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作成する

各図の線要素をツールバーから選択して、始点、終点の順に図要素をクリックします。作成を中断する場合は、作成途中でEscキー押下、または右クリックします。



線のスタイル

線のスタイルは、下記の4種類があります。

  1. 通常線
    astah line style
  2. 直角線
    astah line style
  3. 曲線
    astah line style
  4. 直角曲線
    astah line style

線のデフォルトスタイル

図の種類別に、デフォルトの線スタイルを指定できます。
現在、データフロー図は「曲線」、ER図は「直角線」、それ以外の図種は「通常線」が、線のデフォルトスタイルです。デフォルトの線スタイルを変更する場合は、図のツールバーの右端にある 線のスタイルを変更します。

astah line style


線を付け替える

既に引かれた線を別の図要素に付け替える場合は、線の端点をドラッグして、新しいターゲットにドロップします。

where line connects


線のスタイルを変更する

既存の線のスタイルを変更する場合は、線のポップアップメニュー[線のスタイル]から、異なるスタイルを選びます。

line style
TIPS: スタイルの変更はショートカットキーが便利!
通常線と直角線の変更は、ショートカットキーが便利です。
通常線: Ctrl(⌘)+L
通常線: Ctrl(⌘)+E


接点の位置を移動する

図要素間に線要素を作成する際、デフォルトでは、始点、終点の図要素の中央に端点が生成されます。
where line connects
図要素の中心ではなく、任意の場所に接点を設けたい場合は、ツールバー右側にある[端点の位置]のロックボタンを押します。
where line connects
これで、任意の位置(クリックした場所)に端点が生成されます。
where line connects



共有表記に変更する

複数の汎化線を共有表記にする方法は2つあります。

generalization
  1. [編集]メニューを使う
    共有表記したい汎化線を選択して、[編集]-[共有表記]からタイプを選択します。
    generalization
  2. 作成時に、端点を既存矢印の上にドロップする
    汎化線作成時に、終点を、図要素ではなく共有表記したい汎化線の矢印上にドロップすると、自動的に共有表記で描かれます。
    generalization