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図の複製

  1. 構造ツリー上の図のポップアップメニューから[複製する]を実行します。
    図の複製
  2. 複製された図は、複製元の図名に採番がついた形で構造ツリーに表示されます。
    図中にあるモデル(クラス、ユースケース等)は、複製元の図にあるものと共有されます。
    図の複製


図の自動生成



クラス図を自動作成する

インポートしたパッケージなどからクラス図を生成できます。クラス図の自動生成の方法は2つあります。
違いは、属性・操作の表示の有無です。


属性・操作区画を含まない
  1. 構造ツリー上で、パッケージ(モデル・サブシステム)のポップアップメニューから[クラス図を自動作成する]をクリックします。
    クラス図を自動作成するメニュー
  2. 図が自動生成され、ダイアグラムエディタ上に開きます。作成された図上には、属性・操作は表示されません。クラス図を自動作成する

詳細クラス図 (属性・操作区画を含む)
  1. 構造ツリーで、パッケージ(モデル・サブシステム)のポップアップメニューから[詳細クラス図を自動作成する]をクリックします。
    クラス図を自動作成するメニュー
  2. 属性・操作の表示を含む図が作成され、ダイアグラムエディタ上に開きます。
    クラス図を自動作成する


TIPS: 属性・操作の表示ON/OFF切り替え
属性・操作の表示ON/OFFは、クラス単位、図単位、プロジェクト単位で切り替える事が可能です。属性・操作を非表示にする


ER図を自動作成する   astah professional

DBリバースプラグインなどを使って、データベースからテーブル情報をインポートした後、ER図を自動生成する事ができます。

  1. 構造ツリーでERモデルのポップアップメニューから[ER図の自動作成]をクリックします。
    メニュー:ER図を自動作成する
  2. ER図が自動生成されて、ダイアグラムエディタ上に開きます。く
    自動作成したER図
TIPS: ER図の表記(IDEFX1・IE)の切り替え
astah*では、IDEFX1とIEの2つの表記法でER図を作図できます。どちらの表記方法で作成するかデフォルト設定も可能ですし、既存図の表示切り替えも可能です。 ER図の表記を切り替える