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作成したプロジェクトの図間の相互変換が可能です。
UMLモデルとERモデルの変換、ERモデルとDFDモデルの変換
フローチャートからUMLモデルへの変換などが可能です。

クラス図をER図に変換する

  1. 構造ツリー上でクラス図のポップアップメニューから[ER図に変換する]を選択します
    Convert Class to ERD
  2. 変換により、同名のモデルができる場合の対処方法を選択します。(マージ OR 両方のこす)
    Convert Class to ERD
  3. 変換後のクラスが構造ツリーのERモデル配下に表示され、ER図が開きます。

変換前

Convert Class to ERD
変換後

Convert Class to ERD


関連の変換ルール

クラス間の関連は、下記のように変換されます。

コンポジション

コンポジションは、常に依存型リレーションシップに変換されます。

Convert Class to ERD

identifyingステレオタイプをもつ関連

identifyingステレオタイプ、one-to-manyの多重度をもつ関連は、依存型リレーションシップに変換されます。

Convert Class to ERD
Non-identifyingステレオタイプをもつ関連

Non-identifyingステレオタイプ、one-to-many多重度をもつ関連は、非依存型リレーションシップに変換されます。

Convert Class to ERD


ER図をクラス図に変換する

  1. 構造ツリー上でER図のポップアップメニューから[クラス図に変換する]を選択します
    Convert Class to ERD
  2. 変換により、同名のモデルができる場合の対処方法を選択します。(マージ OR 両方のこす)
    Convert Class to ERD
  3. 物理名と論理名のどちらをベースに変換するか選択します。
    Convert Class to ERD

UMLモデルを変換する

UMLモデルは、下記モデルに変換することができます。

変換前 変換後
クラス、インターフェース ERエンティティ
アクター ERエンティティ、外部エンティティ
ユースケース プロセス
構造ツリーに表示されるモデル マインドマップのトピック


UMLモデルをERモデルに変換する

メインメニュー[ツール] – [ER図] - [UMLモデルからERモデルに変換]をクリックし、変換対象のUMLモデルをツリーから選択して[作成]ボタンを押します。
Convert Class to ERD

オプション
[オプション]ボタンを押すと、変換により同名のモデルができた場合の対処方法を選択できます。
Option

UMLモデルをDFDモデルに変換する

  1. 構造ツリー上でモデルのポップアップメニューから[xxxに変換]を選択します。
    convert
  2. 構造ツリー上に変換後のモデル作成されます。
    convert


TIPS: DFD図にドラッグして変換!
構造ツリーから、DFD上にモデルをドラッグするだけで変換できます。
drag


ERモデルを変換する

ERモデルは、下記モデルに変換することができます。

変換前 変換後
ERエンティティ クラス、データストア


ERモデルをUMLモデルに変換する

  1. メインメニュー[ツール] – [ER図] - [ERモデルからUMLモデルに変換]をクリックします。
    Convert
  2. 変換対象のERモデルと、変換モデルの出力先を指定します。
    Convert

オプション
[オプション]ボタンを押すと、変換に関する詳細を設定できます。
Option



ERモデルをDFDモデルに変換する

  1. 構造ツリー上でERモデルのポップアップメニューから[xxxに変換]を選択します。
    convert
  2. 変換ダイアログが開くので、ハイパーリンクを設定するなど指定します。
    convert
  3. 論理名と物理名、どちらをベースに変換するかを指定します。
    convert


TIPS: DFD図にドラッグして変換!
構造ツリーから、DFD上にモデルをドラッグするだけでも変換できます。
drag



DFDモデルを変換する

DFDモデルは、下記モデルに変換することができます。

変換前 変換後
外部エンティティ アクター
プロセス ユースケース


DFDモデルをUMLモデルに変換する

  1. 構造ツリーで、UMLモデルに変換したいDFDモデルのポップアップメニューから[xxxに変換]をクリックします
  2. 変換ダイアログが表示されるので、詳細を設定します

TIPS: UML図にドラッグして変換!
構造ツリーから、DFDのモデルをUML図上にドラッグするだけで変換できます。
drag



DFDモデルをERモデルに変換する

  1. 構造ツリー上でDFDモデルのポップアップメニューから[xxxに変換]を選択します。
    変換ダイアログが開くので、ハイパーリンクを設定するなど指定します。
  2. 論理名と物理名、どちらをベースに変換するかを指定します。
    convert


TIPS: ER図にドラッグして変換!
構造ツリーから、ER図上にモデルをドラッグするだけでも変換できます。
drag



マインドマップを他のモデルに変換する

マインドマップのトピックを、UMLモデル(クラス、ユースケース、その他)やER図、DFD、フローチャートのモデルに変換できます。
構造ツリーから変換対象図にトピックをドラッグ&ドロップして変換します。

  1. 構造ツリーから、他の図上にトピックをドラッグします。
  2. 変換ダイアログが開きます。変換したいモデルを選択して[OK]を押します。

TIPS: 顧客の要望ヒアリングをマインドマップで!
顧客の要望をマインドマップで記述して、ユースケース図に変換してみよう!
Convert



変換対象モデル

変更可能なモデル (赤字はデフォルトです)
クラス図 クラス、インターフェース、パッケージ、サブシステム、インスタンス仕様、ノート
ユースケース図 ユースケース、アクター、パッケージ、サブシステム、ノート
ステートマシン図 状態、ノート
アクティビティ図 アクション、ノート
シーケンス図 ライフライン、ノート
コミュニケーション図 ライフライン、ノート
コンポーネント図 コンポーネント、分類子、成果物、ノート
配置図 ノード、コンポーネント、インスタンス仕様、ノート
合成構造図 構造化クラス、クラス、インターフェース、ノート
フローチャート フロー要素、ノート
データフロー図 プロセス、データストア、外部エンティティ、アンカー、ノート
ER図 ERエンティティ、ノート
要求図 要求、テストケース、ノート
マインドマップ トピック