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DB リバースプラグイン

DBに接続し、テーブル情報を astah* professionalにERモデルとして取り込むプラグインです。

   概要


   インストール

  1. 上記Downloadボタンからdbreverse-x.x.x.jar ファイルをダウンロードします。
  2. .jarファイルを、astah*図上にドラッグ&ドロップします。
  3. プラグイン概要のダイアログが表示されるので[はい]を選択します。
  4. 次に表示されるメッセージに従ってastah*を再起動します。
    astahプラグイン
    ※[プラグイン]メニューは、バージョン7.2以降のみに存在します。 7.1以前をご利用の方はこちら。

   利用方法

  1. メインメニューの[ツール]配下に新しく追加された[DBリバース]メニューを選択します。
    astahプラグイン
  2. [DBリバース]ダイアログが開くので、接続先のデータベースを指定し、各項目を設定して[接続]ボタンを押します。astah*は、JDBCドライバを利用してデータベースのテーブル定義を読み込みます。 JDBCドライバは各データベースやサードパーティなどから提供されているので、別途ダウンロードしてください。また、データベースの環境は各自で作成をお願いします。
    DBリバース

    HSQLDB利用時の入力例

    URL jdbc:hsqldb:hsql://localhost
    ユーザー名 sa
    パスワード なし
    JDBCドライバー org.hsqldb.jdbcDriver
    ドライバーのパス C:\hsqldb-2.2.5\hsqldb\lib\hsqldb.jar
  3. テーブル情報がインポートされます。インポートしたテーブル情報からER図を自動生成するには、構造ツリーでERモデルを右クリックし、[ER図の自動生成]を選択します。
    ER図自動生成

   作成したastaファイルを astah* professionalで開く

  1. 作成したファイルを astah* professionalで開きます。
  2. 構造ツリーのERモデルを選択し、ポップアップメニューから[ER図を自動作成する]を実行します。一部のエンティティを図に表示したい場合は、ER図を新規作成後、構造ツリーからエンティティをER図上にドラッグ&ドロップしてください。
  3. 型と長さを表示します。
    Ctrl+Aで図要素をすべて選択し、右クリックで表示されるポップアップメニューから[型と長さの表示] - [オン]を実行します。 型と長さの表示
  4. 全図要素の自動レイアウトを実行します。メインメニューから[整列] - [全図要素の自動レイアウト]を実行します。 型と長さの表示
  5. 拡大表示します。テーブル、主キー、属性、依存型リレーションシップ、非依存型リレーションシップが作成されています。

   旧バージョンのダウンロード

バージョン リリース日 対応エディション ダウンロード
1.0.7 2016.10.13 version6.6.4以降
1.0.6 2016.02.19 version6.6.4以降
1.0.5 2015.07.07 version6.6.4以降
1.0.4 2014.11.10 version6.6.4以降