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コミュニケーション図

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communication diagram_123

コミュニケーション図を作成する

  • メインメニュー[図] - [コミュニケーション図]をクリックする
  • [プロジェクトビュー]の構造ツリーで、ポップアップメニューから作成する

コミュニケーション図のツールパレット

toolbar communication_diagram_123

ボタン名称と内容
select 123 選択(ダイアグラムエディタ上の基本操作を実行するモード)
objectWL ライフライン、アクター、ビジネスアクター、Entity、BusinessEntity、Boundary、Control、BusinessWorkerを追加
Link リンクを追加
Msg メッセージを追加
その他は「共通のツールボタン」をご覧ください。

ライフラインを作成する

bullet1 ツールパレットの [ライフライン]を選択し、ダイアグラムエディタ上をクリックして作成します

select lifeline_communication_123

ライフライン、アクター、ビジネスアクター、Entity、Boundary、Controlを作成します。

  • アクター、ビジネスアクター、Entity、Boundary、Controlは、ベースクラスにアクター、ビジネスアクター、Entity、Boundary、Controlを設定したライフラインを作成
  • [構造ツリー]のクラスモデルを図にドラッグ&ドロップして、そのクラスをベースクラスとするライフラインを作成
  • コミュニケーション図上をダブルクリックして作成することも可能

ライフラインを編集する

bullet1 ライフラインの表示

ライフライン名

ポップアップメニューの[名前の表示]から、ライフライン名を表示/非表示を選択

lifelinename off_123

クラス名

ポップアップメニューの[クラス名の表示]から、ライフラインのベースクラス名の表示/非表示を選択

classname off_123


リンクを作成する

bullet1 ツールパレットの [リンク]を選択し、ダイアグラムエディタ上をクリックして作成します

select link_123

リンクを編集する

bullet1 リンク名の設定

  • リンクのポップアップメニューで[名前の設定]をクリック
  • リンクプロパティの[ベース]タブで設定

メッセージを作成する

bullet1 ツールパレットから作成する

create mesage_123

create message2_123

  1. ツールパレットの[メッセージ]を選択
  2. メッセージを送受信するライフライン間に作成されたリンクをクリック
  3. メッセージを受信するライフラインの方向へマウスポインタを移動させる
    この時、リンクの線の上または下に赤色の矢印が表示される。
  4. 赤色の矢印の方向がメッセージを送る方向と一致していることを確認してクリックする

bullet1 ドローサジェストから作成する

  1. マウスカーソルをリンクに近づけると表示される [メッセージ] をクリックします。
    draw suggest_message_123

メッセージを編集する

メッセージのポップアップメニュー
message popupmenu_123

bullet1 名前の変更

  • ダイアグラムエディタの図要素の名前をダブルクリックして名前を編集
  • メッセージプロパティの[ベース]タブで編集

bullet1 ステレオタイプの追加

  • メッセージのポップアップメニューから、[ステレオタイプの追加]をクリック
  • メッセージプロパティの[ステレオタイプ]タブから追加

bullet1 メッセージパラメタ/パラメタの型/パラメタの方向種別/返り値の変数/返り値の表示/非表示

  • メッセージのポップアップメニューの[メッセージパラメタの表示]、[メッセージパラメタの型の表示]、[メッセージのパラメタの方向種別の表示]、[ メッセージの返り値の変数の表示]、[メッセージの返り値の表示]から、それぞれの表示/非表示を選択