astah* share システム要件
システム要件をご覧ください。特にハードウェア要件は、astah* share上で扱うastah*ファイルの数や図のサイズおよびユーザー数、ピーク時の同時リクエストの最大数によって異なります。
使用上の注意
- インストール先のパスは空白を含まないパスにしてください。(NG: C:\Program Files\astah-share-2_5)
- 取り扱う astah* ファイルの規模、クライアント/サーバースペック、同時利用人数が性能に大きく影響します。
- アップロードできる astah*ファイルの上限容量は1ファイルに付き10MBに設定されています。それ以上の容量のastah* ファイルはアップロードできません。astah* ファイルを分割する等してからアップロードしてください。
- サーバー側で実行される astah* ファイルの登録・変換処理では、図の描画処理が行われるため、図の縦・横サイズに比例してメモリが使用されます。
- アップロードされた astah* ファイルは、サーバー側の登録・変換処理キューに入れられるため、1つ目の処理が終わるまで、2つ目の処理は待ち状態になります。
- データの破損、紛失を防ぐために、定期的にデータのバックアップを取ることを推奨します。
パフォーマンスを低下させないために
- TomcatのJVMオプションを環境に合わせて設定します。
JVMオプションはASTAH_SHARE/startup.shで指定されています。
既定値(デフォルト): CATALINA_OPTS="-Xms64M -Xmx512M -Xss2M"
(Initial memory pool:64MB, Maximum memory pool:512MB, Thread stack size:2MB) - astah* ファイルのアップロードは間隔をあけて行ってください。 これはコンテンツの登録・変換処理にもっとも多くのサーバーリソース(CPU, メモリ)が占有されるためです。
JUDE/Share 1.1の性能に関する参考データ
サーバー
クライアントA
クライアントB
JUDEファイルのアップロード、JUDEファイルの登録・変換処理完了まで
- サーバーでJUDE/Shareにログイン
- JUDEファイルをアップロード・登録
- サムネイルが表示されるまで
図を開く、図とコメントの読み込み、表示まで
- クライアントから JUDE/Shareにアクセスする
- 図を開く
- 図とコメントが読み込まれ、表示されるまで
クライアントAの計測結果

クライアントBの計測結果



