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DB リバースプラグイン

DBに接続し、テーブル情報を astah* professionalにERモデルとして取り込むプラグインです。

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  • バージョン: 1.0.7 (2016/10/13時点)
  • 対応エディション: astah* professional 6.6.4以降
  • ソースコード公開(github)
  • サポートサービスの対象外です。

使い方

  1. 上記ダウンロードからdbreverse-x.x.x.jar ファイルをダウンロードします。
  2. メインメニュー[ヘルプ] - €[プラグイン一覧]を選択します。
    (バージョン6.8以降は、.jarファイルをastah*にドラッグ&ドロップしてインストールできます)
  3. astahプラグイン
  4. [インストール] ボタンを押下して.jarファイルを選択します。 astahプラグイン
  5. メッセージに従ってastah*を再起動してください。
    astahプラグイン
  6. メインメニューの[ツール]配下に新しく追加された[DBリバース]メニューを選択します。
  7. [DBリバース]ダイアログが開きます。ドロップダウンリストから接続先のデータベースを指定し、各項目を設定してから「接続」ボタンを押下します。astah*は、JDBCドライバを利用してデータベースのテーブル定義を読み込みます。
    JDBCドライバは各データベースやサードパーティなどから提供されており、別途ダウンロードしてください。また、データベースの環境は各自で作成をお願いします。
    例)HSQLDBの場合は次のように入力します。
    
            [URL] jdbc:hsqldb:hsql://localhost
            [ユーザー名] sa
            [パスワード] なし
            [JDBCドライバー] org.hsqldb.jdbcDriver
            [ドライバーのパス] C:\hsqldb-2.2.5\hsqldb\lib\hsqldb.jar
            
  8. テーブル情報がインポートされます。インポートしたテーブル情報からER図を自動生成するには、構造ツリーでERモデルを右クリックし、[ER図の自動生成]を選択します。

作成したastaファイルを astah* professionalで開く

  1. 作成したファイルを astah* professionalで開きます。
  2. 構造ツリーのERモデルを選択し、右クリックで表示されるポップアップメニューから[ER図を自動作成する]を実行します。
    参考: 一部のエンティティのみを表示するER図を作成する場合は、新しいER図を作成後、構造ツリーで必要なエンティティを選択して、ER図にドラッグ&ドロップします。
  3. 型と長さを表示します
    Ctrl+Aで図要素をすべて選択し、右クリックで表示されるポップアップメニューから[型と長さの表示]-[オン]を実行します。
  4. 全図要素の自動レイアウトを実行します
    astah* の上部メニュー、[整列]-[全図要素の自動レイアウト]を実行します。
  5. 拡大表示します
    テーブル、主キー、属性、依存型リレーションシップ、非依存型リレーションシップが作成されています。

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