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M PLUSプラグイン

astahで描画したクラスから、C++ソースコードを生成するプラグインです。
AcceleoMOFScriptXpandなどのように、手書きのコードを維持する仕組みを持っており、繰り返しのコード生成が可能です。

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  • バージョン: 1.4 (2017/4/5公開)
  • リリースノート / TIPS
  • 対応エディション:
    • astah* professional、UML、community 7.1.以降
    • astah* SysML 1.4以降 (SysMLブロックからC++ソースコードを生成できます。ただし、アルファ版です。)
  • 作者:Takaaki Teshima様
  • お問合せ・不具合報告:専用フォームからお願いします
astahプラグイン

インストール方法

  1. ページ上部の[Download]ボタンを押します。
  2. プラグイン作者のページに遷移しますので、遷移先ページより、プラグインファイル(m_plus-x.x.jar)をダウンロードします。
    (ダウンロード時はアンケートにご協力ください)
  3. astah*を起動して、メインメニュー[ヘルプ] - [プラグイン一覧]を選択します。
    (バージョン6.8以降は、.jarファイルをastah*にドラッグ&ドロップしてインストールできます)
  4. astahプラグイン
  5. [インストール] ボタンを押下して、手順2でダウンロードしたm_plus-x.x.jarファイルを選択します。 astahプラグイン
  6. メッセージに従ってastah*を再起動してください。
    astahプラグイン
  7. ダイアグラムエディタ下の枠に[M+]タブが表示されていれば、これでインストールは完了です。枠自体が表示されない場合は、メインメニュー[表示] - [拡張ビューの表示/非表示]を選択してください。 astahプラグイン

使い方

  1. まずコード生成先のディレクトリを設定します。ディレクトリパスをダブルクリックすることで、ファイラでディレクトリを開けます。
     astahプラグイン
  2. astah*でモデルを描きます。もしくは、出力したいモデルを含むファイルを開きます。
     astahプラグイン
  3. 構造ツリー上で、ソースコードを生成したいモデル(クラス、パッケージ、またはプロジェクト)を選択します。(複数選択可)
    選択したモデル要素配下のクラスがコード生成の対象となります。
     astahプラグイン
  4. 次に、[M+]ビューのコード生成ボタンを押します。Windows、Linuxでは[Alt+C]のショートカットキーでコード生成できます。
    Macではニーモニックが効かないためできません。
     astahプラグイン
  5. コード生成結果が表示されます。ファイルパスをダブルクリックすることで、ファイルを直接エディタで開けます。
     astahプラグイン
  6. エディタでコードを修正します。
    ユーザコードエリア(※)に、必要なコードをハンドコード(手書き)します。
    ユーザコードエリア(※)内のコードは、コード生成を繰り返しても維持されます。
    Acceleoの"User code blocks"、MOFScriptの"Unprotected Blocks"、Xpandの"Protected regions"などと同じ働きです。
    (※)ユーザーコードエリアとは、"// ˅"と"// ˄"で囲まれた行を指します。(例: 下画像の背景黄緑色の行)
     astahプラグイン
      【注意】ユーザコードエリア外には、ハンドコード(手書き)しないでください。最悪の場合、ユーザコードエリアの中身がクリアされます。
     astahプラグイン
      【注意】ユーザコードエリアを区切るマーカ行にもハンドコード(手書き)してはいけません。
     astahプラグイン
      【注意】生成するコードの文字コードはUTF-8(BOMなし)です。文字化けする場合は、UTF-8で表示するようエディタの設定を変更してください。

  7. 手順3~7を繰り返します。
    モデルが編集された場合、変更されたファイルは黒字で、変更されなかったファイルはグレーの文字で表示されます。
    astahプラグイン
  8. プロジェクトを閉じます。
    プロジェクトが保存されている場合は、.astaファイルと同じ場所に、コード生成先ディレクトリなどを記した設定ファイル(m_plus.conf)が出力されます。 設定ファイルを残しておくことで、次回からコード生成先ディレクトリを再設定する必要がありません。また、設定ファイルを構成管理(Git、Subversionなど)の対象にしても良いかもしれません。
     astahプラグイン

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