


詳細な手順は、プラグイン開発者のドキュメントをご確認ください。
Astah Pro MCP Ver.0.3.0では、新たに「Programmatic Tool Calling」の仕組みを試験的に導入しました。
AIエージェントに公開するツールを整理・集約し、従来のDirect Tool Callingでは398種類あったツールを、Programmatic Tool Callingでは83種類に絞り込んでいます。これにより、AIエージェントが多数のツールから適切な操作を選択する際の負荷を抑えながら、astah*のモデルや図を操作できます。
従来のDirect Tool Callingも引き続き利用可能です。特別な理由がない場合は、Programmatic Tool Calling(ポート 8888)をご利用ください。
| モード | ポート | 公開ツール数 |
|---|---|---|
| Programmatic Tool Calling | 8888 | 83 |
| Direct Tool Calling | 18888 | 398 |
上記のAIエージェントはテスト済みですが、動作を保証するものではありません。開発者の経験では、UMLモデリングにおいてはClaude Codeが最も優れており、次いでCodex CLIが優れた結果を示しています。
各AIエージェントの詳細な設定手順については、開発者のドキュメントにある「AIエージェントの設定」の手順に従ってください。
以下の図を閲覧・編集できます。
デモ動画
以下の動画では、Claude Code がシンプルな図書管理システムを設計し、
クラス図・シーケンス図・アクティビティ図を作成する様子を紹介しています。(※再生速度は5倍)
プロンプト:シンプルな図書管理システムを設計し、その構造を表すクラス図をastah*で作成してください。
プロンプト:本を借りる処理の振る舞いを表すシーケンス図を作成してください。
プロンプト:本を返却する処理の流れを表すアクティビティ図を作成してください。
以下の動画では、AIの回答をマインドマップに変換している様子を紹介しています。(※再生速度は20倍)
プロンプト:ブラウザベースのテトリスゲームを作りたいです。
初心者にも分かりやすい詳細な開発ガイドを提供するマインドマップを作成してください。
※ デモ動画や技術的な使用方法については、GitHubのREADMEをご参照ください。
このプロジェクトは現在、実験的な段階です。設計や実装は将来変更される可能性があります。
その他、外部サービスとの連携についてはこちらをご覧ください。