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Javaソースコード読み込み、スケルトンコードの作成

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Javaソースコード読み込み、クラス図の自動作成

.javaファイルを読み込み、そのクラス(モデル要素)と親パッケージをプロジェクトに生成します。
読み込む.javaファイルにパッケージ指定がない場合は、「no_title」にそのクラス(モデル要素)を生成します。

  1. メインメニュー[ツール]-[Java]-[Java ソースコードの読み込み]をクリックする
  2. 「Javaファイル選択」ダイアログで読み込むファイルを選択して、[了解]ボタンをクリックする
    この時、必要に応じてファイル入力時の文字コードを選択します。
    select_javafile
  3. 「Java読み込み」ダイアログの[スタート]ボタンを押下して、読み込みを開始。
    import_java_dialog
  4. クラス(モデル要素)と親パッケージがプロジェクトに生成される。
    import java_tree_123
  5. Javaソースコード読み込み機能では、クラス図は作成されません。読み込んだパッケージのクラス図は、「クラス図の自動生成」機能を利用して作成します。
    プロジェクトを右クリックしポップアップメニューから [クラス図の自動作成]、または [詳細クラス図の自動作成] を選択します。
    autocreate classdiagram


Javaスケルトンコード作成

選択された図要素のJavaスケルトンコードを作成します。クラスや操作の定義はドキュメンテーションコメントとして出力されます。

  1. メインメニュー[ツール]-[Java]-[Javaスケルトンコードの作成]をクリックする
  2. 「選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するフォルダを指定する
  3. 「Javaファイル選択」ダイアログで、スケルトンコードを作成するモデルを選択する。
    必要に応じてコメント出力オプション、ファイル出力時の文字コードを指定する。
  4. [了解]ボタンを押下して、スケルトンコードを作成する。

※ 同じ名前のファイルがあった場合、上書きします。