実際に使用する最新の.licファイルを取得したい

複数のライセンスを登録・結合した後、実際にご利用いただく最新の.licファイルは、下記手順で取得してください。

  1. ライセンス管理者がCVメンバーズにログインします
  2. [ライセンス一覧]メニューを選択します。
  3. 対象ライセンスの右端[・・・]から、[ライセンスキーをダウンロードする]を選択します。
  4. ライセンス情報が表示されます。[ダウンロード]を押すと、最新の.licファイルを取得できます。

同一サーバで運用する複数のライセンスを、個々に登録した

同一サーバで運用する複数ライセンスを、[追加登録]ではなく、個々に登録した場合は、発行した全ての.licファイルを使用します。
ファイル名は任意に変更可能ですが、複数のライセンスキー名が同一にならないようご注意ください。

  1. 生成した各ライセンスキー(.lic)を、ダウンロードします
  2. 全ての.licファイルを、ライセンスマネージャモジュール(rlmまたはrlm.exe)と同じディレクトリに配置します。
  3. RLMライセンス管理画面を開き、ログイン後に表示されるページの上部にある[Reread/Restart]ボタンを押します。
    RLM License Manager

ライセンスを更新したが、有効期限の表示が変わらない

ライセンスを更新して有効期限を延長した場合でも、延長分のライセンスを実際に使用するまでは、astah*上の有効期限情報は反映されません。サーバ側では延長期間の開始日を過ぎると表示されますが、 astah*上に表示される日付は、実際にチェックアウトしたライセンスの有効期限となります。
これは、Reprise上の所有ライセンスリスト上でも同様です。



ライセンスの持ち出しに失敗する

「持ち出し日数が長すぎるため持ち出しできません。短い日数を指定してください」と表示される場合は、astah*に表示されるライセンス有効期限を超える日数を指定している事が原因です。期限に収まる日数を指定してください。

また、ライセンスを更新して有効期限を延長した場合でも、延長前と延長後の個々のライセンスの有効期限をまたぐ持ち出しは行えない為、同様のメッセージが表示されます。 恐れ入りますが、まずは延長前のライセンス期限に収まる日数を指定して持ち出してください。その後、延長期間の開始日以降に再度持ち出してください。


サービス自動起動の設定方法が分からない (Windows)

  1. コントロールパネルの[管理ツール]を開きます
  2. 次に[サービス]を開きます
  3. Reprise License Managerを選択して、左上の[サービスの開始]を実行します
  4. PCの再起動時などに自動でサービスが起動するよう[スタートアップの種類]を[自動]にします


RLMの管理者パスワードを失念しました

RLMライセンス管理画面のパスワードは、以下のファイルを削除することでリセット可能です。

  • ご利用サーバがLinuxの場合: /var/tmp/.rlmdb
  • ご利用サーバがWindowsの場合: C:¥ProgramData¥Reprise¥.rlmdb



サーバー診断用のログを取得する

ライセンスサーバ関連のお問い合わせの際にサーバ診断用のログファイルのお送りいただく場合、以下の手順でログファイルを取得できます。

  • v16.0の場合
    1. 画面上側のメニュー Diagnostics ボタン押下で内容が表示されます。
    2. その後画面上部右上の Download ボタンを押下でダウンロードされます。
  • v12.3の場合
    1. 画面左側のメニュー Diagnostics ボタン押下でリモートマシンのファイルパスを指定して作成します。
    2. 作成したファイルをリモートサーバーよりダウンロードしてください。


クライアント側ログファイルの作成方法

サーバー側のログだけでは原因を特定できない場合、サポートからクライアント側ログファイルの提出をお願いすることがあります。以下の手順に従ってログファイルを作成してください。

  • Windowsの場合

    1. astah*を起動している場合は終了します。
    2. コマンドプロンプトを開きます。
    3. 以下のコマンドを入力して、ログの出力先をデスクトップに設定します。
      set RLM_DIAGNOSTICS=%USERPROFILE%\Desktop\rlm_client_log.txt
    4. 同じコマンドプロンプトの画面から、astah*の実行ファイル(astah.exe)をフルパスで指定して起動します。
    5. astah*が起動したら、ライセンスサーバーへの接続を試してください。(または、エラーが発生するまで待ちます)
    6. エラーが発生したことを確認したら、astah*を終了します。
    7. デスクトップに [rlm_client_log.txt] というログファイルが作成されます。
      このファイルをサポートまでお送りください。

  • macOS/Linuxの場合

    1. astah*を起動している場合は終了します。
    2. ターミナルを開きます。
    3. 以下のコマンドを入力して、ログの出力先をデスクトップに設定します。
      export RLM_DIAGNOSTICS=$HOME/Desktop/rlm_client_log.txt
    4. 同じターミナルの画面から、astah*の実行ファイルを指定して起動します。
    5. astah*が起動したら、ライセンスサーバーへの接続を試してください。
    6. エラーが発生したことを確認したら、astah*を終了します。
    7. デスクトップに [rlm_client_log.txt] というログファイルが作成されます。
      このファイルをサポートまでお送りください。