZoomOutのツールチップにhtmlタグがテキストで不正に表示される不具合
  • [4265] [MacOS]システムプロパティ等のラベルにある[Ctrl+C]の表現が、Macには適用しない点

【注意事項】

  • JUDE/Professional3.0以前で出力されたXMIファイルは正しく読み込めません。従来のモデルデータは.jude形式で保存されたファイルを経由して引継いでください。

【既知の問題】

  • [4274]蛍光ペンをEMF出力できない問題
  • [4216]EXCEL2007より前のバージョンでエンティティー定義書のテンプレートのエンティティ定義シートに印刷設定のうち印刷範囲の設定を行っ た後、エンティティー定義書を出力すると2つ目以降のエンティティ定義シートに設定項目が引き継がれない不具合
  • [4070]フリーハンドをEMF出力できない問題
  • [3765]ユースケース記述の印刷時、半角スペースが正しく表示されないことがある問題(Java6)
  • [3049]EMF形式で図の画像をコピーして、他ツールに貼り付けた場合に、グループ化解除を行うと表示が乱れることがある問題
  • 環境によっては、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーした場合に、WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
  • RTF出力機能において、オプションや図のサイズによっては、画像が用紙サイズを超えたり小さくなったりする問題
  • マインドマップ上の細くなる直線を拡張メタファイル形式で貼り付けた場合に、細くなり破線になることがある問題
  • マインドマップでの日本語入力において、一部の文字が入力されないことがある問題
  • Office2000ではマインドマップのアイコン・イメージがEMF形式で出力されないことがある問題
  • [4149]マインドマップの境界がEMF形式で出力されない問題
  • サブタイプ(共有表記などにおいて)の編集に関する不具合
  • [図を画像ファイルに出力]-[図をEMF形式で保存]/[図を画像ファイルに出力]-[図をまとめてEMF形式で保存]/[クリップボードにコ ピー]-[拡張メタファイル(EMF)]でグラデーションの図要素がグラデーションにならない問題
  • [4222] [MacOS]サブシステムを作成直後、その名前を編集できない不具合
  • [4034] [MacOS]Mac OS X 10.5で、プリンタを接続後、印刷もしくはプレビュー実行時にastah*がダウンする不具合
  • [4005] [MacOS]Mac OS X 10.5で、[印刷]-[PDF出力]を実行するとastah*がダウンする不具合