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M PLUSプラグイン

astahで描画したクラスから、C++、Python、Ruby、Swift、VDM++ソースコードを生成するプラグインです。

   概要


   インストール方法

  1. 上記Downloadボタンから遷移するページより、jarファイルをダウンロードします。
  2. .jarファイルを、astah*図上にドラッグ&ドロップします。
  3. プラグイン概要のダイアログが表示されるので[はい]を選択します。
  4. 次に表示されるダイアログのメッセージに従ってastah*を再起動します。
    astahプラグイン
    ※[プラグイン]メニューは、バージョン7.2以降のみに存在します。 7.1以前をご利用の方はこちら
  5. ダイアグラムエディタ下の枠に[M+]タブが表示されていれば、これでインストールは完了です。枠自体が表示されない場合は、メインメニュー[表示] - [拡張ビューの表示/非表示]を選択してください。
    Mプラスプラグイン

   利用方法

  1. まずコード生成先のディレクトリを設定します。ディレクトリパスをダブルクリックすることで、ファイラでディレクトリを開けます。
    Mプラスプラグイン
  2. 次に、出力するプログラミング言語を設定します。[プログラミング言語]項目の右側のボタンを押します。
    Mプラスプラグイン
  3. 下のようなダイアログが開きますので、いずれかを選択します。
    Mプラスプラグイン
  4. astah*でモデルを描きます。もしくは、出力したいモデルを含むファイルを開きます。
    Mプラスプラグイン
  5. 構造ツリー上で、ソースコード生成対象のモデル(クラス、パッケージ、またはプロジェクト)を選択します。(複数選択可)
    選択したモデル要素配下のクラスがコード生成の対象となります。
    Mプラスプラグイン
  6. [コード生成]ボタンを押します。Windows、Linuxでは[Alt+C]のショートカットキーでコード生成できます。
    Macではニーモニックが効かないためできません。 Mプラスプラグイン
  7. コード生成結果が表示されます。ファイルパスをダブルクリックすることで、ファイルを直接エディタで開けます。
    Mプラスプラグイン
  8. エディタでコードを修正します。ユーザコードエリア(※)に、必要なコードをハンドコード(手書き)します。 ユーザコードエリア(※)内のコードは、コード生成を繰り返しても維持されます。
    Acceleoの"User code blocks"、MOFScriptの"Unprotected Blocks"、Xpandの"Protected regions"などと同じ働きです。
    (※)ユーザーコードエリアとは、"// ˅"と"// ˄"で囲まれた行を指します。(例: 下画像の背景黄緑色の行)
    Mプラスプラグイン
      ★注意1: ユーザコードエリア外には、ハンドコード(手書き)しないでください。最悪の場合、ユーザコードエリアの中身がクリアされます。
      Mプラスプラグイン
      ★注意2: ユーザコードエリアを区切るマーカ行にもハンドコード(手書き)してはいけません。
      Mプラスプラグイン
      ★注意3: 生成するコードの文字コードはUTF-8(BOMなし)です。文字化けする場合は、エディタのエンコーディング設定をUTF-8に変更してください。

  9. 手順4~8を繰り返します。モデルが編集された場合、変更されたファイルは黒字で、変更されなかったファイルはグレー色で表示されます。
    Mプラスプラグイン
  10. プロジェクトを閉じます。
    プロジェクトが保存されている場合は、.astaファイルと同じ場所に、コード生成先ディレクトリなどを記した設定ファイル(m_plus.conf)が出力されます。 設定ファイルを残しておくことで、次回からコード生成先ディレクトリを再設定する必要がありません。 また、設定ファイルを構成管理(Git、Subversionなど)の対象にしても良いかもしれません。
    Mプラスプラグイン