このような方におすすめです
- MBSEの基本的な流れを学びたい
- 実際のモデルの使い方を学びたい
- 専用ツールでどんなことができるのか知りたい
- モデリングの有効性を学び、現場に広めたい
概要
システムズエンジニアリングに取り組みMBSEを実践するには、全体像を把握し、流れを知り、モデルの役割を理解することが必要です。モデリングの専門家がSysMLによるサンプルモデル図を詳しく解説します。
MBSEに関する知識を学んだものの実例はあまり公開されていないため、実践の流れをイメージすることがむずかしい、専用ツールでどんなことができるのか明確に分からない、そのようなお悩みをお持ちの方も多いかと思います。本セミナーにてMBSEの基本的な流れを理解し、実際のモデルの使い方をイメージできるようになります。
(本ウェビナー開催日: 2021年9月1日)
アジェンダ
- 事例
- モデリングのための枠組みを決める
- 関係者の関心事
- モデルの全体構成
- 開発対象システムの文脈
- 要求を実現する機能の抽出
- 安全分析
- ハードウェアへの割り当て
- 関係の振り返り
- 整合性を確認する方法
- MBSEの基本的な流れのまとめ
視聴方法
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講師
高井 利憲
博士(工学)
1996年、九州工業大学情報工学部知能情報工学科卒。
2001年奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程単位取得認定退学。
ISO/IEC JEC1/SC7/WG7国内委員を務めるとともに、奈良先端科学技術大学院大学にて「システム要求工学」「システムアシュアランス演習」等の講義や演習を担当。