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線の編集

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線の作成

線分要素には、関連、継承、実現、依存、遷移といった色々な要素があります。線のスタイルには「通常線」、「曲線」、「直角線」、「直角曲線」の4種類があります。
線のデフォルトは、データフロー図(DFD)で「曲線」、ER図で「直角線」、それ以外の全ての図で「通常線」です。

曲線、直角曲線に対応しているモデル

関連、汎化、実現、依存、リンク、拡張、包含、遷移、制御フロー/オブジェクトフロー、供給インターフェース、要求インターフェース、
依存型リレーションシップ、非依存型リレーションシップ、多対多型リレーションシップ、サブタイプ、データフロー、ノートアンカー

※線の作成を中断するには、作成途中でEscキー押下、または右クリックします。

 

bullet1 通常線、直角線を作成する

  1. ダイアグラムエディタ上部のツールパレットから作成する線を選択
  2. ツールパレットの線のモードを[通常線モード]、または [直角線モード]にする
  3. 始点となる図要素、終点となる図要素の順でクリックします。

    line 123

    通常線の場合、始点となる図要素をクリックした後、図上の任意の点をクリックしながら、終点となる図要素をクリックすることで、折れ線を描きます

    right angle_line_123

bullet1 曲線を作成する

  1. ダイアグラムエディタ上部のツールパレットから作成する線を選択
  2. ツールパレットの線のモードを[曲線モード]にする
  3. 始点となる図要素、中点(二つまで)、終点となる図要素を順にクリックする
    curved line_123

bullet1 直角曲線を作成する

  1. ダイアグラムエディタ上部のツールパレットから作成する線を選択
  2. ツールパレットの線のモードを[曲線モード]にする
  3. 始点となる図要素、中点を一つ、終点となる図要素を順にクリックする

線のターゲット変更

図要素間にひかれた線を別の図要素に付け替えるには、線の端点をドラッグして、新しいターゲットにドロップします。

線のスタイル変更

bullet1 メインメニューの編集を使う

ダイアグラムエディタ上で線を選択し、メインメニュー[編集]-[線のスタイル]で、変更したいスタイルを選びます。

bullet1 ツールバーから変更する

ダイアグラムエディタ上で線を選択し、マネジメントビューのツールバーから、変更したいスタイルを選びます。

bullet1 ポップアップメニューから変更する

ダイアグラムエディタ上で線を選択し、ポップアップメニュー[線のスタイル]から、変更したいスタイルを選びます。

デフォルトで線のスタイルを設定するには?

ダイアグラムエディタのツールバーで、線のモードを設定します。(※既に作成されている線には反映されません。)

線色を設定する

bullet1 メインメニューの[編集]を使う

  1. ダイアグラムエディタ上で、色を設定する線を(複数)選択
  2. メインメニューの[編集]から[線色の設定]をクリック

bullet1 マネジメントビューのツールバーを使う

  1. ダイアグラムエディタ上で、色を設定する線を(複数)選択
  2. ツールバーの [線色の設定]ボタンの三角形の部分をクリックした場合、任意の色を選択、あるいは、色選択ダイアログを開いて色を設定
  3. ツールバーの [線の設定]ボタンの色部分をクリックした場合、前回使用した色を設定