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Something2GSNプラグイン

オブジェクト図やクラス図、ブロック図、マインドマップなどの図を、GSN/D-Caseに変換することができます。

   概要


   インストール

エディションごとにインストール方法が異なります。お使いのエディションを選択してください。
            


astah* professional, UML へインストール

  1. 上記Downloadボタンからsomething2gsn-x.x.x.jarファイルをダウンロードします。
  2. .jarファイルを、astah*上にドラッグ&ドロップします。
  3. プラグイン概要のダイアログが表示されるので[はい]を選択します。
  4. 表示されるメッセージに従ってastah*を再起動します。
    astahプラグイン
    ※[プラグイン]メニューは、バージョン7.2以降のみに存在します。 7.1以前をご利用の方はこちら。
  5. プロジェクトを開いて、[ツール]メニュー配下に[GSNの生成]が追加されていれば、インストールは完了です。
    something2gsnプラグイン
  6. 利用方法に進んでください。

astah* SysML へインストール

  1. 上記Downloadボタンからsomething2gsn-x.x.x.jarファイルをダウンロードします。
  2. メインメニューから[ヘルプ] - [プラグイン一覧]を選択します。
    astahプラグイン
  3. プラグイン一覧ダイアログが開きます。[インストール]ボタンを押して、ダウンロードした.jarファイルを選択します。
    astahプラグイン
  4. 次に表示されるメッセージに従ってastah*を再起動します。
    astahプラグイン
  5. プロジェクトを開いて、[ツール]メニュー配下に[GSNの生成]が追加されていれば、インストールは完了です。
    (※画像は、astah* professionalエディションのものです)
    something2gsnプラグイン
  6. 利用方法に進んでください。

   利用方法

■ GSN/D-Caseに変換するマインドマップを作成する ■

astah, redmine, something2gsnプラグイン
  • 各トピック名は、goalstrategyのような、GSN/D-Caseにおけるノードの種類を表す文字列がコロンの後に付加されている必要があります。
  • 指定可能なGSN/D-Caseのノードの種類は以下の通りです。
    • goal
    • strategy
    • solution
    • context
    • assumption
    • justification
  • トピック間の関係は、GSN/D-Caseとして正しいものしか正しく変換できません。


■ マインドマップ以外の図について ■



■ マインドマップからGSN/D-Caseを生成する ■

  1. GSN/D-Caseに変換したいマインドマップを、ツリー上で選択します。 astah, something2gsn, something2gsnプラグイン
  2. メインメニューから[ツール] - [GSNの生成] - [現在選択中の図からGSNを生成する]を選択します。
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  3. ファイル保存画面が開きます。ファイル名を選択、または指示した上で、拡張子を.xmiとしてファイルを保存します。


■ GSN/D-Caseを表示する ■

  1. astah* GSNを起動します。
  2. プロジェクトを開くか新規作成して、メインメニューから[ツール] - [XMI] - [XMIインポート]を選択します。
  3. ファイル選択画面が開くので、先ほど保存した.xmiファイルを選択します。選択後、構造ツリー上にモデル要素がインポートされます。
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  4. 構造ツリー上のモデル要素を全て選択して、図上にドラッグして描画します。配置した直後は次のような見た目になります。
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  5. 図上の自動配列をするため、[Alignment]メニューから[Auto Layout]を選びます。
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  6. 自動配列された図が得られます。
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   マインドマップ以外の対応図

マインドマップ以外の図で、本プラグインで対応しているものについて説明します。

■ クラス図におけるオブジェクト ■ 

次のようなクラス図におけるオブジェクトとその間のリンク関係が変換可能です(図要素の色は関係ありません)。
オブジェクトには、goal、strategy、context、assumption、justificationなどをベースクラスに設定します。

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変換後は次のようなGSN/D-Caseが得られます。

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■ クラス図におけるクラス ■ 

次のようなクラス図におけるクラスとその間の関係が変換可能です。
この場合は、ステレオタイプに、GSN/D-Caseのノードタイプの情報を記述しておいてください。

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■ アクティビティ図におけるオブジェクト ■ 

次のようなアクティビティ図におけるオブジェクトとその間の関係が変換可能です。
この場合は、あらかじめクラス(astah* UML及び astah* Professionalの場合)またはブロック(astah* SysMLの場合)として、goal、strategy、context、assumption、justificationを必要に応じて用意しておきます。

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astah* SysMLの場合は次のような表示になり得ます。

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■ ブロック定義図におけるブロック ■ 

次のようなブロック定義図におけるブロックとその間の関係が変換可能です。
この場合は、各ブロックのステレオタイプに、GSN/D-Caseのノードタイプの情報を記述しておいてください。

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■ その他 ■

変換後のGSN/D-Caseのノードの識別子は、必ずしも最小の数字から始まるものではありませんが、astah* GSN/D-Caseの機能である[IDの自動採番]を用いれば、簡単に識別子の数字を振り直すことができます。図上の空白部分で、右クリックにより表示されるコンテキストメニューから[IDの自動採番]を実行することができます。

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