Astah Model Validator Plug-In

astah* System Safetyやastah* SysMLで描いたSysMLモデルに対し、ユーザー独自の検証ルールを設定できるプラグインです。検証ルールの定義は、Groovyスクリプトを使用。
カスタムルールに基づいたチェックを実行して、高品質かつ一貫性のあるモデル設計をサポートします。

概要




機能




インストール

  1. 上記Downloadボタンからダウンロードします。
  2. astah*を起動し、ダウンロードした.jarファイルを、astah*図上にドラッグ&ドロップします。プラグイン概要のダイアログが表示されるので[はい]を選択します。
  3. 次に表示されるメッセージに従ってastah*を再起動します。
  4. プロジェクトを新規作成または既存ファイルを開きます。
  5. ダイアグラムエディタ下の拡張ビューに[Model Validation] タブが表示されれば、インストールは成功です。

使い方

プラグインインストール後、ダイアグラムエディタ下の拡張ビューに[Model Validation] タブが表示されます。


1. 検証ルールを定義

Groovyスクリプトを使用して検証ルールを定義し、YAMLファイル(.yaml)に保存します。
参考:サンプル検証ルール (作者提供)



2. YAMLファイルを読み込み

[Select Repository] ボタンをクリックして、保存したYAMLファイル (.yaml)を読み込みます。



3. パッケージを選択

[Select package] ボタンをクリックして、検証するパッケージを選択してください。



4. 検証チェック実行

[Validate] ボタンをクリックし、定義したルールに基づいて検証を実行します。



5. エラー修正

実行結果が表形式で表示されます。
各モデルのコンテキストメニューから、構造ツリーや図上のモデルにジャンプして、エラーを修正します。