english japanese german

Excel-ERモデルインポートプラグイン

ExcelからERモデルをastah*に入力するプラグインです。ER図のエンティティやその属性、ドメインを簡単に入力できます。

download plugin

  • バージョン: 1.1.0 (2016/09/28時点)
    • ドメインの親の情報を保持するようになりました
    • 同名のドメインが存在する場合は、それを上書きするようになりました
    • 読み込み可能なドメイン項目(長さ/精度、NN、別名1、別名2)を増やしました
    旧バージョンのダウンロード
  • 対応エディション: astah* professional 7.1以降
  • GitHubプロジェクト: Excel- ER Model Import Plug-in
  • サポートサービスの対象外です。


インストール方法

  1. 上記ダウンロードから excel2er-xxx.jar ファイルをダウンロードします。
  2. メインメニュー[ヘルプ] - [プラグイン一覧]を選択します。
    (バージョン6.8以降は、.jarファイルをastah*にドラッグ&ドロップしてインストールできます)
  3. astahプラグイン
  4. [インストール] ボタンを押下して.jarファイルを選択します。
    astahプラグイン
  5. メッセージに従ってastah*を再起動してください。
    astahプラグイン
  6. メインメニューの[ツール] - [ER図] - [Excel-ERドメインモデル インポート/ Excel-ERモデルインポート]メニューが追加されたことを確認してください。
    (当メニューは、プロジェクト内にER図が存在する場合のみ有効です。)
  7. cplugin1

ERドメイン入力方法

[Excel-ERドメインモデル インポート]を選択すると、下のダイアログが表示されます。入力するExcelファイルを選択して、[インポート]ボタンを押下します。
(Excelシート内にある行や列を、下記ポップアップのオレンジ枠や赤枠に入力します。)
cplugin1
cplugin1
※入力対応モデル、Excel書式

エンティティ、属性の入力方法

  1. [Excel-ERモデルインポート]を選択すると、下のダイアログが表示されます。入力するExcelファイルを選択して、[インポート]ボタンを押下します。
  2. (Excelシート内にある行や列を、下記ポップアップのオレンジ枠や赤枠に入力します。)
    cplugin1
    cplugin1
    デフォルトでは、シート名を論理名として入力しますが、論理名/物理名として入力したいコラムを指定することも可能です。
    cplugin1
    ※入力対応モデル、Excel書式
    • エンティティ:論理名、物理名
    • 属性:論理名、物理名、主キー、Not NULL、初期値、データ型、長さ/精度、定義
    • astah*が出力したエンティティ定義書の書式に対応しています。([ツール] - [ER 図] - [エンティティ定義書のエクスポート]から出力、もしくはサンプルテンプレートをご利用ください) 書式をカスタマイズした場合は、正しく項目を入力できるよう、上記ダイアログで、行と列を指定する必要があります。
  3. 入力が終了すると、確認ダイアログが表示されます。 [OK]ボタンを押下します。
  4. cplugin1
  5. 入力したモデルが構造ツリーに表示されます。これらのモデルを選択の上、図上にドラッグ&ドロップもしくは、構造ツリーのERモデルのコンテキストメニューから[ER図を自動作成する]を選択して、図上にモデルを描画できます。
    ※当プラグインは、現在リレーションシップの取り込みには対応していません。お手数ですが、リレーションシップは手動で追加してください。 cplugin1

旧バージョンのダウンロード

バージョン リリース日 対応エディション ダウンロード
1.0.2 2014.10.30 version6.8以降

プラグイン一覧へ戻る