クラスを作成する

クラスを作成する方法は3つあります。

クラスのサンプル
  1. クラス図上をダブルクリックする
  2. ツールパレットで[クラス]を選択して、図上をクリックする
  3. 構造ツリーのポップアップメニューから作成する
TIPS: クラスを簡単に作成する


属性を作成する

属性を追加する方法は3つあります。

  1. クラスのポップアップメニューから[属性を追加]を選択する
  2. 構造ツリーのポップアップメニューから作成する
  3. プロパティビューの[属性]タブから追加する
TIPS: ドローサジェストを使おう
ドローサジェストを使うと、ワンクリックで要素を追加できます。


属性のデフォルト型を設定する

属性のデフォルト型を設定する事ができます。

  1. [ツール] - [システムプロパティ]からシステムプロパティを開きます。
  2. 左メニューから[UML]を選択して、型を入力して[適用] - [了解]を押します


操作を作成する

操作を追加する方法は3つあります。

  1. クラスのポップアップメニューから[操作を追加]を選択する
  2. 構造ツリーのポップアップメニューから作成する
  3. プロパティビューの[操作]タブから追加する


TIPS: [Enter]キーで連続作成
1: 図上で属性・操作が選択状態の場合は、Enterキーを押下して連続作成できます
2: [Shift+Enter]で、選択状態の属性・操作の上に、新しい属性・操作を作成できます


パラメタのデフォルト型を設定する

パラメタのデフォルト型を設定する事ができます。

  1. [ツール] - [システムプロパティ]からシステムプロパティを開きます。
  2. 左メニューから[UML]を選択して、デフォルト型を入力して[適用] - [了解]を押します


属性・操作を移動する

属性・操作は、ドラッグ&ドロップで、別のクラスに移動できます。また同じクラス内でも順序を入れ替えることができます。



TIPS: ショートカットキーで順序入れ替え
同じクラス内での属性・操作の順序入れ替えは、Ctrl+UP / Ctrl+DOWN(下移動)のショートカットキーでも可能です。


テンプレートクラス

クラスにテンプレートパラメタを追加することで、テンプレートクラスを作成できます。テンプレートパラメタを追加する方法は2つあります。

  1. クラスのポップアップメニューから[テンプレートパラメタの追加]を選択する
  2. クラスのプロパティビュー[テンプレートパラメタ]タブから追加する

バウンドクラス

クラスとテンプレートクラス間に、テンプレートバインディングを追加することで、クラスがバウンドクラスになります。


匿名バウンドクラスを作成する

バウンドクラスの名前を空にすることで、匿名バウンドクラスを作成できます。

匿名バウンドクラスの作成例
ArrayList<String>を作成する方法です。

  1. 図上でクラスを作成して、属性に属性0:ArrayList<String>と入力します。
  2. Enterを押下すると、型になるクラスを新規作成するか問われます。ここで“はい”を選択することで匿名バウンドクラスを作成できます。
  3. Enterを押下すると、次に実パラメタとなるStringを新規作成するか問われます。ここで“はい”を押します。
    パラメタ名は、クラスのプロパティビュー[テンプレートパラメタ]タブで変更できます。
  4. 構造ツリーから<String>クラスをクラス図上にドラッグ&ドロップします。
  5. クラスのポップアップメニューから[非表示の関連を図に追加]を選択します。
  6. 下記のようなポップアップが開きます。図に表示する対象をチェックして[了解]を押します
  7. 図上にクラスが追加され、テンプレートクラスと匿名バウンドクラスの関係を確認できます。


匿名バウンドクラスを指定する

匿名バウンドクラスは、以下の情報として指定できます。

      
  • 属性の型
  •   
  • 操作の返り値の型
  •   
  • 操作のパラメタの型
  •   
  • 関連の関連端A、関連端Bのターゲット
  •   
  • クラス図のインスタンス仕様のベースクラス
  •   
  • アクティビティ図のオブジェクトノードのベースクラス
  •   
  • シーケンス図のライフラインのベースクラス
  •   
  • コミュニケーション図のライフラインのベースクラス